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「八重の桜」その一 

「八重の桜」、やっとこさ放送済み4話分を消化しました。
これでリアルタイムに追いついたゾ。
というわけで、今年の大河ですけれども。

「悪くないんじゃないでしょうか?」

今回は撮影事情などの予備知識なくしてこのドラマに臨んでいますが、
全体的にかなりオーソドックスに作られているように感じました。
カメラワークも奇をてらったところがないですし、画面もコンスターチまみれになることなく、
でもハイビジョンのクッキリパッキリというわけでもない程よい暗さが心地よいです。
部分的に、カメラを固定ではなく手で持って撮影しているんだと思いますが、
画面の揺れで臨場感を出しているところが、このドラマに取り入れられた現代の手法でしょうか。

さて話の展開ですけれど、まず南北戦争から始めたところは上手いなあと思いました。
チラリと新島襄を見せたりなんかもしていましたが、
時代は「銃」なのだということを印象づける良い幕開けだったと思います。
何しろ前半は、この「銃」が欠かせないアイテムですもんね。
当時外国では「銃」が武器の主流となっている中で、日本では未だ「刀社会」。
そういう世界との差、ひいては会津と中央との差が端的に表現されていて、
その後の戊辰戦争の行方が暗示されていたように思いました。
そして「ならぬことはならぬのものです」という言葉を初回で強調したのも、
こういう手法が視聴者を惹きつけるんだよなーと思いました。
これは最終話まで続くキーワードだと思いますが、
こういうわかりやすく尚且つ使えるキーワードがあると、意外とその世界に入りやすいものです。
そうなんですよ、この作品、良いセリフがたくさんあるんですよ。
もちろん「ならぬことはならぬ」は会津藩の「什の掟」からであってドラマオリジナルではありませんが、
オリジナルでも良いセリフがちょこちょこ入っています。
第3話で奥田瑛二さん演じる佐久間象山が言った、
「何かを始めようとすると、何もしない奴らが邪魔をする。蹴散らして前へ進め」
なんかは、いろいろと思い当たったり頷いたりした人が多いんじゃないでしょうか。
今のところ史実的にドラマ的に「それはナイ!」というような点はない気がしますが、
その辺りは幕末に詳しい皆様方に丸投げさせていただきます。(笑)
あ、一応ね、ものすごく「いがらしゆみこ」的なシーンが気になるっちゃ気になるんですけど、
これからどんどん複雑になっていく幕末の混沌とした状況の中で、
あれは多分奥様・お嬢様方のオアシスシーンになっていくのだと思うので、
「ま、いっか~」という気になっています。(笑)
だからこその、ああいうキャスティングなのだろうしね。

そのキャスティングですが、うちの母がもう毎週「覚馬がカッコイイ~」と言っております。(爆)
まあね、物語の初期は覚馬にスポットライトが当たることは想像できてましたし、
その覚馬がカッコ良くなるのは当然だと思ってましたが、が、が、が、
私はむしろ容保様にやられましたよ!!!
最初見たとき「若っ!」と思ったんですけど、
初めて会津に入ったときや、追鳥狩の馬上姿や、家臣の前で座っている姿とか拝見したら、
「わああ、殿がいらっしゃるーーーーーー」と思ってしまいました。(笑)
日本モノのかつらをかぶると、みんなちょっとぱっちりお目目になるものですよね。
綾野剛くんは切れ長の目が印象的ですが、ちょっと目がぱっちりしたら雰囲気が柔らかくなって、
そのちょっとアンニュイな佇まいと相まって、貴族のお坊ちゃま感がハンパなくなってました。
これは、これから戊辰戦争を通してどう成長していくのかかなり楽しみですよ。
脇のキャストも時代劇ではお馴染みの、かなり手堅いものになってるんですね。
今回ほとんどノーチェックだったのもあって、井伊大老が榎木孝明さんだったり、
松平春嶽が村上弘明さんだったり、島津斉彬公が林与一さんだったりして、
その場面だけ見ていると、誰が主役だかわからなくなるようなインパクトがありました。
キャストについてはまだまだ書きたいことがありますが、
長くなっちゃうので今回はこの辺りでやめておきます。
今後も気が向いたら書く感じになると思いますが、
とりあえず恒例のOP音楽についてだけは近日中に考察したいなーと思ってます。
[ 2013/02/01 01:41 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)
要は、「キャンディキャンディ的な要素が垣間見られるが、面白い」ということですな!(←かいつまんで言い過ぎ^^;;)
実は、ツイッターで否が応でも八重の桜の感想ツイが我がツイッターにも流れて来ますが、覚馬さんステキー的ツイが多くて驚きました(笑)
上半身裸シーンも、丁寧に画像を載せて下さっている方もいて・・・・・私、ドラマを見ていないのに、何故か知っているという始末(笑)
他の幕末スキーな方にも好評のようです
とはいえ・・・・・私め、戊辰戦争が終わった後が、このドラマの正念場だと思っておりまする
戊辰戦争好きをどこまでつなぎ止めておけるか・・・・ま、私も敢えて戊辰戦争が終わった頃に、視聴してみようと思います
(↑多分、話について行けないと思いますが・・・・@笑)
[ 2013/02/02 01:36 ] [ 編集 ]
「来週が楽しみ!」というほど面白いかというとまだそこまでではありませんが、
今のところとりあえず落ち着いて見ることは出来る作品だと思います。
歴史の動きと家族パートのバランスも悪く無いですし、役者さんもハマっていると思います。
今後はその「キャンディ・キャンディ的な」要素が増えすぎなければいいんですけどねー^^;

> 覚馬さんステキー的ツイが多くて
そうなんですか!
お約束的な裸シーンは、多分「祭になるんだろうなあ」とは思ってました!
えー、容保様派は少数なのかなあ。(笑)

> 戊辰戦争が終わった後が、このドラマの正念場
そうですね。
戊辰戦争にどのくらい時間をかけるのかも考えどころですよね。
そこでどれだけ興味をひく世界を構築できるかで、
うまく行けば京都以降もそれほど失速することはないかなと予想します。
またゆるゆると感想綴りますね~。
ツイ情報もお寄せください。(笑)
[ 2013/02/04 01:39 ] [ 編集 ]
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