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宝塚星組公演「国境のない地図」 

宝塚を見て、久しぶりに鳥肌立ってしまいました。
去年からNHKのBSプレミアムで、宝塚100周年を記念して、
「メモリーズ・オブ・宝塚」というシリーズが放映されています。
月に2公演ほど、過去の舞台中継が取り上げられているのですが、
今年1月に放映された星組の「国境のない地図」(1995年上演)をつい先日視聴。
そして「この作品のフィナーレはいいなあ……!」と改めて思いました。
バッハの「トッカータとフーガ」に乗せた男役の群舞のかっこよさと、それに続く娘役群舞の優雅さ。
これは今でも語り継がれているほどの名場面ですよね。
当時はまだ4組体制で一組の人数も多く、舞台いっぱいに人がいる迫力もありました。
振付も素敵で群舞のクォリティも高く、本当に何度見ても飽きないしため息が出ます。
本当に本当に、いつ見ても何度見ても飽きないの。
それなのに。

あああ、なんでこれを最高画質で録画しなかったんだろう!!!
自分のばかばかーーーーっ。


そう思ってしまうほど、このフィナーレは本当に素敵なんですよ。
宝塚を見たことのない方でも、このシーンはきっと「かっこいい!」と思うはず!

星組公演『国境のない地図』

そしてデュエットダンス!!!
マリコさん(麻路さき)の包容力がね、もうあったかくてあったかくて。
当時、雑誌の「歌劇」だったか「グラフ」だったかで、
「デュエットダンスをしてみたい男役は?」というジェンヌさん対象のアンケートがあったんですが、
そこでぶっちぎり&堂々の1位を飾っていたのもうなずけます。
相手を包み込む優しさと懐の広さが魅力で、最大の弱点であるお歌を補ってあまりある、
ある意味理想の男性を体現していて私も大好きな男役さんでした。
お相手のあやちゃん(白城あやか)がまた、可憐にも妖艶にも化けられる人でしたから、
決してダンサーではない2人なのに、デュエットダンスはいつも素敵だったなあ……。
この「国境のない地図」でのデュエットダンスも、
2人の間に流れる初々しさと信頼関係が、見るほうをも本当に幸せな気分にしてくれました。
できるならこれをもう一度舞台で見たい!
消される前にぜひ一度こちらで。

この作品は阪神大震災後の復興第一作目にあたり、トップお披露目公演でもありました。
トップになったマリコさんが、
「自身がトップになることよりも、公演することそのものが大変だった」と話していた記憶があります。
そして、震災後の作品だったからこそ、ジェンヌさんたちの団結力も半端なかったと聞いていました。
それが如実に現れたのがこのフィナーレだったと思います。
物語はベルリンの壁を題材にして、東西に引き裂かれた親子を描くものでした。
当時まさしくそのベルリンに住んでいて、壁の話も色々聞いていた私にとっては、
あまりにも綺麗すぎる物語ではあったけれど、でも宝塚だからこそこれでいいのだと思いました。
あやちゃんが演じてたザビーネの性格が健気すぎて、
「ドイツ人こんなじゃな(ry」とか思ってしまったのが最大の要因かしら。(笑)
私は東京で公演を拝見しましたが、放映されたものと若干演出が違ったような気がします。
壁のあちらとこちらであやちゃん演じる姉妹(ヴェロニカ&ザビーネ)が会話を交わすシーンがあって、
そこの演出がすごくいいなあと思った覚えがあるんですが、今回テレビで見たらそんな演出はなくて。
記憶違いかしら……楽しみにしていたんだけどな。
1990年代、私が宝塚を一番よく観ていた時代。
ちょうど自分自身が子どもから大人への過渡期にもがいていたときでもあるので、
こうして作品に触れるとまた、あの頃の複雑な気持ちが蘇って、
何とも言いようのない気分になります。
「あんなときもあったなー」なんて、ああ、ちょっと年を感じちゃった。(苦笑)
[ 2014/06/14 02:27 ] 宝塚歌劇団 | TB(0) | CM(6)
ようつべ拝見してきました。
最近はめっきりヅカを観る機会がなかったので、
久々にヅカのショーを観ましたvv
このフォーメーション素敵ですね~♪
まさしくザ・タカラヅカという感じがします。

宝塚100周年アニバーサリーとして
様々な番組が放映されていますが、
別のオタシュミに忙しく、なかなかチェックするまで至らないので
こうしてご紹介して頂けるとありがたいです☆
[ 2014/06/14 23:19 ] [ 編集 ]
こんにちは。
懐かしいですね~♪
私も80~90年代の作品を一番よく見ていたので(テレビでですけど(^_^;))この時代の生徒さんを一番よく覚えています。

震災前、1993年4月に初めて大劇場に足を運び、その後訪れたのが95年の8月。「花の道」のあまりの変わり様に言葉を失いました。
特にこの作品は、内容以上に、初日終演後の一樹組長とマリコさんのコメントが印象に残っています。

この当時の星組はダイナミックが売りで、ダンスもカッコよかったですよね~♪
[ 2014/06/15 22:12 ] [ 編集 ]
お邪魔します。

この作品は、「本編」よりフィナーレの良さで記憶してます。
大階段の男役のダンスと、ヂュエットダンス!!
麻路さんの男役芸の極みですね。
まりこ&あやかさんのヂュエットダンスは、
何度見ても素晴らしい。


>記憶違いかしら……楽しみにしていたんだけどな。

確か、大劇場と東宝で演出が変更になった記憶があります。
今回は、東宝分かしら?
[ 2014/06/22 20:34 ] [ 編集 ]
亀コメで申し訳ありませぬ!

> このフォーメーション素敵ですね~♪
> まさしくザ・タカラヅカという感じがします。
そうなんですよ~!
このフィナーレは音楽もダンスもほんとうに素敵で見入ってしまいます。
100周年番組はいくつか拝見しましたが、
うーん、残念ながらあまり良い番組がないですね。
宝塚に対する世間一般のイメージをそのまま放送しているので、
相変わらず特殊な扱いになっているといいますか。
もっとお稽古場の様子などを流してくれたら、
こうやって男役が作られていくんだとかわかって面白いと思うのですが……。
[ 2014/06/30 03:03 ] [ 編集 ]
コメレスが遅くて申し訳ありません!

> 震災前、1993年4月に初めて大劇場に足を運び、その後訪れたのが95年の8月。
その衝撃はとても想像できません。
報道で見ているのと、実際に眼や耳で体験するのとは、
全く違いますもんね……。
私は同じ1993年夏に花組の「ベイ・シティ・ブルース」を見に行ったのが、
最後の大劇場訪問です。
考えてみたら、こけら落としから2年で震災だったのですよね。
100周年を機に、また足を運んでみたいなと思いました。
[ 2014/06/30 03:33 ] [ 編集 ]
コメレスが遅くて申し訳ありません!

> この作品は、「本編」よりフィナーレの良さで記憶してます。
ああ、やはり!
上演当時も、そんな話が耳に入ってました。
私もストーリーよりもフィナーレの印象が強く、
ついでにパレードのあやちゃんの衣装がミニスカだったのが結構衝撃でした。
え? この演目でミニスカ?みたいな。(笑)

> 確か、大劇場と東宝で演出が変更になった記憶があります。
はるほど!
私は東京で見たので、録画は大劇場版だったということかもしれません。
盆をうまく使っていたというざっくりした記憶しかなくて、
きちんと見るのを楽しみにしていたんですけどね~。
[ 2014/06/30 03:38 ] [ 編集 ]
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