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「軍師官兵衛」#7、8、9 

溜まっていた官兵衛の録画を消化しました。
しかし……悲しいことに、見たそばから内容を忘れていく状態でして(汗)、
すでに記憶も心もとないのですが、ざっくりした感想を書き留めておきます。

第7話は「織田につくか毛利につくか」という話だったわけですが、
なぜ播磨諸国が織田と毛利の間で揺れるのかといったあたりが、このドラマではさっぱり伝わらず。
それでいて正直どうでもよさそうな官兵衛夫婦の子作りネタをひっぱります。
義姉が官兵衛に秘薬を差し出すシーンなどは、本来はおもしろシーンに数えられるはずなんですが、
重要なシーンに緊張感がないせいで、なんだか下衆なものに見えてしまうという逆効果。
チビ長政とチビ又兵衛のエピソードもド真ん中の直球すぎて、なんら感慨を呼びません。
官兵衛が小寺の殿を「織田側に」と説得するところはこの回最大の見せ場だったと思うのですが、
「おおお!」みたいな論も展開されないまま、殿があっさり「相わかった」と納得してしまい。
ここは劇伴が非常に良かったので、視聴者的には若干音楽に騙されたところがあった気がします。(苦笑)

第8話は「官兵衛、秀吉に気に入られる」という話。
ある意味分岐点的な回だったと言えるかと思います。
冒頭、信長と初めて対面した官兵衛は、何も問われていないのにいきなり持論を展開し始めます。
ここは、編集時にシーンやセリフのカットがあったのかもしれませんが、
その後もずーっと官兵衛の独壇場が続いた上で「信長に認められる」という流れだったので、
結果的に、ここで感じた大きな違和感を45分間引きずってしまう形になりました。
というのも、まあ所詮私のイメージと言ってしまえばそれまでですが、
こういう「求めもしないのにペラペラペラペラしゃべってくるやつ」は、
信長が最も嫌うタイプじゃないかと思うわけでして……。
あとは「官兵衛と秀吉が親睦を深める」という内容に終始しますが、
それもあまり今後に生かされそうにないエピソードで表現してくるところは、
もうこの作品のテイストと思って見たほうが良さそうです。
で、困ったことにですね、こういうどうでもいいエピソードのほうが、
むしろセリフが生き生きしているというのはどうしたものか。(泣笑)
ところで官兵衛は信長からもらった「圧切り」を持ったまま、
そのあたりの一膳飯屋的なところへ入っていってましたが、あれってアリ……?

第9話は「両兵衛の力量を示す」のが目的の回だったかと思います。
しかししかし!
これで2人とも将来軍師になるのか???と思ってしまうような内容でした。
半兵衛が官兵衛を試そうとするのは、同属の感とでもいうんでしょうか。
あるいはライバル意識とでもいうんでしょうか。
「主がそこまで言うなら、ちょっと試してやれ」的なところから始まったんでしょうけど、
それなら最後は互いに「こやつ、出来る!」となるのがオチですよね。
もちろん筋書きとしてはそうなっていましたけど、肝心の中身が伴っていないので、
見終わっても、官兵衛も半兵衛も何がよかったのかさっぱり把握できませんでした。(汗)

こんなに愚痴っていて、「何で見てるの?」と思いますが、
それはやっぱり「戦国スキー」だからで「まだどこかで見捨てられない気持ちがある」からで、
そして「岡田くんに頑張って欲しい」からだったりします。
「江」のときはあっさりバッサリ切ったのにな!(苦笑)

ところで、第7話で官兵衛を襲った賊はどこの手の者だったのでしょうか?
そしてこのネタは回収されるのかしら?
まさか忘れられて放置……じゃないですよね?
それともどこかで回収されてましたっけ?
[ 2014/03/08 23:36 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)
まことに、感想記事に困るドラマです。
見た端から、記憶から欠落していく・・・
老化の始まりかと思うたら、皆さんも同じようで安堵いたしました(笑)

なにか、新たなエピを持ってこられても、前のエピがイマイチで、
次のエピへとつながらない感じですね。

ここを強調しておけば・・・というエピを使わず、
え?ここを使う?という、必殺ツボ外しで、
ストーリーが浅くなっていく結果を招いている、と言ったところでしょうか。

「官兵衛試される」は、谷原先生の低い声を堪能して終了でした(〃∇〃)
それだけでも、みっけものだったという(溜息)

7話の賊に襲われる・・・ありましたっけ、そんなシーン?

官兵衛主従は、よく「ドラクエ」セクションがあり、
賊に襲われたり、新しいアイテムを得たりしておりましたが。

本当に、記憶に残らないのですけど、シエのようにすっぱり斬らないのは、
心のどこかで、まだ確変を期待しているのでしょうかねぇ~
で、このまま12月を迎えているような気がします。
(うっかり酷暑を失念している)

「龍馬伝」の再放送の後は、「独眼竜政宗」の再放送だそうで、
こちらを見て、楽しく年の瀬を迎えることになっていたりして(^^;)
[ 2014/03/09 11:15 ] [ 編集 ]
> 7話の賊に襲われる・・・ありましたっけ、そんなシーン?
信長に会うために出立した官兵衛主従、林道で賊に襲われてました。
御着が織田につくのを良としないものの仕業のはずですが、
あれは果たしていつか回収されるんでしょうか?!
(そのような気配は全く感じられませんが~~~)
善助と太兵衛が前に出て官兵衛が一歩下がるというまるで水戸黄門スタイルの演出だったので、
「助さん格さん、やっておしまいなさい!」という声が聞こえた気がしました。(爆)

> 「龍馬伝」の再放送の後は、「独眼竜政宗」の再放送だそうで
そうそう、4月からですよね。
私もチェックして、楽しみにしておりますよ~(^^)v
本当に、日曜より土曜を楽しみにすることになりそうな^^;
[ 2014/03/11 01:19 ] [ 編集 ]
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