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「信長のシェフ」 

ドラマ「信長のシェフ」を見終えました。
原作コミックスは読んでいませんが、
周りのブロガーさんに読んでいる方が結構いらっしゃって、
わりと好感触な感じだったので興味を持っていました。


信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)
(2011/08/09)
梶川 卓郎、西村 ミツル 他

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現代から戦国時代にタイムスリップした若きシェフが、
信長に拾われてその料理人となり、数々の問題を解決していく。


これが話の基本です。
そもそも設定がファンタジーなので、史実がどうとかいうレベルの話ではありません。
おそらく料理に関してはきちんと時代考証されているんだと思いますが、
それすらも別にどうでもいいかな~って思えるドラマでした。(笑
歴史上の人物はある意味アイコンのような存在であって、
「そうそう、こんな武将いたよね」というザックリしたイメージが伝わればよかったのではないかと。
ネタ的には「クッキングパパ」とか「レモン・ハート」とかそんなあたりですが、
舞台を信長の時代に設定したことでスケール感が増したところが人気につながってると感じました。
信長ほど「奇天烈な」と言いながらその「奇天烈」を受け入れられる人物はいないですし、
戦国時代でビュッフェをやっても「まあ怒らないかもね……」と思えますしね。(笑

そんな作品のドラマ化ですが、今回の収穫はミッチーの信長だと思います。
オレ様でナルシストでキレたら何をするかわからないという性格は、
ミッチーだったらお家芸ではないかと思っていました。
ただ大河系でキャスティングするにはちょっと違うだろうとは感じていて、
そこのところが逆にこのドラマにピッタリだったんですよね。
デフォルメされた芝居とちょっとコミカルな感じが深夜枠によくはまっていましたし、
彼が出てくると画面が締まりました。
もうちょっとナルシストぶりが控えめになると大河で見ても面白そうなんですが、
でもそれがなくなったら多分ミッチーじゃなくなるしな。(苦笑)
ただちょっと残念だったのは、主人公のキャスティングかなあ。
原作での年齢設定がどうなっているのかわかりませんが、
ドラマを見ている限りあまりにも若すぎるように感じました。
提示される問題はどれも簡単のものであるはずがなく、
真意を読み取り期待に応える料理を作るには、それ相応の経験が必要だと思うんですよね。
技術云々ではなく、人としての経験という意味においてですが。
名だたる武将を黙らせるには、もう少し説得力が欲しかったかなと思います。

それにしてもこういうタイムスリップものの場合、
タイムスリップした人たちみんな歴史のことをよく覚えていますよねー。
覚えていなかったらタイムスリップもののルールが崩れるので仕方ないとは分かるんですけど、
ココらへんで「えっと、信長って何した人だっけ?」という主人公が現れても良いような?(笑

この作品、結構中途半端なところで終わったので、続編がありそうですね。
[ 2013/03/24 03:10 ] ドラマ/時代劇 | TB(0) | CM(6)
早い消化ですね~^^
私め、猿之助さんだけをガン見したドラマでしたが、それでも、まあ、しっかりした戦国ドラマだったかな?と思いました^^
特に森可成が結構重要人物で描かれているなんて・・・・珍しいなあ~と思いました(笑)

私も主人公のキャスティングに「??」だったのですが、まあ、いろんな兼ね合いがあるんだろうと・・・・(ごにょごにょ)

あ、あと最終回で、夏と抱き合うシーンで、サルが
「男同士で抱き合っている!」的に驚いていて
・・・・この戦国世界に衆道は存在しないのか?
と突っ込みました^^;;
(というか、夏を女だと気がついていない武将が多い所がすごい!!w@女の刀鍛冶も凄い設定ですがw)
衆道って、ハイソな方々の特権だったのでしょうか?(どうでもいい疑問、失礼しました@爆)
[ 2013/03/25 21:27 ] [ 編集 ]
地上波が見れない環境にありますので、
第6話「信長、最凶の敵!本願寺顕如登場!」しか、見れませんでした。
しか~し、面白かった!
ドラマで、顕如がこれほど前に出てきたのは珍しいのでは?
森可成さんと言い、渋いツボをついてきますね。

主役の人は、棒ですけど(あのグループは何と読むんだ?キスマイ…何?)
ドラマの邪魔にならない棒で、素晴らしかったです(爆)
元は黒髪だったけど、戦国時代の中の現代人という記号のために
撮影前にプロデューサーから、茶髪命令が出た染めたとか。健気です(笑)

深夜のあの枠らしい、チープ感ですけど、
物語進行とか、工夫をしていて面白く見せていますね。

原作の作者さんは、「クスクス」取材のため西アフリカに行ったとか。
ヤスケ登場の準備でしょうね。

年内スペシャルドラマ化内定!らしいですけど(噂)
ちょっと、期待して待ちたいです。
その前に、なんとかも全話視聴しておきたいです。

ミッチー@信長、素晴らしかった!
あのドラマの世界観に見合った、ケレン味溢れるところがピッタリでした。

今年一番のドラマかもしれなかったのに・・・
かえすがえすも惜しいです(;ω;)

[ 2013/03/26 12:24 ] [ 編集 ]
 私も2、3回見ました。信長さまは何と似合うキャスティングだと感心しました。もう少し見たかったです。主人公の方は私も若!と思いました。武将相手に存在感が力負けしている気がしましたが、何とかなったのですね。ならなかったらドラマが成立しない?ですよね。
 私も常々、タイムスリップする人って歴史に詳しいなって思っていたんです。そういう人しかタイムスリップしないのかな?って思っていました。信長さまを知らないと切られそう?だけど、本能寺の変っていつだったっけ?っていう主人公の方がリアルな感じがします。
[ 2013/03/26 17:27 ] [ 編集 ]
レコーダーがパンパンなので、
強制的に消化しないと大変な状況でございます。
次は大河を何とかしないといけません。(泣笑)

〉 この戦国世界に衆道は存在しないの か? と突っ込みました^^;
同じくでございます。
この時代の衆道はいい加減、世に知られていると思っていたんですが、
やはりそれをさらりと描いてしまうのに抵抗があるのか、
あるいはあの時点で夏をまだ男だと思わせておく必要があったのか。
ながら見なので、考察に至りませんでした。(苦笑)

〉 夏を女だと気がついていない武将が多い
わはははは!
それは言わないお・や・く・そ・くでございます。(爆)
[ 2013/03/29 22:20 ] [ 編集 ]
>戦国の給仕犬
あわわわ、なんですか、その面白き変換は!(爆)


>元は黒髪だったけど、〜茶髪命令が出た染めたとか。
そうだったんですか!
髪型はね、こういうタイムスリップものでは実は気になっちゃうんですよ。
ケンも瑤子も髪が伸びることもなく、きれいにセットされてるじゃないですか!(爆)
あれってありえないわけで、
もう少し生活の違いや時の流れをリアルに感じさせてくれたら、
もっとタイムスリップ感が出るのになあと。
JIN-仁-の南方先生はちょっと配慮されてましたが。

>年内スペシャルドラマ化内定!らしいですけど(噂)
おお!それは楽しみです。
ミッチーの信長は、このドラマにとてもよくハマってました。
スペシャルでの俺様ぶりにも期待ですね!
[ 2013/03/29 22:33 ] [ 編集 ]
ミッチー信長はピタリとはまって素敵でしたよ ね!
主人公は芝居云々以前に年齢的に(見た目的に) 若いと、
どうしても感じてしまいますよね。
武将と対峙する前に、納得させるエピソードが あればまた違ったかもしれません。

>本能寺の変っていつだったっけ?っていう主 人公の方がリアル
タイムスリップものの場合、
どうしても「未来を知っている」ことが大前提 で話が進みます。
そうでなければタイムスリップの意味がなく なってしまいますし。
だから主人公がある程度歴史に詳しくないと困 るのは仕方ないんですけど、
それにしても結構細かいことまで知り過ぎてい たりすると、
現実に引き戻されるような気分になるんですよ ね。
そうだ、むしろここは逆手に取って、
超詳しい歴史家が飛ばされてみるのはどうで しょうか?
[ 2013/03/29 23:00 ] [ 編集 ]
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