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王妃マルゴ 

王妃マルゴといえば、イザベル・アジャーニの映画を思い出します。
私は女性であろうと男性であろうと、黒髪に青い瞳というのに弱いんですが(苦笑)、
このときのイザベル・アジャーニは本当に美しくて見とれました。
ときに無邪気であどけなく、ときに挑戦的でひどく官能的。
タイトルロールに相応しい華であったと思います。


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イザベル・アジャーニ、ジャン=ユーグ・アングラード 他

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廉価版ブルーレイが出てるんですね。
公開時のポスターは白いウェディングドレスに血痕が飛び散っているものだったと記憶しています。


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そう、これこれ。
サントラ発売が1995年ということは、20年も前の映画になるんですか……。
ちょっと衝撃が。(苦笑)

なんでこの映画を思い出したかというと、
萩尾望都さんが「王妃マルゴ」を連載されていると知ったからです。
【こちら】で池田理代子さんとの対談、そして第1章の試し読みができます。
萩尾望都さんの作品といえば、「トーマの心臓」と「半神」、そして短篇集を1つ読んだくらいで、
それほど作品に触れているわけではないのですが、6歳のマルゴが語る第1章には、
私が読んだ萩尾作品における「子どもの世界」に共通するものが感じられました。
そう考えると、萩尾さんの作風は昔と今で根本的にはあまり変わっていないのかもしれません。
作画までガラッと変わっちゃう方もいらっしゃいますが、絵もさほど変わっていないと感じました。
さて試し読みをした感想ですが、うーん、ちょっと説明が多すぎるかな……。
歴史物だし複雑な王族関係があるのでどうしても登場人物が多くなりますし、
その関係をわからせようとするのはそう簡単ではないとは思うのですが。
ただ1章ですでに後々への伏線は張られているので、
それが今後どういう形で回収されるかは楽しみでもありますね。


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私は試し読みを終わった段階で、むしろデュマの小説を読みたいと思ってしまいました。
このところ世界史からはずっと遠ざかってしまっていたけれど、
久しぶりに手を出してみようかな……。
昔ハマったものにはその後またハマることもよくあると言いますし。(苦笑)
ただでさえ戦国やら幕末やらの積読山が嵩を増やしているというのに、どうなることやら。
[ 2013/04/09 00:56 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(2)
私め、20代に見ました!
・・・・・と言う事は、確かに20年も昔の映画となりますな(驚愕)
昨日のことのように・・・とまではもうしませんが、数年前の事のように思えまする
で・・・・これを萩尾望都さんが漫画化されたのですか・・・・・
ちなみに、私め萩尾望都さんの漫画、「百年の昼と千年の夜」しか呼んだことがありません(爆)
(あれ?たしか、源氏ネタの漫画も読んだような気も・・・・@忘却)

デュマといえば「三銃士」・・・・あれ?
そういえば、お父さんの方ですか?息子さんの方ですか?^^;;

>昔ハマったものにはその後またハマることもよくあると言いますし。(苦笑)
私の戦国萌え復帰は、まさにそのケースでした!^^;;
[ 2013/04/09 21:37 ] [ 編集 ]
びびんばさんもご覧になられましたか!
そうなんですよ、もう「20年も昔の映画」なんですよね。
あの「タイタニック」にしたって15年くらい前になりますか?
これこそついこの前のような気がしています。(苦笑)

> デュマといえば「三銃士」・・・・あれ?
> そういえば、お父さんの方ですか?息子さんの方ですか?^^;;
息子さんの方は日本で有名なのはオペラにもなった「椿姫」くらいで、
その他にデュマ作品として有名なものは全部パパのものです。
親子で同姓同名だと、判断に困りますよね~^^;

どうも私は戦国→世界史→戦国→世界史のループをしているようなので、
もしかしたら今また世界史ブームに入りつつあるのかもしれません……。
[ 2013/04/14 00:41 ] [ 編集 ]
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