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「八重の桜」 その二 

まさかまさかのこの時季に!
インフルエンザに罹っておりました~~~~~。
予防接種を受けていないので(受けていても今頃消えてますけどね)、
それはもうガッツリフルコース、ごちそうさまでしたo(´▽`;)/

そんなわけでまあ5日間自主的に引きこもっていたわけですが、
おかげで溜まっていた「八重の桜」を5話から14話まで一気に消化しましたよ!
そこで感想を……なんて思ったんですけど、今現在私の頭には、

「尚之助サマがテラ王子♪」

という印象ばかりが強烈に残っております。(爆)
聞こえてくるところによると、視聴率もよくないし、局には苦情も届いているとか、
大河前半にはつきもののネガティヴキャンペーンが展開中のようですが、
実際私の周りにも脱落してしまった人は少なくなく、
その理由の多くが「大河で恋愛モノは見たくない」でした。
その一方で、「男しか出てこない」という意見もあるようで、
いつの時代も視聴者は勝手だけれど、それでもなかなかと難しいところだなあと思ってはいたわけです。
そんな私も「大河で恋愛モノは見たくない」というところは、
何しろプロデューサーがかの方ですし、一番危惧はしていました。
でも見てみたら、そんなに悪くないと思うんですけど……?
確かに恋愛パートはちょこっとイタイですが、それは後で語るとして、
政治パートはきちんと要所を押さえて公平に描かれているように思います。
会津が浮いていて、悪く言えば愚鈍に見えてしまうときもなくはないですが、
(逆説的に考えれば他がずる賢く見えるということです)
でも客観的に見れば、おそらくあの当時はそういう状態だったのだろうと思うんですよ。
長州や薩摩の人たちは時代を見据えて先へ先へと考えていたけれど、
会津は役職に縛られ、家訓に縛られ、天皇の信頼に縛られ、
いわゆる「古きもの」から逃れられなかったからこそ、会津戦争にたどり着いてしまうわけです。
でもね、彼らみたいな存在がなかったとしたら、
250年続いた徳川幕府は何だったんだろうということになりかねないと思いませんか?

それにしても容保公の綾野剛くんの殿っぷりが素晴らしくて、
実は彼のために途中飛ばさずに見る決意をしたという。(笑)
なんだか知らんけど、ものすっごいハマってると思うんですよ、綾野くん。
家訓に思いを馳せ、天皇の信頼に完璧に応えようとし、苦悩し、決断する姿に、
私も思わず臣下のごとく頭を下げたくなってしまいました。
「殿について参ります」と。
第14話で、もう守護職を返上して帰国しようと言う家臣たちに殿は、
「これ(朝敵征伐)が終わったらがみんなで会津に帰ろう」と言います。
ここで家臣たちは嗚咽を漏らし、殿とともに職をまっとうする覚悟を決めます。
それが茨の道であることを誰もが承知してるゆえの涙なのですが、
ことのきにね、「やはり人は人について行くんだなあ」と改めて思いました。
主義主張だけでなく、やはりその上に立つ人に付いて行きたいと思うからこそ、
たとえそれがどんな道であろうと従う者が出てくる。
だから成功も悲劇も生まれるのですよね……。
一方、小泉孝太郎くんの慶喜もこれまたハマリ役じゃないでしょうか?
頭がいいんだか小賢しんだか、何か企んでるのか何も考えていないのか、
そういうとらえどころのなさを品で隠しつつ、
その実どこかこう小物感が漂ってるのがいいんですよね。
「ああ、これはいざとなったら逃げるな」的な何かが伺えます。(笑)

さてさて、男ドラマのオアシス八重ちゃんパートですが、
こちらのほのぼのとした雰囲気は、京との距離感を感じるのにうってつけです。
この、時勢に直接影響を受けていない様子が、中央との時差を感じさせていいですよね。
少しずつ心温まるエピソードを重ねていって、
のちの伏線にするのだろうなあと思って見ています。
そんな中、八重ちゃんが尚之助サマと婚礼の儀を済まされました!
っていうかさ。
尚之助サマ、八重ちゃんの涙を指で拭いてあげようとしたり、
新妻八重ちゃんの唇に紅を差してあげようとしたり、

「あのー、どれだけ手馴れていらっしゃるのデスカ????」

と、お伺いしたいところでございます。(爆)
実は恋愛パートはさほど多くないですし、「ありえねー」という展開でもないです。
ただ、相変わらずキャンディ・キャンディ的な甘さを持ったままなんですよね。
もしかして脱落してしまった人たちは、この甘酸っぱさに耐えられなかったのかな?

14話では岩倉具視も出てきたことですし、いよいよ戊辰への役者が揃ったところでしょうか。
引き続き容保公を見守って参ります。
[ 2013/04/27 22:06 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)
私も大体同じ意見ですね。

まあ、あのくらいはいいのでは(笑)てか、全然気になってなかったですが・・・

そのぐらいしないと、どうしてあの二人が結ばれたのか、よくわからないです。
一つ屋根の下にいるのですから・・・

[ 2013/04/28 01:13 ] [ 編集 ]
 インフルもうすっかりよいのでしょうか?少し前まで寒かったですしね。今頃も注意が必要なんですね。今後もお気をつけてお過ごし下さい。

 私は特に甘酸っぱいと感じなかったけれど・・・。まああのくらいはドラマとしては普通ではないでしょうか?(大河ドラマだと甘すぎるのかな?)
 私は時々脱落しながら見ておりますが・・・他の都合で見られなかっただけで内容としては複雑で分かり難いというのもないし、飛躍しすぎ?というのもないですね。むしろ安心して?見ていられる気がします。
 綾野剛くん、確かにはまっていますね。殿って感じがぴったりです。思わずついていきたくなる雰囲気があります。小泉孝太郎くんは役を作ったのか?そのようにできてしまったのか?よく分からないけどぴったり・・・。形勢不利になると逃げそう。(私たちはそれを何処で判断しているのでしょうね?言われると妙に納得がいくのですが・・・)これからも見ていきたいと思います。
[ 2013/04/29 14:51 ] [ 編集 ]
少女漫画的シーン、気になりませんでしたか!
たしかに不自然な展開とかではないですし、あれはあれでいいと思うのですが、
あまりに鉄板すぎて「本当にそうくるんだ!」と別な意味で感心してしまいました。
15話以降がまだ未視聴のままですが、今後は二人の関係の変化にも注目したいです。
[ 2013/05/01 22:57 ] [ 編集 ]
ありがとうございますm(__)m
どうやらインフルエンザが流行っているらしいという話を小耳に挟みました。
今の時期も油断はできないのですね。

> (大河ドラマだと甘すぎるのかな?)
私は若干少女趣味っぽい気がするのですが、これは少数派なのかなー?
ただ、今思い返してみると、そういうベタな展開が、
逆に中央から離れた土地である会津……ぽい雰囲気を出しているかもしれませんね。
尚之助サマは鉄砲に一途に取り組む一方で、飄々としたところのある青年だと思っていたので、
八重ちゃんをあんなふうに慣れた感じで扱うところを見て、いの一番に、
「え、尚之助サマ、どこでそんな手練手管を!(←)」という感想が出てしまいました。
かといって、すごく不器用な尚之助サマもあまり想像出来ませんね。(苦笑)

今回の大河は、悪くないんだけど求心力に欠ける気がします。
物語はきちんと組み立ててなおかつわかりやすく、盛り上げるところは盛り上げ、
適度に息抜き(八重ちゃんパート)も入れて、うまく構成されていると思います。
俳優さんたちはみなさん良い芝居をされていると思いますしね。
でも「ああ、来週が気になる!」というエネルギーがなぜか感じられないんですよねー。
だから面白くないわけじゃないんだけど、見なくてもすんでしまう……ところがあるかもしれないです。
なにが足りないのかしら。
近年の中では良作の予感がしますが、ちょっともったいないですね。
[ 2013/05/01 23:11 ] [ 編集 ]
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