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「軍師官兵衛」#2 

大河をリアルタイムに見るのは何年ぶりかなあ。(苦笑)
というわけで、第2話視聴しました。

今回から大人官兵衛に。
パパに「出る杭は打たれる」と釘を刺され、
櫛橋の坊っちゃんに「目薬屋」だの「お主だけが余所者だ」だのと初っ端から目の敵にされ、
小寺の殿様との囲碁でも「飼い主の手を噛んではならん」と諭され、
早くも後の「主君からも牽制される官兵衛」を匂わせます。
小寺の殿様との囲碁では、勝った瞬間の官兵衛の顔がすごく良かったです。
「エヘン!」っていう得意顔(今ならドヤ顔なのか?)が、子どもっぽくて。
あとは初陣の気合の入れ方が、柔道部とかラグビー部っぽくて斬新だったなあ。(笑)

一方結婚の約束をした幼なじみのおたつちゃんとの恋の行方。
何かもうベタすぎて、心情に入り込む前に、
「いや、ちょっとそれは(苦笑)」となってしまってゴメンナサイです。
陳腐な展開って、効果があるから何度も使われて陳腐になるわけなんですけど、
それをいかに「新しく見せるか」っていうのが制作サイドの腕だと前に聞いたことがあります。
演出もカメラワークも非常に安定してるんですが、脚本がここまで定番だと、
それがかえって逆効果になってしまうこともありますよね……。
それにしてもおたつちゃんのぷくぷく具合がいい!
こう、安産型といいますか、おかんタイプといいますか、
カワイイけど夫の尻をガンガン叩く妻になりそうで頼もしい。(笑)
しかし官兵衛が告白しようとしたところで、おたつちゃんはお輿入れが決まってしまいます。
それも「自分の妹」として。
ここで先週身罷った母上の「人質でも幸せになれる」云々のエピソードが生かされていて、
なるほどそういうつなぎ方をしてきたかと思ったんですが、
ちょっと違和感があったのが身分の話。
おたつちゃんは官兵衛の妻には身分的に釣り合わないとおたつちゃんパパが言っていたんですが、
それであれば、その黒田家の娘として浦上家へ輿入れするのは、
なおさら身分が釣り合わないことになるのでは……と思ったのですが。
家臣の娘を養女にして嫁がせるというのはままあることですが、
おたつちゃんの家は黒田家と親しいとはいえその立場は……?
このあたり史実と虚構をうまく組み合わせているとの評も目にしましたが、
「あれ?」とちょこっと思いました。
ええ、ちょこっと。(苦笑)

来週はおたつちゃんの祝言を狙って、赤松さんが浦上家へ突撃するようですね。
先を読んだはずなのに、すっかり裏をかかれることになるわけですね。
赤松家の密談風景は、まるで悪代官と越後屋のよう。(苦笑)

2回を消化して、うーん、なかなか気持ちが入り込めません。
合戦とか力入れてる割に、全体に画面からエネルギーが感じられないんですよね。
視聴後の物足りなさはまさにここにあると思うんですが、
もうちょっと心をぐいっと引っ張り込むようなシーンがほしいところです。
[ 2014/01/13 01:11 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)
初陣の官兵衛の横にいた母里さんが、酒は飲め飲めの人かと思っていたら、
そっちではなくて、オリーブオイルは飲め飲めになるのですね。
イマイチ、播磨の人材は分からなくて・・・・

私の未踏破領域の播磨時代の描写をけっこう楽しみにしていたのですが、
カタリーナさんが書かれている通り、エピが、ベタな展開ばかり。
雨宿り、雷キャーとか、陳腐過ぎて、
こちらもツッコミを入れる気力が失せる・・・
ん?それが兵法か!(違っ!)

おたつが黒田(小寺)養女として浦上家へ輿入れという設定にしたのも、
ドラマの疵になったと思います。

小寺の殿様のただの馬鹿者ではない、曲者の小者っぷりがこれからも楽しみかな。
あと、主役以外での数少ない、貴重なイケメン素材・竹中半兵衛は期待Maxです♪

この先も、不安要因と地雷満載ですけど(^^;)
とりあえずは、まだ、継続視聴です。
[ 2014/01/15 09:20 ] [ 編集 ]
> イマイチ、播磨の人材は分からなくて・・・・
私もです。
現在は、まだ俳優さんの名前で覚えている人が多数です。(汗)

まさかねー、「その火を飛び越えてこい!」なシーンが来るとは、
思いもよりませんでしたね!
2人で海岸デートを始めた時から「もしや(;・∀・)」とは思っていたのですが。
普通ストーリーは脚本家だけじゃなく、PやDも一緒に練るはずなんですが、
どうしてあれほどにまで見飽きた展開をOKしたのか。
これを見ると今後の展開も定番に継ぐ定番になってしまうのか、
あるいはどこかでクリティカルヒットが出るのか、
私も今しばらくはゆるっと見守りたいと思います。
[ 2014/01/16 23:11 ] [ 編集 ]
>早くも後の「主君からも牽制される官兵衛」を匂わせます。
↑この辺が、今回の大河の好ましい(と思う事にしている)事の1つだと思っております
一応、官兵衛がどういう人物だったか?を勉強しているのね・・・・と、なんか「当たり前な事」なのに、こんな事で褒めないと行けない最近の大河って!!って思うんですがw
あと、カタリーナさんも仰っていますが、おたつが浦上家へ嫁ぐ決心をした時の台詞・・・・持って行き方に「なる程!」と思いましたね~

もしかして、織田チームと合流してから、ぐいっと引っ張ってくれるシーンが沢山あるのではないか???と思っていますが・・・・
それは、遅すぎでしょうか?それとも、淡い期待でしょうか?w
その辺も、その時にならないと分からない所ですね^^;;;
[ 2014/01/16 23:31 ] [ 編集 ]
> もしかして、織田チームと合流してから、ぐいっと引っ張ってくれるシーンが沢山あるのではないか???と
私もそれを期待しているところです。
官兵衛に動きがあるのはもっとあとですし、
序盤の今は人物像を固めたり、のちの伏線を張ったりするシークエンスですよね。
最初から大きな事件がある場合と違って、始動がゆったりになるのは仕方ないのかもしれません。
大河は1年見ての醍醐味がありますので、
最初はあれでも積み重ねたものが良い流れを作ってくれるといいのですが。
[ 2014/01/20 01:37 ] [ 編集 ]
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