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THE UNLIMITED -兵部京介- BD第3巻  

『THE UNLIMITED -兵部京介-』も第3巻、5話と6話に進み、
いよいよターニングポイントにやってきました。
第2巻ではP.A.N.D.R.A.とB.A.B.E.L.という2つの対立する組織を描き、
「何かが動いている」ことを予感させていましたが、
それが何なのか、ようやく判明します。


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その前にですね、ユウギリの髪の毛が!
もしかして本当は真木さんの娘なんじゃないか?ってくらい真木化してます。(笑)
1話辺りではもっと「ふわくるん」みたいな感じだったと思うんですけど、
ここへ来て随分と剛毛……いや、固そうな感じになった気がするんですが、気のせいかしら。
そんなところがやけに気になりつつ、第5話「ストレンジャーズ」
日本に寄港したP.A.N.D.R.A.は、傷んだカタストロフィ号を修理しつつ、
買い出し兼浅草観光に出かけます。
ここのBGMがですよ、本当にお洒落で軽快でね、
浅草っていうよりモンテカルロのカジノに出かけるくらいな雰囲気なんですよ。
このギャップが、ある意味P.A.N.D.R.A.っぽいのかもしれません。
そんな「ほのぼの回」ではあるのですが、
実はほのぼのだからこそ「残酷さ」が浮き彫りになった1話だったようにも思います。
ノーマルな人間がいかにエスパーを恐れ忌避しているか。
能力を持った子どもたちがどれだけつらい思いをしているか。
そして血のつながりがないからこその強い絆で結ばれたP.A.N.D.R.A.という「作られた家族」。
兵部がその「家族」を作り守る一方で、
過去に実はノーマルな人間を大量に殺戮していたという事実。
敵であるB.A.B.E.L.にスパイであることがバレ、
自分を受け入れてくれた「家族」を、任務のもとに裏切れるか決断を迫られるヒノミヤ。
一方にとっての善は他方にとって悪になる
この世が勧善懲悪ではない、もっと曖昧で複雑なものだということが伝わってくるという、
息抜き回のように見えて、とても手の込んだ構成になっていました。
ラスト、兵部の誕生日パーティーという和やかなシーンで、
兵部もヒノミヤも、それぞれ別な観点から己の命に思いを馳せます。
うーん、憎い演出です。

そんな緊迫感を引き継いで、第6話「闇、走る」
前回の「ほのぼの回」に対して、今回は「葛藤の回」でした。
B.A.B.E.L.はなぜ「逮捕」という荒業を用いてまで、P.A.N.D.R.A.をとらえたかったのか。
その謎がようやく明かされます。
彼らはP.A.N.D.R.A.の動く拠点であるカタストロフィ号が破壊され海に沈み、
それによって兵部が死ぬかもしれないという「予知」を得ていました。
P.A.N.D.R.A.はエスパーたちの楽園を作るためにノーマルを根絶やしにしようとしていますが、
B.A.B.E.L.はエスパーとノーマルの共存を目指しています。
それゆえ、B.A.B.E.L.は無茶をしてでもP.A.N.D.R.A.を「保護」したかったわけです。
兵部が「いつか生まれるエスパーの楽園の女王」と仰ぎ、
今はB.A.B.E.L.側の人間として動く少女明石薫もまた、兵部を助けようと無理をします。
でもそれらは兵部にとって、苛立たしさの原因にしかなりません。
兵部と薫の間には一言では表せない感情(恋愛ではない)が横たわっていて、
それが互いの心にもどかしさと切なさと苦しさを生むのですが、
薫がまだ子どもなだけに、兵部のそれは薫以上の痛みをともなっています。
それと同時にヒノミヤは、ついにスパイとしての役目を果たすことを決意し、
これまで微妙な距離を保ってきた兵部との間に、決定的な対立を生みます。
二人の間には見えない火花がチリチリとはじけ、互いの心を煽ります。
そして兵部自身はというと、自分の命がそう長くないことを悟り、
生と死の間で人知れず葛藤する……。
兵部にとっては死ぬこと自体なんでもないのだけれど、
「仕事をやり遂げずに死ぬ」ことはできないからです。

うわー! これからどうなるんだよ!
ということろで、次回はまさかの過去編
放映時には、「なんというドS仕様!」と思いましたが、
実はこの過去編がものすっごい重要だったことに後で気づきます。

さてオーディオコメンタリーは6話についていて、
遊佐さんとユウギリ役の東山奈央ちゃんが話しています。
なんかね、遊佐さんのツッコミが優しかった気がします。(笑)
面白かったポイントは、
■声が低いと音圧で空気やモノが震える
■アフレコは先の展開を知らずにやっていた
■ユウギリ/東山は兵部を「おじいちゃん」と思っているのか?
■よく傷を見せたがる兵部
■戦ってビルを壊しても、B.A.B.E.L..が直してくれるから無問題
■奈央ちゃんの水着は限りなく露出が少ない
■泳がないから水着に興味が無い遊佐
■写真集はコンセプトがわからないと見ても理解できない遊佐→つまり見ない
■スーツ姿の兵部
相変わらずあまり内容に触れてないけど、
くすりと笑わせるコメントの多い、楽しいコメンタリーでした!
[ 2013/07/15 11:57 ] アニメ | TB(0) | CM(4)
やはりこちらはシリアス度高いですね…(ゴクリ)。
P.A.N.D.R.A.とB.A.B.E.L.の関係性が複雑ですね。
P.A.N.D.R.A.の擬似家族っぷり、微笑ましくもやはり哀しい…。
兵部と薫、ヒノミヤと兵部の繋がりなども読んでいてヤキモキしてしまいます。
(少佐が絡むと、大概キャラの精神状態がややこしいことになりますな…)

ユウギリちゃん可愛いですね!!
私地味に真木さん好きなんですが、確かにウェーブってるところが似てます^^
そして相変わらず、コメンタリーの自由度高い。
シーンは進んでるのにどこ吹く風(笑)。

おぉ、いよいよお次は過去編。楽しみであります!
[ 2013/07/25 00:33 ] [ 編集 ]
毎回、長ったらしい感想にお付き合い下さりありがとうございます。
そうですね、こちらは完全にシリアスに徹しておりますね。
「普通ならここでギャグになるんだけど、それがないのがアンリミ」というようなことを、
原作の先生もおっしゃっていた記憶があります。

> 兵部と薫、ヒノミヤと兵部の繋がりなども読んでいてヤキモキしてしまいます。
考えたら、こちらでは兵部が薫に固執する理由はそれなりに描かれていますが、
薫が兵部に寄せる気持ちはあんまり描かれていなかった気がします。
なんとなくわかった気になっていましたが、
思い返すとどうしてなのかあんまりよくわからないような……?(・∀・;)
ヒノミヤはスパイに向かない性格だと思うんですよ。
一部では「おばあちゃん子」なんて言われてたくらいで(笑)、
そんなヒノミヤの存在もまた、おっしゃるとおりヤキモキの原因ですね。

そしてまるひげさん、真木さん推しでしたか!
原作ではあまり活躍の場がないと聞いてまして、
今回の活躍に喜ぶファンもたくさんいたようですよー。
ああ、私もやっぱり原作を読もうかしら……。
そして4巻の封を切る前に、もう5巻が届きそうです。(泣笑)
[ 2013/07/29 01:54 ] [ 編集 ]
こちらにも亀コメ…(汗)。
おねーさんたちが露出度高い水着を着ているご本にも
なんら興味を示さないというゆっちー(笑)。
聞いた時は本当かよ!女性ファンに対する遠慮じゃないの?とか
恥ずかしがらんでもはっきり写真集好きって言うたらええやん!とか
勝手に思っていたのですが、本当に好きじゃないんですね…(泣笑)。
二次元よりも三次元の方が魅力的、と
いうことでしょうか(オイコラ)。

アニメは残念ながら1クールでしたが、
原作の方はまだ続いている…ということなんです、よね?
それとも絶チルが続いているだけで
アンリミ(=スピンオフ)は
あくまでもアニメ設定だけなのかしらん。
ワタシ自身は飛び飛びで見ていたクチなので
ストーリー全体としては語れるモノもないのですが
見るたびに悠一ヴォイスにやられた記憶があります(笑)。
[ 2013/08/16 23:31 ] [ 編集 ]
> 二次元よりも三次元の方が魅力的、と
> いうことでしょうか(オイコラ)。
……かもしれないです。(笑)
パレオ談義とか腰談義(←)とか、
三次元への言及はいろいろありますからね~。

原作絶チルはまだまだ絶賛連載中ですね。
アンリミはあくまでパラレルワールドということで、
アニメオンリーの設定らしいです。
原作とつなげようとすると無理があるとの分析もありました。
中村さんは「正統派ヒーローボイスの人」ということで選ばれたそうですよ。
まさにその要望通り、素敵な声です♪
[ 2013/08/23 11:01 ] [ 編集 ]
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