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Kiramune Presents リーディングライブ 『鍵のかかった部屋』 

約20年ぶりにディズニーリゾートへ行ってきました!
「えっ? カタリーナさんがディズニー???」
そうですよね、リアルに私を知っているみなさんは、
私がディズニーにはまったく興味がないことはご存じのはず。(苦笑
そうです、私の目的はディズニーランドではなく、
その隣にオープンしたばかりの舞浜アンフィシアターでした!
去年までシルク・ドゥ・ソレイユ専用の劇場として使われていたものを改装した、
キャパ2170席の大きな劇場です。
ここで27、28日の週末、Kiramune Presents リーディングライブ 『鍵のかかった部屋』と題した、
朗読イベントが行われていました。
出演の神谷浩史さんファンのAkiさんからお知らせいただいて、
たまたまお江戸に上っていたこともあり同行させていただいた次第でして。
Akiさん、またもやお世話になりましたー!

鍵のかかった部屋

ということで、ドラマでもやっていた貴志祐介原作のミステリー「鍵のかかった部屋」を、
今回は6人での朗読という形で楽しんできました。

<キャスト>
榎本径・・・・・・神谷浩史
青砥純・・・・・・入野自由/浪川大輔
会田愛一郎・・・・野島健児
高澤芳男・・・・・木村良平/吉野裕行
高澤美樹・・・・・庄司宇芽香
刑事・・・・・・・三宅淳一

私が見たのは初日、青砥純→入野自由、高澤芳男→木村良平のヴァージョン。
青砥純は原作の女性から男性へと改変されています。
朗読ということだったので、いわゆるアフレコのように、
単純にそれぞれがマイクの前に立って読んでいくのかと思ったのですが、
もともとシルク・ドゥ・ソレイユで使っていた舞台ということもあり、
セリや盆、照明にスクリーンも使ってのなかなか凝った演出でした。
「鍵がかかっている」というところからか、
キャストが6つの違うドアから出入りするのはなかなか粋だったと思います。

舞浜アンフィシアター27日

開演前にパチリ。
センターに椅子1つのシンプルな舞台ですが、ミステリーに相応しい雰囲気が作られてます。
朗読のほうはというと、私は原作を読んでいませんが、ステージ用によくまとまっていると感じました。
そもそも最初から犯人はその人ひとりしか有り得ないので、
作品の面白さはトリックの妙と謎解きにかかっています。
そういう意味で映像向きだとは思いますが、果たして朗読という形に合っていたかどうか。
声優さんという声で心の動きを表現する役者さんが演じることを考えると、
非常に個人的な感想ですが、「なぜこの作品だったのか?」という疑問が残ります。
もちろん殺人には動機があって、そこに欲や愛憎が隠れているわけですけれど、
作品の面白さが心理よりトリックにあるとすれば、声優さんの本領発揮には物足りないのです。
もっと心を見せてほしい、もっと感情のぶつかり合いを見せてほしい。
客の我儘とわかってはいますが、このキャスティングならもっとと望んでしまいます。

神谷さんは相変わらずの滑舌の良さ。
防犯ショップ店長兼防犯コンサルタントという職業の裏に見える得体の知れなさが、
冷静な推理と議論の隙間から漂ってきて小気味よかったです。
入野さんは真面目で優等生な弁護士役で、特に誠実さが光っていました。
神谷さんとの関係からか、まだ経験の浅い新米弁護士といった雰囲気。
事件の依頼人であり、故人の叔父役を演じたのは野島さん
声のやわらかさが「後悔と愛情」の狭間での苦悩を強調し、より痛みを誘いました。
故人の義父であり犯人役の木村さんは、尊大で冷たい人間を文字通り熱演。
おそらく実年齢よりかなり上の役だったと思いますが、大きな芝居でそれを微塵も感じさせず。
故人の妹で中学生役の庄司さんは紅一点。
中学生らしい幼さと正直さが正義感となってぶつけられるさまに納得。
そして事件の担当刑事に三宅さん
出番は少ないですが、感情を抑えた典型的な刑事像に安心感がありました。
こういう普通の人がいると、事件の異様性が際立つものですね。
2日目は弁護士を浪川さん、犯人を吉野さんが演じられましたので、
初日とはおそらく全く異なる仕上がりになったと思われます。
両方見た人いいなーー!

この朗読会は、様々なイベントを開催してきたKiramuneとして初めての試みだったのだとか。
声優さんは声で表現してナンボのお仕事ですから、
やはりその現場をナマで見ることができるというのは実に興味深いです。
声フェチな私が、声や話よりもみなさんの仕事姿に胸キュンしたという。(笑
今までいろんな声を気にしてきたけど、こんなふうに読んでるんだなーとちょっと感動。
これからもこういう企画がどんどん出てきてほしいものです。
[ 2012/10/29 02:32 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)
ねずみー王国のすぐそばまで行っておきながら、
ねずみー王国にはちっとも目をくれない我ら…(泣笑)。
てな訳で、先日はお疲れ様でした!
楽しいひと時を過ごさせて頂きましたvv

ワタクシ、3回目にしてようやくセリフがひとつひとつ
頭に入ってきたみたいです(苦笑)。
初回は浩Cをガン見しようとするも位置的に失敗し、
2回目はようやく浩Cをガン見でき…そして、3度目の正直で
ようやく朗読そのものを満喫できる余裕ができたというか(泣笑)。
来年のアレもその翌月のアレも、恐らく彼らをガン見することに
全神経を集中するかと思いますので、
カタリーナさんのように丁寧な感想を綴ることは不可能だわー!と、
今から丸投げ宣言しておきもす☆(爆)
[ 2012/10/29 23:39 ] [ 編集 ]
その節は本当にお世話になりましたー!

3回も見ると、いろいろと発見もあったと思われます☆
初回はどうしても筋を追うことに必死になってしまいますしねー。
あ、Akiさんは浩Cが見えないストレスに悩まされてたんでしたか。(苦笑
それはさておき、回を重ねれば深いところまで読み取れたり、
細かいセリフなんかも注意が行くようになるので、
きっと私より深い感想をお持ちのはず!
感想のUPをお待ちしておりもす☆

> 来年のアレもその翌月のアレも、恐らく彼らをガン見することに
え、感想は丸投げですと?
それはムリというものですぅぅぅ。
来年のアレはともかく、翌月のアレはまず無理ですよ。(断言
終わったあと椅子から立ち上がれないかもしれません!!!
そのときはおいていかずに、せめて外へ連れ出してやってください。(爆
[ 2012/11/02 03:10 ] [ 編集 ]
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