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朝ドラ「あまちゃん」 

毎日夕食のお供だった「あまちゃん」が終わってしまいました。
早あま、朝あま、昼あま、夜あま、録あまと1日5回も見ていたあまラーのみなさんは、
あまロス症候群に罹っていませんか?
ちょうど昼のバラエティ番組でこの「あまロス症候群」を取り上げていましたが、香山リカさんが、
○毎日の日課がなくなる喪失感
○知り合いがいきなり40~50人いなくなった感じ

というような解説をされていたのにうなずきつつも突っ込んでしまいました。(笑
40~50人はさすがに盛り過ぎだろうと。(苦笑
でもこのドラマを見て、「北三陸市」が実在してそこに「知り合いがいる」気になったのは事実です。

「あまちゃん」、実は私のリアル周りで見ている人、あまりいなかったんですよね。
それどころか「どこが面白いのかわからない」と言われることのほうが多かったんです。

「あまちゃん」の面白さって何だろう?

一言では答えられなかったので、ムダに長く考えてみました。(笑


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[ 2013/10/01 01:11 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(8)
あまちゃん、妹が8月下旬に、
「出遅れた(´・ω・`)ショボーン」
と言っていたので、とりあえず9月以降を録画してもらいつつ、こちらで録画していた「朝まであまテレビ」などのダイジェストをダビングして妹に渡しました。

…ということで、妹は今まさに8月分のダイジェストを見終わったようで、「あまちゃん、面白い。」とv-411
ただ、ダイジェストだとあれやこれや軒並みカットされているのが残念v-406
[ 2013/10/03 23:41 ] [ 編集 ]
こちらこそ、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

そうそう、ダイジェストはやっぱりダイジェストなんですよね。←
編集する人たちも泣く泣くカットしているのだとは思いますが、
どうしてもブツ切りに感じられてしまうのは仕方ありません。
毎日15分の積み重ねを見ていると、あれもこれももったいなくて。(苦笑
総集編、どうなるでしょうか。
短い総集編でなく、せめて夏にやったダイジェスト版で、
後半も作ってくれればいいのにー。
[ 2013/10/06 00:43 ] [ 編集 ]
あまちゃんの面白さは、あのゆるさですよねー。
そして主人公とその周囲だけではなく、
脇キャラもそれぞれ生きているというか。

あれだけアキちゃんラブだったヒロシが、
いつの間にか栗原ちゃんと付き合っていて、
それがまたいつの間にか、栗原ちゃんが吉田さんとデキ婚って…!と
主役の話そっちのけで、ツッコミ入れてましたもん(笑)。
フラれ続けのヒロシのためにストーブ党を結成しようと思っていたのに(笑)
まさかのミズタクに心を奪われてしまったりvv

一世を風靡したアイドル・キョンキョンがデビューできなかったコを
演じたり、普段はモテモテであろう徹平クンが振られまくったり…という
実際とのギャップも良い方の笑いに転じられていましたよね。
春子さんなんて、キョンキョンだからできたんであって、
実際に半端に売れた(半端にしか売れなかった)元アイドル崩れが演じたりしたら
リアルが見えすぎてしまって、切なくなるだけだったと思います。

気がついたら、初めて最初から最後まで全部観た朝ドラでした…!(笑)
[ 2013/10/06 22:45 ] [ 編集 ]
古老参上!(笑)
ゆるさと、「分かる奴だけ分かればいい」と突き放したコネタが魅力でした。
なまじ年を取っているので(誤爆)、ああ、あの話だなと分かってほくそ笑む楽しさ(連爆)

定形外の朝ドラっぽいようで、けっこう定石の部分もあったりして。
朝ドラ見ていなさそうなクドカンですが、
色々な朝ドラのパロディー(オマージュ?)は、演出スタッフの部分かな?

小泉さんと薬師丸さんあっての、あのバックボーン。
ところで、完全版のお皿って、本当に「完全」なのでしょうかねえ。
放送時はオッケーなネタもNGになることもままあるので・・・

それにしても、この作品ほど、総集編が虚しい作品もないような(笑)
魅力は、コネタばかりではありませんが。
[ 2013/10/07 19:52 ] [ 編集 ]
あまちゃん・・・見てなかった珍しい?人です。
でもあまりの話題沸騰に9月だけ観ました(いまさらすぎますが)
鈴鹿ひろみの生歌の場面過去を見てなくても感動しました。

なかなか楽しかったです。
「震災」のこともさらりとでもちゃんと痛みのわかる描き方をしていました。ロケ地に多くの観光客が訪れたのもドラマの明るさにひかれてではないでしょうか。
あとテレビだから「今日の回」のネタ話ができる
それも毎日(笑)
それが映画にはできないテレビならでは楽しさだと思い出させてくれました。
[ 2013/10/08 11:00 ] [ 編集 ]
この作品を見て、ドラマはキャラクターだとつくづく思いました。
見てませんが、多分半沢直樹もそうなんじゃないかな?と思います。
脚本家がキャラクターを描くことはもちろんですが、
役者もそれを浮き立たせるべく演じてくれることで、
初めて作品の中でキャラが立つんですよね。
どっちかだけでもダメなんだと思います。

> フラれ続けのヒロシのためにストーブ党を結成しようと思っていた
ストーブさんは本当に不憫だった。
アキちゃんのことを一番良くわかっていたのは彼だと思います。
彼女の転機の裏には必ずストーブさんがいましたもん。
それなのに、私もついミズタクに浮気……。
ミズタクがアキちゃんをハグしたときには「qうぇrゆいおp!!!」となりました。(爆
絵に描いたようなツンデレにもう言葉を失いましたね!!!!

そうそう、あさイチ!に能年ちゃんがゲスト出演したとき、
「ずぶん先輩とヒロシとミズタク」と誰がいい?と聞かれて、
「お父さん!(=尾美さん)」と答えていたのが斜め上の回答で面白かったです。
[ 2013/10/10 01:43 ] [ 編集 ]
80年代~90年代を知っていると、「ああ、ああ!」というネタばかりでしたよね。
美術スタッフのこだわりもすごくて、セットを見るだけでも楽しかったです。
始まる前は、クドカンでえぬえっちけー???と若干危惧しましたが、
全くの杞憂でした。
おっしゃるように、一見外れているようでちゃんと朝ドラでしたよね。
ミタニン×大河と同じように、変化球だけれども的はちゃんと狙ってました。

> ところで、完全版のお皿って、本当に「完全」なのでしょうかねえ。
チラリと目にした情報によると、どうやら削られているシーンもあるようです。
その意味では「完全」ではなくなりますねー(^_^;)
[ 2013/10/10 02:09 ] [ 編集 ]
見ていなかった人、私の周りにもいましたよー。
そんなに珍しくないと思います(^_^)/
クドカンが最終週だけ見てもわかるし楽しめるかも?とは言ってましたが、
9月いっぱい楽しまれたのですね!


> 映画にはできないテレビならでは楽しさだと思い出させてくれました
本当に!
まさにテレビだから出来るドラマでしたね。
いわゆるお茶の間サイズというんでしょうか。
家族がテレビの前に集って、そのドラマについてあーだこーだとワイワイ言える楽しさ。
ドラマだけでなく番組制作において、どの年代にも受ける作品を作るのは難しい、
ある程度ターゲット層が絞られてしまうと言われて久しいですが、
この作品を見て、どの世代でも楽しめる作品は作れるのだと感じました。
現地が盛り上がり、そこの皆さんが毎日楽しみにしてくださったというのが、
何よりの証拠ですね。

[ 2013/10/10 02:32 ] [ 編集 ]
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