おいしそうにおよいでる~

今年も黄金週間が終わりました。
結局寒かっただけのような……。
こどもの日、我が家に鯉のぼりはないので、「たい焼き」を買ってみました。(笑)

鯛車

地元の風習を復活させようという活動から生まれたB級グルメで、
普通の鯛の形ではなく、鯛が台車に乗っています。

これを綴りながら童謡「こいのぼり」を口ずさんでみたのですが、
そういえばこの歌にはお母さん鯉が登場しませんね?
なんでだろう……???

2 Comments

びびんば  

何が泳いでるのか?と思ったら・・・・

鯛焼きでしたか!w
私は、水族館で秋刀魚が泳いでいるのをご覧になって、そう思われたのかと思っていました
(↑自分と一緒にしないように!@自分突っ込み)

台車に乗っている鯛とは???と思い、ご紹介のリンクに飛びましたら・・・・なる程!それは一種の「送り盆」の風習なんですな~^^
何となく青森の「金魚ねぶた」を彷彿とさせます(個人的意見)
この鯛焼き、台車の方にもあんこが入っているんですよね?(笑)

大きい真鯉は「お父さん」
小さい緋鯉は「子供達」
普通の鯉の大きさが「お母さん」・・・・・とか?(をい!)
冗談はともかく・・・・・
私が小さい時に、こいのぼりは完全に「男の子の物」という空気が強かったように感じました
だから、女性(?)が入る余地がないのかな??と子供心に思っておりました^^;;;
(逆に「お雛様は、女の子の物」と言う空気が強かったように感じました)

2013/05/09 (Thu) 22:16 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

>水族館で秋刀魚が泳いでいるのをご覧になって
ああ、わかります!
私も水族館で鰯の群れなどを見たときに、
「これをここで釣って焼いたら美味しいんだろうな~」とおもったりします。(笑)
鯛車の風習は全国各地にあるようで、うちのほうはお盆の提灯の役割ですが、
他県では張り子で魔除けだったり、意味もいろいろのようです。
ねぶたも多分同種なのではないかと。
餡はみっちり隅々まで入っています!(笑)

私はピンクのこいのぼりがお母さんだと思っていて、
「なんであんなに小さいんだろう?」と不思議だったのを覚えてます。
お雛様は殿方がいないと成り立ちませんが、
鯉だってお母さんがいなきゃ生まれないのに……とか思ってはいけないんでしょうね~。
登って龍になるという部分が大事なのですしね^^;

2013/05/14 (Tue) 01:01 | EDIT | REPLY |   

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