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7年後 

2020年のオリンピックが東京開催に決まりました。
今回は「マドリッド」「イスタンブール」「東京」という候補地で、
消去法で「マドリッド」かなあと思っていました。
個人的には、まだ一度も五輪の聖火が灯っていないトルコのイスタンブールを応援していたんですが。
各国様々事情はあるでしょうけど、やはりできるだけ違う国で開くことが理想だと思うんですよ。
基本的にはね。

さて、とにかく東京でやることになったわけですが、
7年後って遠いようで近くて、近いようで遠いですよね。
「7年」という一つの目安ができたことで、いろいろなものがそれに向けて動きだすでしょう。
その頃自分はどうしているかなあ。
いや、そうではなくて、「どうなっていたいかな」って考えないとダメですよね。
年齢計算はあまりしたくないですが、現実問題いろいろと考える歳になっているはず。
そのときに後悔しないためにも、今から7年後を具体的に描くのは悪くないことだと思いました。

そんなことを考えつつ、楽しみもあります。
開会式と閉会式の演出はどうなるのかということ。
前回の東京オリンピックのときは、私は生まれていなかったのでVTRでしか知りませんが、
空に五輪を描いたブルーインパルスが印象的でしょうか。
最近、特集番組もやっていましたよね。
長野オリンピックのときは、確か劇団四季の浅利慶太さんが総合プロデュースで、
力士の土俵入りなど「和」をとても意識したオープニングでしたね。
でも私個人としては、閉会式の5,000発の花火が忘れられないです。
夜空に打ち上げられる花火に見入っていた外国の選手の、
その大きな瞳がどんどん潤んでいった姿を今でも鮮明に思い出すことができます。
彼女の浮かべた涙は本当に私の心を打ちました。
「花火」の美しさが伝わったことが嬉しかったし、誇りにも思いました。
今回は夏のオリンピックということで、
もしかしたら東京各地の花火大会と日程が重なるかもしれませんね。
海外からのお客様が、日本の花火に日本の粋や美感を感じてくれたらいいな。
7年後のオリンピック開会式にも注目です。

そして自分は、7年後、笑って選手を応援していたい。
そんな時代になっていますように。
[ 2013/09/08 23:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
きちんとおもてなしが出来る状態になっていたら、いいなと思います。
長野五輪は、フィギュア銀メダリスト・伊藤みどりさんの、
「蝶々夫人」聖火点灯も思い出されます。
開会式では、いつも最終点火者にドキドキしたものです。

「お・も・て・な・し」を見て、竹中直人さんの、
「心・配・御・無・用」を思い出してしまいました。

7年後には、「心・配・御・無・用」と言える状態になるように、
いま出来る努力をひとつひとつしていかねばなりませんね。
[ 2013/09/10 14:24 ] [ 編集 ]
> 「お・も・て・な・し」を見て、竹中直人さんの、
> 「心・配・御・無・用」を思い出してしまいました。

わ! その発想はなかった!
決まったからにはもうやるしかないわけで、
「心配御無用」となってほしいですよね。

私たち一般市民は、毎日をコツコツ生きていくだけ。
7年後というある一つの区切りが、
個人個人にとってもなにかの目処になるというのはいいことだと思います。
知り合いのご夫婦(70代前半)は、開会式を一緒に見に行くと誓ったそうですよ。
[ 2013/09/11 01:18 ] [ 編集 ]
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