Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

「軍師官兵衛」#3 

今月はわりとコンスタントにブログ更新してるなーと思ったんですが、
見直したらテレビの感想しか書いてない……。
そして今日もまた、テレビの感想です。(苦笑)

官兵衛も3話目。
今回は「出会い」の回でしたね。
荒木村重と出会い、堺という街と出会い、今井宗久と出会い、商人というものと出会い、
鉄砲と出会い、南蛮文化と出会い、そしてキリスト教と出会いました。
今後の展開でいろいろと影響を与えるものをこの1回でサクッと出してきましたね。
いきなりお亡くなりになってしまったじっちゃん(重隆)が残した言葉は、
官兵衛の「世界はとてつもなく広い。俺にはわからないことばかりだ」につながりました。
次週のタイトルが「新しき門出」で、どうやら官兵衛が家督を継ぐようですので、
なかなか良い引っ張りだったと思います。
あと年表代わりの織田パートですが、稲葉山城攻略の件が、
官兵衛を心配する母里&栗山コンビの白々しいうわさ話につながっていたのは、
とても上手い入れ方だと思いました。

と、今回はそう悪くなかったと思うのですが、
やっぱりもうひとヒネリほしいなあと物足りなさを感じます。
初恋の人おたつちゃんが殺され、その傷心から立ち直れずにいる官兵衛に、
見かねた父が堺へとお使いを言いつけるという骨組みは良かったと思います。
ただね、それらを彩るエピソードが良く言えば鉄板、悪く言えば陳腐なんですよね。
おたつちゃんを助けようと単騎で合戦場へ馬を駆っちゃうとか、
おたつちゃんを失って森で狂ったように素振りしちゃうとか、
お金の話を聞かれて追い剥ぎに襲われて、のちの重要人物に助けられるとか、
わかりやすくていいのかもしれないけど、「あるある」すぎやしませんか。
そういえば荒木村重が官兵衛から多額の御礼をもらい、「10倍にして返すからの」と言ったせいで、
ツイッターでは『荒木村重「10倍返しだ!」』がトレンド入りしてました。
「10倍にして返す=幽閉」と速攻でツッコまれてましたけどね。(笑)

官兵衛とキリスト教との出会いはどうなんでしょうね。
「隣人を愛せよ」とじっちゃんの「おたつが仇討ちを望んでいると思うか?」を結びつけてましたけど、
当時の大名のキリスト教信仰って純粋に宗教としてじゃないですし、
心が弱っているところで宗教に出会って……みたいなのより、
官兵衛にはもっとしたたかに宗教を利用してほしいなと思うんですが。
もちろん、出会いはこうでものちのちそうなっていくかもしれませんけど、
うーん、これまでの感触から行くとそうはならないような気もしたり。

足利義輝暗殺シーンは、ちゃんと畳に刀も刺してあって、
「うわー、大河ドラマ『足利義輝』が見たいですー><」と思ってしまいました。
まさか足蹴り入れる義輝を見ようとは思わなかったよ!
最後、円形に取り囲まれて上から串刺しにされてましたけど、
この鳥瞰で撮影されたシーン、見覚えがあるんですが……。
もしかして「風林火山」での勘助討ち死にシーンと同じ???

信長とお濃ちゃんがともに弓引くシーンは、今週のサービスショットでした。(笑)
[ 2014/01/19 23:27 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)
お話し的にはよく纏まっていたけど、引きつけるモノがない・・・・というのが、カタリーナさんの評価ですか(←違っていたら、すみません)

私的には初めて「退屈だなあ・・・」と思った回でした(笑)
戦国好きには、既に「黒田官兵衛とはこういう奴だ!」いうイメージが出来ちゃっている所もありますし
青年官兵衛がああいう感じだったと表現されてもいいのですが・・・・・正直、くどかったと思います^^;;
前回もコメに書きましたが、表舞台に立つ前の段階ですから、そういう作りでもしょうがないのかもしれませんが・・・・w
ああ見えて(?)、リアル如水も慈悲深い所があったと私は思いますが、ああいうきっかけでキリシタンになったという設定は・・・・どうかなあ~と思いました^^;;
↑それが、後の回に大いに生きてくれるのであれば、それでまた「良し」ではありますが・・・・うん^^;;

官兵衛パート以外は、動きがあって面白かったです(ぉ
[ 2014/01/20 10:55 ] [ 編集 ]
鳥瞰で討ち取られていたのは、賢弟典厩信繁様です。
で、まもなく、同じ方が秀吉の賢弟小一郎役で登場予定。

寿桂尼様に、バッサバッサと斬られる本編(^^;)
甘利にも無情な・・・(^^;;)

海岸でジッチャンが持ってきた魚は三崎漁港で購入したもの?
同じ場所のロケで、雪斎が、マグロを購入したら、撮影が押して、
「やばい、マグロがだめになっちゃう」と今川義元にグチっていたことを思い出しました(笑)
で、今川義元は、その後、報告がないので、マグロが大丈夫だったのかを気にしていましたけど。
(「風林火山」撮影裏話 ^^;)

相変わらずのテンプレ満載で、深みを見せずにサクサク進んでおりますね。
アラーキとの出会いは、RPG風で、これまたニントモカントモ。

今回一番のツッコミポイントは、追分饅頭ならぬ、追剥饅頭。
「食事にいたそう」
えええっ (゜∀゜;ノ)ノ、それ食べるの?
中身、大丈夫?砂とか、馬〇とか、入ってない?と心配したら、
まず、荒木村重に食わせていた(爆笑)
そうか、あれがバカ売れした、倍返し饅頭なのか(^^;)

たぶん、素で気がつかなかったのだと思います、演出が( ̄∀ ̄)
それとも、うぶな青年っぽいけど、黒くなった官兵衛が降臨していたとか?

次回も、予告を見るとイタイ展開とイタイ演出が続くようですが・・・
[ 2014/01/24 07:53 ] [ 編集 ]
> お話し的にはよく纏まっていたけど、引きつけるモノがない
はい、概ねそのような感想を持ちましてございます。
シナリオ的にはちゃんと考えられていて、
今回でどうしても堺へ行く必要があったのだと思います。
なので、仰るとおり失恋パートがくどかったんですよね^^;
もちろんこちらには先入観があることは否定出来ないのですが、
ドラマ的にもあそこまで官兵衛をうじうじさせる必要はなかったと思うんですけどねー。
キリシタンになるきっかけが「これ」にならないことを切に願いますね。
[ 2014/01/24 23:51 ] [ 編集 ]
> 鳥瞰で討ち取られていたのは、賢弟典厩信繁様です。
あー、てんきゅー様でしたか!
もうすっかり記憶が曖昧になってしまって^^;

> 相変わらずのテンプレ満載で、深みを見せずにサクサク進んでおりますね。
> アラーキとの出会いは、RPG風で、これまたニントモカントモ。
あはははは。
家臣が一人ずつ増えていくあたり、まさにRPGですよね。
薬草採りに行ったり商人に会いに行ったりイベントもこなして。(爆)
RPGといえば「義経」も序盤はそんな運びだったと記憶してます。

> 今回一番のツッコミポイントは、追分饅頭ならぬ、追剥饅頭。
> 「食事にいたそう」
「天然」では済まされない展開。(笑)
実は今回は、官兵衛というより岡田くんだなーとか思ってみてました、全体に。
これは芝居というよりもまず、シナリオの問題だと思うのですよね。
ベタな展開をするなら、魅せる工夫がほしいところです……。
[ 2014/01/25 00:12 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する