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オーシャンズ11 

宝塚の小池修一郎先生の脚本演出で、あの「オーシャンズ11」がミュージカルになります。
宝塚ではすでに星組さんと花組さんによって上演されていますが、
今回のメインキャストは香取慎吾くんと山本耕史くんという「新選組!」コンビに観月ありさちゃん。
3人は37歳同学年とのことなので、お芝居のぶつかり合いが互いに楽しみのよう。
「STAGE navi」を読んだところ、観月ありさちゃんは「私、踊ったことない」と不安を漏らし、
山本くんは「香取くんが出るから出演を決めた」とやはりな回答。
宝塚版も拝見していませんが、どんな舞台になるのでしょうか。
観に行くのがとても楽しみ!
とはいえ、実は私自身映画も見たことがなく、知識が皆無。
どなたかが作ってくださったキャスト表から、

慎吾くん→ジョージ・クルーニー
山本くん→ブラット・ピット
ありさちゃん→ジュリア・ロバーツ
橋本さとしさん→アンディ・ガルシア

ということしかわからなかったので、この機会にDVDをレンタルしてみました。


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話はラスベガスにあるカジノの金庫破り。
それぞれ得意分野を持った仲間が11人集まって、いわゆる難攻不落の金庫を破ります。
…………。
…………。
以上、みたいな。(泣笑)
なんていうんですかね、もうこれはキャストとトリックを楽しむのみで、
中身はあんまりない映画なんですね……。
筋としては、盗みを働いて妻(ジュリア・ロバーツ)に去られた主人公(ジョージ・クルーニー)が、
一世一代の大強盗をやってのけることで、「名誉挽回」と「妻奪還」を図るということになるんですが、
映画を見始めて半分くらいでしょうか、
「あー、これ、たいした障害もなく成功するんだな」ってわかっちゃうんですよね。
せっかく敵役にアンディ・ガルシアなんていい俳優さんを配してるのに、
ただ出し抜かれて終わりだなんてもったいないなーーーとか。
妻(ジュリア・ロバーツ)が元夫(ジョージ・クルーニー)のもとに戻る件も、
脚本的にはまあそうなるんでしょうけど、正直納得出来ないなーーーとか。
そんなことを思いました。
確かに派手なロケーション、豪華キャスト、スタイリッシュな衣装などなど、
絵的には見ごたえあります。
金庫へ至り大金を頂戴する展開も、
観客を騙しながら進んでいくあたりがさすがハリウッドだなと思います。
でもそこには感情の対立とか危機とかいった負の要素がほとんどないので、
成功したときの「すげえええ」みたいな気持ちとか、
妻とよりが戻ったときの「よかったねーー( ;∀;)」みたいな気持ちの昂ぶりはありません。
見終わったときに「ふーん」で終わってしまうのは、ちょっと、いやかなり残念。

こうなると、かえってミュージカルで歌あり踊りありのショー仕立てのほうが、
素直に楽しめるかもしれませんね。
また宝塚用のものに若干手を入れて上演するんだと思うので、
まったくしどころのなかったジュリア・ロバーツの役も、
かなり色が付けられてくるかなと期待しています。
演出ではいつも唸らせてくれる小池先生が、
この豪華な金庫破りをどう見せてくれるのか興味津々です。
[ 2014/04/24 23:34 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
「オーシャンズ11」のイメージは、上記のみですが(笑)
香取クン&耕史クンで、舞台化のニュースは、
某巨大掲示板の時代劇スレで知りました(^^;)
(耕史くん、時代劇やらないかな~→舞台出演の話があるぞ、という流れです)

「オーシャンズ11」自体、往年のハリウッド映画のリメイクでしたね。
フランク・シナトラ主演で。
どちらも、未見ですが、そうですか、大味のハリウッド黄金パターンの
映画のようですね(^^;)

おっしゃるように、ミュージカル化で華やかにした方が、
ストーリーのシンプルさを補えるかもしれませんね。
(宝塚の方も未見ですけど)

何故だろう、カーテンコールで、香取クンの肩を抱いて、
その手を払いのけられる耕史くん、という夫婦漫才が繰り広げられる
展開が見えるのですけど(笑)
[ 2014/04/26 09:23 ] [ 編集 ]
> 11人いる・・・
確かに!(笑)
でも、今回初めてこの作品を知った人の中には、
「オーシャンズ」の11シーズンだと思った人も少なくないようでして、
「1-10まで見なくて大丈夫かな?」と言っているのをかなり見かけました。
なるほどなーと思いましたけど。(笑)

> 何故だろう、カーテンコールで、香取クンの肩を抱いて、
> その手を払いのけられる耕史くん、という夫婦漫才が繰り広げられる
10月は大阪公演がありますが、おそらく耕史くんの誕生日と重なるはず。
何か舞台上でサプライズがあるかもしれないし!と、
その時の2人をリュー弾さんと似たように想像してる方も多うございましたよ。(笑)
[ 2014/04/30 01:10 ] [ 編集 ]
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