ヒゲの女対決!

びびんばさんから教えていただいたこちらのお写真。



衝撃でした。
ツインテールにヒゲ面のオッサンが、雪の中ではしゃいでる……!!!!!!!
「レディビアードちゃん」と、「ちゃん」付けでお呼びするのが良いような気がするのですが(笑)、
こちらレディビアードちゃんの公式サイトには、
『レディビアードとは、プロレスラー、ヘビーメタルシンガー、パーティーロッカーと、
あらゆるパフォーマンスを香港、台湾、オーストラリアに衝撃を与える
奇妙で獣のようなかわいい女装をしたパフォーマー。』
と、紹介されています。
それ以上のことはわかりませんが、パフォーマーとして女装しているだけで、
特におネエであるとか、そういうことではないのかな?
どうしてこうなったのか気になるところですが、
「ヒゲ夫人」の名の通り、女装なのにヒゲを残しているところがいいなあと思います。
そうかと思えば、下の写真のようなイケメンぶりを見せていたり。



あ、あれ? 着物がやっぱり?^^;

さて、これと前後して、ヨーロッパにもヒゲ夫人がいることを知りました。



コンチータ・ヴルストさん。
こちらはオーストリアの歌手です。
ヨーロッパでは毎年「ユーロビジョン・ソング・コンテスト(ESC)」というのが開かれています。
簡単にいうと「ヨーロッパ歌謡祭」みたいなもので、各国で選ばれた代表アーティストが生歌を披露し、
審査員や視聴者による投票でその年の優勝者を決めます。
その今年の優勝者がこちらのコンチータ・ヴルストさんでした。
彼女はトランスジェンダーで、生まれはトーマス・ノイヴィルトという青年です。
「コンチータは男女であり、女男である」と本人が言うように、
男性の象徴ともいえるヒゲと女性的な外見をミックスすることで、性の差をぼかしているとのこと。
「女の顔にヒゲがある」と注目してもらうことで、人々に性について考えてもらうことも目的のようで、
彼女の場合は非常に明確かつ強い目的意識を持って「ヒゲの女」となったようです。
その意図は命中し、彼女がオーストリア代表としてESCに出場することは、
オーストリア国内でもかなりの物議を醸したようですし、こうして世界の目も集めました。
ユーロビジョンでのパフォーマンスを拝見しましたが、
声はやはり男性に聞こえますが、女性的な響きも持ち合わせていますね。
もし何も知らずにこの歌声だけを聴いたら、女性か男性かちょっと迷ってしまうかもしれません。



2 Comments

びびんば  

オーストリアの歌手の方も・・・・

つい最近、ツイで流れていたようなwww

ビアちゃんは、別に女装する必要がないのに、女装している所とか、それでいて似合っている所が魅力だと思います(個人的に)
別のツイ画像で見たのですが・・・・上の画像の着物を着てキックをしている姿を見て「その姿で股を開くな!!^^;;」と突っ込んでしまいましたw
ま、上の画像も、もろ男の姿勢なんですけどねえ~wwww
それが、「オネエ」じゃない証拠だとは思いますが^^;;

2014/05/31 (Sat) 21:04 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

> 上の画像の着物を着てキックをしている姿を見て「その姿で股を開くな!!^^;;」と
それはツッコまざるをえない!
女装プロレスラーとしては女物の着物でキックもありなんでしょうけどねえ。(苦笑)
たしかに、「おネエ」ではない証拠ですね。
それにしてもビアちゃん、本当に豆料理に飽きないのかと思います。
調理ヴァリエーション教えて欲しいくらいです。

2014/06/04 (Wed) 02:16 | EDIT | REPLY |   

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