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「独眼竜政宗」 #1-5 

スポニチ・アネックス:16年大河は“三谷戦国”主役候補に役所広司、佐藤浩市ら

ということで、再来年の大河は三谷さんが執筆の模様。
まだ制作発表なり公式発表があったわけではないですが、
かなり前からずっと「三谷さんで真田モノ」というのは言われ続けていたので、
「とうとう来たか~」という気持ちです。
記事内では主演候補に役所さんや佐藤浩市さんなどの名前が挙がっていますが、
何ら根拠があるわけではなく、多分記事に色を付けたっていうだけじゃないかなと思います。
現段階では堺さんもアリかなと思えますが、もし題材が真田ならナシでしょうね。
あるいは堺さんを主演にということであれば、
負ける側に興味があるという三谷さんの意向も考えて、私は三成を推します。
不安要素としては、三谷さんのような小ネタを拾ってつなげる面白さが魅力の場合、
戦国のような国vs国みたいな大きくて長い年月に渡る話をどう描くのかなあというあたり。
あまり大きな大名家ではなく、内輪ネタが多く、刀だけでなく策士部分も強くて……というと。
あれ? 真田家も該当?
うーん、「九度山の日々」とかで2ヶ月くらいもたせそう。(苦笑)
予想はともかく、正式発表を待ちたいと思います。
金曜日は「新選組!!」の再放送ですよー。
山本耕史くんの土方と片岡愛之助さんの榎本さんによる「サンドウイッチvs握り飯」談義が楽しみです!

なんだか随分長い前置きになってしまいましたが、政宗について。
4話まで見てきていろいろ思うこともあったんですが、5話目にして、

「愛姫カワイイーーーーーーーーーーーーーーーー♡」

これだけになりました。(爆)
なんですか、あのお人形のようなあどけなさと愛らしさは!
当時の大人たちがどんだけメロメロになったか想像に難くありません。
しかもおままごとをさせるってどうよ。
すげえよ、ジェームス三木!
すげえ破壊力だよ!

最高傑作の呼び声高い本作を見て思ったのは、
脚本の穴を役者の個性が埋めているということでした。
かといって脚本が面白くないわけではないです。
今ならさぞかしツッコまれるだろうという展開はありますが、
決めるところとフィクションとしての遊びの部分のバランスがとてもいいんです。
それでも「いやそれはちょっと^^;」というところがないわけじゃない。
そういう部分を補っているのが、俳優さんたちの放つ「スターオーラ」なんですよ。
出演されている俳優さんたちは、とにかくみなさん濃い。
みなさん顔も濃いけど個性も強烈。
いわゆる昔の俳優が持つ近寄りがたい「スターオーラ」があって、
それがキャラクターを立たせ、説得力を持たせている。
今の若い俳優さんたちもスターオーラは十分にお持ちだと思いますが、
今はどちらかというと「親しみやすさ」が重視されていると思いますから、
インパクトがあっても近寄りがたいようでは困るわけですよね。
またそうしたスターになる過程というのも昔と今では違いますし、
結果、醸し出す雰囲気はおのずと違ってくるわけで、
同じ脚本で今の俳優さんで制作したら、決して同じような評価にはならないだろうと思います。
そこが「その時のカンパニーでしか作れないモノ」ということであり、面白さでもありますね。
それにしても子ども時代をちゃんと子役が演じてるっていいですね。
秀吉みたいに一世一代で地位を築いたような場合はともかく、
今ドラマで描かれる戦国武将は親の世代があってこその話がほとんどですから、
そこから描くことで主人公がより生きてくると思うんですよ。

さてさて、三谷さんがどう戦国を描くのか、
いろいろ言われてますけど「清須会議」見ておこうかなあ。
あ、まず原作読めよ~(;´∀`)って話でした。(苦笑)
[ 2014/05/07 23:48 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(6)
桜田淳子に変身するのですから、不思議なものです(笑)
私め、一昔WOWOWで再放送していた時に、全てビデオで撮って、後で見直したのですが・・・・・
於東の方@岩下志麻がギャーギャー騒いでいたシーンしか印象がなく・・・・w
そんな中、喜多がとっても格好いいキャリアウーマンに描かれていて・・・、結構うっとりとしていた記憶があります
・・・・すみません、本当は原田さんのもがみんに釘付けだったんですwwww
仰る通り、出演されていた方々のオーラが半端なかったですね!
その最たるものが・・・・サル役の方でしたwwwww
ま、これからですよ!もっともっと面白くなるのは・・・・・^^
[ 2014/05/08 22:27 ] [ 編集 ]
このドラマ放送時の折りの状況を良く覚えているのですが、
逆に、今、見ると、子役時代長かったのだな~と。
私、3、4話ぐらいで、渡辺謙が出ているような気がしておりました。

お東の方、今では、大炎上要員ですな(^^;)
ただ、最近の大河ドラマと違うのは、
お東の方を、脚本家も演出も演じている人も、
「愚かな女性(母親としての愛情の強さが屈折している意味で)」として描写していることですね。

岩下志麻さん、最初は断ったそうですけど(wikiより)

しかし、「フタリメマダー?」「ソクシツハオカヌ!」「キョウダイガ、アイアラソウナンテ」
これだけ、同じキーワードを出しながら、どうして大きな差が・・・(笑)

いや、大きな差を生む理由は、カタリーナさんが書かれておりますけど。

しかし、梵天丸の棒っぷりも懐かしい。
思っていた以上に棒(^^;)
今でもお元気に歌舞伎の世界で活躍されていますけど。
(見た目が、梵天丸の頃と寸分変わらないのが、また・・・笑)

ゴクミは、今では、ゴージャスなマダムですけど。
おままごと、確かに、スッゲー(^^;;)

三谷大河、たぶん題材は、最後は敗れるもしくは滅びる系でしょうから、
真田か、光秀か、三成でしょうね。
あ、信長も条件に当てはまらなくもないけど・・・
アチチチ本能寺をやってしまうかな?(^^;)

三谷さんと渡辺謙さんは、割りと昔から縁は深いですけど、
まさか、ね・・・






[ 2014/05/11 21:52 ] [ 編集 ]
こんにちは。
正式に発表されましたね~
三谷さんはコメディのイメージが強いですが、「新撰組!」といい、「清州会議」といい、歴史が好きな方なんですよね。
特に「新撰組!」は当時のイケメン俳優総動員と言った感じで、「青春群像劇」要素盛りだくさんでした。(といってあまり見てませんが、堺雅人さんは印象に残りました)

さて、「真田丸」
いわるゆ「三谷ファミリー」総動員だと思いますが、思い切って、新しい舞台や歌舞伎の新星たちなど、新しい顔ぶれを期待したいです。

私の中でも、一番印象的な大河はやはり「独眼竜」です。
あの当時は、伊達政宗のドラマティックな生涯にくぎ付けになったものですが、今考えるとみなさんおっしゃってるように、超個性的な役者さんたちの力技も大ヒットの要因の一つですね。

目力と大声で叫びまくる謙さんを始めとして、母の岩下志麻さん、伯父の原田芳雄さん、そして勝新さん・・・
あんな怖い秀吉、未だに見たことがない。勝新さんは、ある意味反則です^m^

今、登場するだけで緊張感のある役者さんっていませんねぇ・・・いいのか悪いのかわかりませんけど、ちょっと寂しい気がします。
[ 2014/05/12 22:31 ] [ 編集 ]
> 桜田淳子に変身するのですから、不思議なものです(笑)
あのときの視聴者の反応はすごかったですよね。
確か新聞に投書もあった気がします。
当時ネットがあったらどうなっていたか^^;

> 於東の方@岩下志麻がギャーギャー騒いでいたシーンしか印象がなく・・・・w
あははは。
義姫近辺はエピソード的に結構危険ゾーンになってますよね。
「あ、あ、それいっちゃう?」みたいなのがありつつも、
それでも「なんか仕方ないな」と思ってしまうのは、
やはり岩下志麻さんの迫力に押されているからなんですよね~。(苦笑)
原田さんのもがみんも勝新のサルも、まだまだこれからですから楽しみです。
[ 2014/05/13 01:10 ] [ 編集 ]
> しかし、「フタリメマダー?」「ソクシツハオカヌ!」「キョウダイガ、アイアラソウナンテ」
> これだけ、同じキーワードを出しながら、どうして大きな差が・・・(笑)
そうそう、これ全部義姫絡みなんですけど、今なら地雷ですよね~。
なのに「そんなことも言われちゃうかもね」「仕方ないな」って思ってしまうのは、
やはり役者さんたちの恐ろしげな迫力以外の何物でもないかと。(笑)←

> しかし、梵天丸の棒っぷりも懐かしい。
いやこれビックリしました!
今回見て、こんなにも棒坊っちゃんだったのかと。
リアルタイム視聴時におこちゃまだった私には、
棒とか棒とかそういうのは全くわかっていなかったので、
藤次郎になって「カッケーーーーーーーー」で終わった気がします。(爆)
あと大人がゴクミゴクミと騒いでいたわけも納得でした!
ああ、早く今週の愛姫が見たい。大きくならなくていい。(爆)
[ 2014/05/13 01:17 ] [ 編集 ]
> 三谷さんはコメディのイメージが強いですが、
ここがすでに(!)叩かれている理由でもありますね。
「組!」がそこまでコメディだったかと言われると、
思われているほどコメディ色は強くなく、型はきちっとしてたと思うんですよ。
ごく初期の近藤勇の結婚式の回と、山南さん切腹後の1回はコメディに徹した回でしたが、
それなりの理由があっての配置でしたので……。
「清須会議」は見ていないので世間の評判しかわからないのですが
少なくとも三谷さん自身がメガホンを取るよりも、
他の人の演出したときのほうが作品の質は良いと思うので、
これがそういう方へ転んでくれればなあと思っています。
キャストも、新発見がほしいところですね。


> 目力と大声で叫びまくる謙さんを始めとして、
> 母の岩下志麻さん、伯父の原田芳雄さん、そして勝新さん・・・
こうやって書かれると、本当にかなり強烈ですね。(笑)
今は隣りのお姉ちゃんもアイドル女優になれちゃうようなところがポイントですから、
この当時のスター俳優さんたちのような「近寄りがたさ」はマイナスなんでしょうね。
時代劇ってやはり一つの「型」があると思うので、ある程度学びも必要と思いますし、
また、そこで生きる人と似合わない人というのもあるんだろうなと思います。
後世に伝えるべき文化ですし、質を保つためにも、
もっとたくさん時代劇番組が増えて、いろんな人が携われるようになるといいのですが……。
でも時代とともに俳優さんの性質も変わっていくのでしょうから、なんともしがたいですねえ。
[ 2014/05/13 01:48 ] [ 編集 ]
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