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いろいろなことを、気の向くままに。   
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「軍師官兵衛」#6 

私は、基本的にブログではネガティヴなことは書かない主義です。
人間ですからたまに愚痴やら文句やらも書くことはありますけど、
基本的にネガティヴループになるようなことは書かないと決めています。
がーーーーー。
今回の大河だけは、これだけはどうしても寄り添えない。
未だに寄り添いポイントが見つけられないでいます。

さて……。
今回は「側室を置くか置かないか」という話。
最近の大河に、側室を持たないのが「誠実な男の証」みたいな流れがあるのは、
もう風潮として受け止めるしかないんでしょうかね。
結婚前に乙女チックな出会いを入れてくることからして、
そういう純愛路線?に仕立てたいというのは見えているのですが、なんだかなあ。
でもそれならそれで、考証を踏まえた上でのセリフっていうのがあると思うんですよ。
そこを無視してしまうから、「側室を持たなかったなんて、いい男ダナー」になっちゃうんですよ。
そうじゃないっていうの!
この時代、本当に側室を置かなかった武将もいます。
しかし一般的には、櫛橋パパが言うように「側室の一人二人当たり前じゃ!」なわけです。
でもそれは政治的に重大な意味があるからであって、
誠実不誠実とかいう次元の話ではありません。
いや中には、単なる女好きもいたとは思いますよ?(笑)
官兵衛は光に側室を勧められて「オナゴはそなただけで良い」とか、
「まだ生まれぬ子よりも、今いる松寿丸を懸命に育てよ」とか言ってましたが、
「オイオイ、それじゃいかんだろう」と。
ドラマの本筋から見たらたいしたことではないのかもしれませんが、
官兵衛が荒木村重の妻にデレてたシーンをこの回に持ってきていますから、
やはり気になってしまいました。

信長パートでは何の前振りもなく延暦寺が焼き討ちされ、あっという間に足利義昭が失脚しました。
信長包囲網は非常に厳しく、当の信長も相当苦労したはずなのですが、
そういう緊迫感みたいなのは何も感じられませんでしたね。
サブタイトルが「信長の賭け」だったにもかかわらず、
「そんな命を賭けるほど大変になってるの?」という雰囲気で。
この作品、本当に伏線がないんですよねー。(泣笑)
確かに信長パートはある意味年表参照みたいな部分もありますし、
黒田家ほど詳しく描く必要はないのですが、それとドラマとしての緊張感は別だと思います。
脚本もさることながら、演出とかカメラワークも、
戦シーンになるとバストショットの静止画ばっかりというのは興ざめです。
別に毎回毎回鎧刀で見せなくたっていいじゃないですか。
官兵衛にとってはすべて伝聞なわけですから、そういう形式をとってもいいんですよね。
あれ? もしかしてこれまでのところって、信長出さなくても良かったとか?^^;
それじゃあ視聴者が離れてしまうかなあ……。

母里太兵衛と栗山善助が義兄弟になった経緯も軽かったなあ。
官兵衛の家臣てみんなバ○なの?っていうね。(汗)
太兵衛は強いから母里さんのところを継いだわけじゃないんですが、
あれだと突然そのへんから拾ってきたどこの馬の骨かもわからないやつを、
急に重臣の家の跡継ぎに取り立てたために、他の家来から「妬まれた」ような展開に見えました。
しかも彼の持つ大切なお守りを取り上げて「やーいやーいヽ(`△´)/」とかやっちゃう家来って。(汗)
「キミたちは小学生か?!?!」と。
またそういうのが見抜けない善助とか井上どのっていうのもどうなのかなーとね……。
これもですね、本筋から見たらたいしたことじゃないんだろうとは思いますが、
善助と太兵衛は官兵衛の重臣になっていくのだし、
今のうちに少しずつ色んな物を積み上げていかなければ、
「ここぞ」というときに何も心に残らないではないですか……。

「信長と村重と饅頭」の逸話は、
「刀で饅頭を刺すとか、景勝くんが見たら怒りに震えそうだなー」と、ふと思いました。(苦笑)
そういえば伊丹市の和菓子屋さんが村重饅頭を売りだしたと読んだ記憶があるんですが、
どんな饅頭なのかな―。
そんな第6回でした。
[ 2014/02/11 02:13 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)
私の場合、いつも毒を吐いておりますので、今回は好意的に見てみよう!と・・・・・努力は・・・・していたのですが・・・・
だんだん、「突っ込み」から毒を含みだしてきました^^;;

最近の時代劇(朝ドラのごちそうさんを含む)は、なるべく現代の人にも共感を持ってもらえるように、現代っぽい所を隠し味的(?)に投入して、うまくいっている場合もあるのですが・・・・・
これ、明らかに・・・・ミエミエなんですよね??
「(昔のことは知らんが)一夫一妻至上!」とか、「(良く分からんけど)官兵衛は凄い奴!!」とか・・・そんな描き方??
どうしてその当時の武士の頭領が側室を持つ事になったのか?とか、官兵衛はどうして「凄い軍師」っていわれているのか、脚本家を含む制作者側は、よく吟味せずに、人から聞いたことをそのまま放送しているって感じがします
だから・・・・スカスカ(爆)
あんたら、本当に戦国のことや官兵衛の事を理解して、そのドラマ作っていますか?
と、いいたくなりますが、ここ数年の大河はこんな感じが続いていますね・・・・
これが、大河ドラマでなくても、時代劇ドラマでなくても、同じ制作陣で現代ドラマを作っても・・・・たいして面白いドラマにはなりますまい

ドラマ「信長のシェフ」は、テーマがしっかりとしているから、面白いのですが、多分、今回の大河もドラマの芯となるテーマがぼやけている状態だから・・・・芯をしっかりあれば、寄り添えるドラマに変わるかと思いますが・・・・この調子だとちょっと無理そうですね(泣)
「大河ブランド」にあぐらをかいて、何かを努力する事を止めている感じのドラマの作り方だと思います

・・・・人様のブログコメント欄で語ってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

[ 2014/02/12 09:38 ] [ 編集 ]
ちょっとあいだが開くと、感想記事を書くのが難しくなるドラマですね(^^;;)

去年の今頃は、まさか、こんな状態になっているとは、だしにも思わなかった、いや、露ほどにも思わなかった。

信長包囲網って、凄かったじゃないですか。

戦国スキー以外の方は、信長って桶狭間以降、連戦連勝で、
最後に、うっかり本能寺で終わりというイメージだそうです。

このドラマ、「賭けに勝った(ほっ)」と言っているくらいだから、
ある意味、信長包囲網が冷や汗ものだったと理解していたのだろうなと、
思われる気配はありましたが、
その「理解」をドラマの筋立てに全然生かせていないという・・・
「敦盛」、思わず、吹き出しちゃいましたよ(涙目)

あの脳筋家臣団もなんだかなー
突然出てきた、官兵衛が武兵衛にあげた持仏。
せめて青山・土器山の戦いの前に、そう言ったシーンを入れとけば・・・
伏線ぐらい張って欲しいと思います。

その戦いで、母里一族24人が討死(24という数字はアレですが)
適齢男子がいても、こういった結果になるのが戦国時代。
家が絶えれば、家臣も浪人に。
当主は、だから子供を多く持つ必要があった訳で、
それをなんで、スィーツに。
「おまえの行動が皆に迷惑をかけるのですよ」by母いわ

そう言えば、病身の母上にあげた、ビードロは、どうなったのでしょう。
伏線(?)は、回収しましょうよ。

太兵衛と善助が義兄弟になるくだり、そばにいる井上駒井クンにも、
立会人みたいな感じにして、家臣団の結束高めようよ、と他人事ながら、
思ってしまいました。

家臣団の幼稚ないじめとか、土田御前のシーンとか、
そんなシーンいらないから、他のところの描写を厚くして!と思うたです。


[ 2014/02/12 22:02 ] [ 編集 ]
> 今回の大河もドラマの芯となるテーマがぼやけている状態だから・・・・
そうなんですよね。
どういうドラマを見せたいのかが伝わってこないんですよね。
いかにも「泣け!」というベタなエピソードを積み重ねているだけで、
あいかわらず登場人物の人となりも見えてこないですし。
普通大河の場合、シーンがカットされていることが多いと思うんですが、
今回はカットしたとかしないとか、そういうことすら考えられないんですよね。
正直、敦盛にあれほど時間をかける意味があったのかと。
なんでこんなにぬるい話になってるんでしょう。
「これ官兵衛じゃないけど面白いわー」くらいにはなってもらいたいです( ;∀;)←
[ 2014/02/15 02:26 ] [ 編集 ]
> ちょっとあいだが開くと、感想記事を書くのが難しくなるドラマですね(^^;;)
そうですね~。
もう前回の事など殆ど覚えてないですね^^;
敦盛がやたら長かったなーくらいでしょうか。←

> ある意味、信長包囲網が冷や汗ものだったと理解していたのだろうなと、
わかっているからあのサブタイだったんだと思いますが、
実際の中身は全然でしたので、
「これでどこが命を懸けるほど?」とツッコんでしまうったという。(泣笑)
信長にスポットを当てることでメリハリを付けたいのでしょうが、
それも功を奏してはいませんね。

> そう言えば、病身の母上にあげた、ビードロは、どうなったのでしょう。
どうやら大河ドラマ展ですでに展示物と化しているようですので、
「組!」のコルクや「篤姫」のお守りのように、
また出てくるということはないのでしょうね……。

> 家臣団の幼稚ないじめとか、土田御前のシーンとか、そんなシーンいらないから
戸田御前のシーン、毎回意味深に、しかもオドロオドロしく入れてきますけど、
あれ、何かの伏線なんでしょうかーー。(棒)
[ 2014/02/15 02:50 ] [ 編集 ]
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