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THE UNLIMITED -兵部京介- BD第2巻  

『東映特撮 YouTube Official』で「仮面ライダー電王」の無料配信が始まりました。
私が遊佐さんのファンになった懐かしい作品です。
毎週月曜日0時更新、各週2話ずつの配信なので、1週間以内に頑張って視聴しないと~!
でもこれから半年間、モモやウラたちに会えると思うと嬉しいヽ(=´▽`=)ノ

さて、THE UNLIMITED -兵部京介-。
青円盤第2巻を見ないうちにまた第3巻が届く時期になってしまったので、
慌ててディスクを再生しました!
相変わらず目に痛いほど鮮やかで綺麗な画面に感激します。(笑)

第1巻収録の第1+2話では、作品の世界観と主人公の兵部京介という男、
および彼の率いるP.A.N.D.R.A.という組織についてが語られました。
世界にはエスパーが存在し、彼らはノーマル(非エスパー)な人間たちから忌避されています。
それどころか、人間としてすら扱ってもらえていないフシがあります。
そのような社会で、ノーマルを憎む彼らP.A.N.D.R.A.の目指すものは何なのか
1話と2話では派手なアクションを展開して視聴者にインパクトを与える作りになっていましたが、
正直なところ、ご新規さんの私には「おいてきぼり感」がありました。
原作を知らないだけならまだしも、エスパーとかアクションとかにまるで興味がないので、
自分なりの「見どころ」というものをとらえられなかったんですよね。
そういう状態で迎えた第3話「清楚と汚濁」
エスパーの保護を推進するモナーク公国のソフィー王女の暗殺を予知したP.A.N.D.R.A.は、
非エスパーである王女を助けるべく行動します。
本来であればノーマルを救うことなどないはずの彼らのこの動きは、
メンバーである少女ユウギリのたっての願いによるものでした。
ユウギリにとって王女は、縁のある、放っておけない存在だったからです。
第2話では、闇取引を行い、目的のためには街を破壊することさえいとわないという、
非情な犯罪集団であることを印象づけたP.A.N.D.R.A.。
その彼らがこの第3話で本来の目的とは相反する行動を起こしたのは、
まったくもって家族であるユウギリのためであり、それを許したのは兵部自身です。
ここに兵部の矛盾と甘さ、そして彼の本質としての優しさが透けて見えます。
特に最後に王女からユウギリを頼むと言われたときの兵部の気持ちは、
とても複雑なものだったと想像します。
「ノーマルを信じてはいけない……」
それは彼が王女の言葉にとある過去をフラッシュバックさせたことでわかるのですが、
ここではその思いを隠して、王女の手に紳士的なキスを返します。
ネット上ではあまり評判の良くなかった印象の第3話でしたが、
私は2話と対になったこの回を見て、ようやくこの作品の見どころを見つけた気がしました。

続く第4話「絶対領域」では、まずOPに触れなければ!
第1~3話までは赤メインの映像に英語の歌詞だったものが、青メインの日本語Ver.へチェンジ。
舞台が非日本語圏から日本語圏へ移ったことによる、なんとも凝ったサービスです。
そして今までシルエットだった女性が、
兵部が「クイーン」と呼ぶ少女であることが明らかになりました。
今だからわかることですが、実はOP映像は物語の重要シーンをかなり取り込んでいたのですよね。
4話目にして日本に戻ってきたP.A.N.D.R.A.は、
内務省特務機関超能力支援研究局「B.A.B.E.L.」の出迎えを受けます。
それも「逮捕する」という言葉とともに。
ここで本編絶対可憐チルドレンの主役である三人娘が登場します。
彼女たちはB.A.B.E.L.に所属する最高レベルのエスパーで、
P.A.N.D.R.A.を捕まえるために能力MAXで戦いを挑みます。
しかしその相手をした兵部のアンリミテッドモードには敵わず、
すんでのところでP.A.N.D.R.A.の船を逃してしまいます。
B.A.B.E.L.は、最大級の戦闘力を投入してまでなぜP.A.N.D.R.A.を捕まえようとしているでしょう?
そこのところは、ここではまだ触れられませんでした。
P.A.N.D.R.A.捕獲に失敗した三人娘は子どもらしく悔し涙を流し、
B.A.B.E.L.の一員であり兵部とも面識のある皆本は、兵部に「死ぬなよ」とつぶやく。
この2つの組織は敵対しているようでいて、ただそれだけではない深いつながりがあるようです。
今回、P.A.N.D.R.A.の目的がはっきりと明言されました。
「ノーマルに虐げられているエスパーを解放して新しい世の中を作る」
そのとき頂点に立つのが兵部が「クイーン」と呼ぶ少女・明石薫であることも。
そしてなんと、EDもB.A.B.E.L.のコンビ皆本&賢木が歌う「BRIGHTEST LIGHT」にチェンジ!
歌については、特典CDの真木さんの歌も含め、
そのうちまとめてキャラソン語りしたいと思います。(笑)


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オーディオコメンタリーは第4話についています。
今回は兵部の遊佐さん、皆本の中村さん、賢木の谷山さんの3人。
みなさん本編絶チルからのメンバーなので、話が濃いうえに別方向へ盛り上がってます。(笑)
というか、なんで「楠大典さんていい声ですよね」からそういう方へ話が……?(爆)
絶チルと違って「シリアスでハードでアダルトな展開」という監督の言葉もあり、
アフレコ現場が渋いオッサンばっかりとちょっと不満そうな遊佐さん。(笑)
そして3人、原作者の椎名先生を「高志ちゃん」呼びですよ!(爆)
スタッフ、キャストの仲の良さが垣間見えるのは、視聴者としても楽しいです。
そして遊佐さんも中村さんも谷山さんも、ヒノミヤ役の諏訪部さんも、
みなさんオーディションではなく指名だったんですね。
そんなところから欠席裁判よろしく、諏訪部さんについて討論する3人。(笑)
いやはや、面白くてあっという間の25分でした。

ということで、3巻の発売まであと少し!
[ 2013/05/27 02:12 ] アニメ | TB(0) | CM(6)
その節はお見舞いのコメントありがとうございました。
退院して2か月経って、なんとか元気に過ごしております。

さて、「仮面ライダー電王」の配信見ました!
4話は好きな回です。
実は電王を1年間見ておりました(私だけが・笑)
私のお目当てはモモタロス声優関俊彦さんでした。
でも遊佐さんほかライダーから敵まで豪華声優の競演は楽しかった。

佐藤健くんがこれほど有名俳優になるとは!
四役をこなすたいへんな役を演じきったので当然でしょうか。
スーツアクターさんの名演技と合わせて名作でした。
[ 2013/05/29 19:32 ] [ 編集 ]
やはり面白そうですスピンオフ作品!!
すいません、プチご無沙汰しておりました。
以前カタリーナさんのレビュー(BD第1巻)を拝見したのがきっかけで、
絶チル原作に手を出してしまいました。レンタルですが(笑)。

兵部さん、良いキャラですね~。
B.A.B.E.L.の敵役ながら基本的にクイーン贔屓なので、彼女の危機を救う姿はヒーローそのものです。
そして壮絶な過去持ちという美味しい設定…ごちそうさまです。

オーディオコメンタリー、相変わらず楽しそうですね!
>シリアスでハードでアダルトな展開
だというのに妙齢の女性キャラが不足しているような…?
引き続き第3巻の感想文もお待ちしております♪
[ 2013/05/29 21:25 ] [ 編集 ]
無事の退院、おめでとうございます。
元気に過ごしておられるとのことで、まずは一安心ですね。
まだしばらくは無理されないよう、心ゆったりとお過ごしくださいね。

そして、なつさんから電王へのコメントを頂けるとは!
ご覧になってた方がいらして嬉しいです。
4話は今後につながる大切な回ですよね。
私も遊佐さんにノックアウトされながらも(笑)、
キャラクターとしてはモモタロスが一番好きでした。
ヒーローらしくない言動なのに、実は正統派ヒーローですよね、モモって。
そうそう、スーツアクターさんもみなさん個性を出して名演でした。
モモの高岩さんが「それまでの経験を全部出した」とおっしゃってたのが印象的です。

健くん、やはりデビューしたてであれだけ演じ分けなければならなかったのは、
彼のその後にとって大きな糧だったと思いますし、
実際やってのけたのは本当にすごいと思います。
声優さんたちにたくさん助けてもらったと話していましたが、
今の活躍ぶりを見ると、やはり素質があったということなんでしょうね。
[ 2013/05/31 00:38 ] [ 編集 ]
> 絶チル原作に手を出してしまいました。レンタルですが(笑)。
なんと!原作でびぅですか!
私も読みたいと思いつつ、34巻という壁を前に足踏みしております。
一応スピンオフアニメ化の前に出た兵部セレクションを読んで、
絶チルアニメの1話は予習として見ておいたんですが、
アンリミとはかなりのギャップがありますねー。
絶チルはラブコメなのでギャグも多くて、少佐ももっと子どもっぽい気がします。
アンリミではそうした部分を覗かせつつも、ギャグ無しのシリアス路線。
少佐も少年には見えませんし^^;

> 妙齢の女性キャラが不足しているような…?
そこのところは、5歳の少女ユウギリちゃんが全部カバーしています。(爆)
ロリコンではない人間にまで「可愛い~♪」と思わせる、
とんでもない破壊力を発揮しております!
しかも、セリフが「……」と「しょーさ♪」しかありません!!!
原作読まれましたら、ぜひこちらのアニメもご覧になっていただきたいです。
ちなみにスピンオフと原作はパラレルワールドになっております。
青円盤OKであれば「れんたるカタリーナ」がお届けしますが。(笑)
でも正直なところ、6話以降は一気に見るべきだと思うので、
全部リリースされてからのほうが良いかもしれません。
[ 2013/05/31 00:53 ] [ 編集 ]
なるほど、原作とアンリミではテンションからして違うのですか。
原作のパラレルワールドというのも面白いですね。

そして女性キャラはユウギリちゃんが全てを背負ってらっしゃるのですね!
しかもセリフが2種類(…1種類?)だけなのに!
たしかにものすごい破壊力を持った5歳児です。
またしても色々気になる情報をここで頂いてしまいました。
機会があったら「れんたるカタリーナ」さんへお願いするかもしれません(苦笑)。
[ 2013/06/05 01:46 ] [ 編集 ]
> 原作のパラレルワールドというのも面白いですね。
原作では兵部についてまだ描ききっていないこともあり、
下手に外伝ぽくしてしまうと後々面倒だからではないかと察してます。
本編とはリンクしている部分もあるようですが、
時系列的につなげようとするとかなり無理があるらしいので、
つながってる部分もあるけどパラレルワールド……ということみたいです。

> しかもセリフが2種類(…1種類?)だけなのに!
声優さんがまた上手いんですよ。
「……」は息だけでいろんな思いを現してますし、
「しょーさ♪」も各種バリエーションが。(笑)
作った子どもの声ではなく、本当に自然に聞こえるのがまたいいんですよー。
[ 2013/06/07 00:05 ] [ 編集 ]
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