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神谷さんで元親! 

お世話になりっぱなしのAkiさんにまたもやお世話になって、

歴史魂 Vol.9
CD付録 歴史NEO講談
長宗我部元親 土佐の風雲児、乱世に抗う!

こちらの付録CDを聴かせていただきました♪


歴史魂 Vol.9 2012年 11月号 [雑誌]歴史魂 Vol.9 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/09)

商品詳細を見る



今回は長宗我部元親を神谷浩史さんが語っています。
話は、姫若子と呼ばれていた時代から、初陣の長浜の戦いを経て鬼若子へ、
そして阿波、讃岐、伊予と四国平定に向けて軍を進めていき、秀吉との対決を迎えたところまでを、
一領具足との関わりを中心に描いています。
約30分の講談CDですが、通して聞いてみて、
「これは元親というよりも神谷さんアピールCDなのでは……」
と、思ってしまいました。(苦笑
とにかくもう、神谷さんの滑舌の良さに感服です!!!
口跡鮮やかで、声に張りも艶もあって、
「この声で大河のナレやられたら引き込まれちゃうな~」
なんて、CD本来の内容とはまったく別なことを考えてしまいました。
というのも、今回は話が歴史上のある場面に絞られているわけではなく、
20年くらいの期間を流れに沿って語っているので、
物語というよりもどうしても解説風の作りになってしまっています。
一領具足の若者や信親との対話はあるものの、
がっぷり組むことのできる人物が不在だったせいもあって、
盛り上がりに欠けると同時に感情移入もしにくい。
独り語りに近い作りであるなら、どうせなら、
息子信親を失ってからの変貌っぷりまで聴かせた方が面白かったかもしれません。
初陣時の神谷さんの初々しさがとてもよかったので、
期待の息子を失った慟哭も聴いてみたかったなあと。
すみません、今回は声優さん寄りの感想になってしまいました。(汗)
ってことで、私としてはシナリオ的には物足りなかったのですが、
「長宗我部元親って誰?」という疑問には簡潔に答えているので、
これはこれでいいのかなーと思います。
よろしければぜひ試聴してみてくださいな。

歴史魂も隔月刊行になって、講談CDも年に6枚出ることになるわけですね。
あの人とかあの人とか、いつ来るのかな~。
歴史魂さんが、
「あの歴史上の人物を取り上げてほしい、
あの声優さんにNEO講談をやってほしいなどございましたら、
ぜひ本誌のアンケートはがきをお送りください。」
とつぶやいておられたので、送っちゃおうかな~~~~。
[ 2012/10/18 02:05 ] ドラマCD | TB(0) | CM(2)
聴けたようで何よりですvv
表紙、他のと比べてみましたが、確かにあーさまの表題文字とは比べようもないくらい
神谷浩史の4文字はズバ抜けてデカかった!(泣笑)
でも、表紙の名前をもう少ぅしだけ小さくしてもいいから
インタビューをつけて欲しかった…と悔やまれます。
電撃20年祭の宣伝ページがやけに多かったから、
紙幅の都合でカットされたのかしら。。。
そうだったら、もう本当に悲しい!

CD自体は、元親の栄光で終わってしまいましたね。
四国平定で話を終わらせると、まあ聴いている側もすっきりした気分で
終わることは必至なのですが、もう少しひねって(敢えて的を外して)
晩年を聴かせて欲しかったなあという欲はありますvv
声優さんが特に浩Cだっただけに、是非とも聴いて見たかったですねー!
[ 2012/10/19 00:51 ] [ 編集 ]
今回もありがとうございましたm(__)m
無事に聴かせていただきました!

表紙!
私はネット上でしか見てませんが、
前もこんなに声優さんの名前が大きかったかしらと調べてびっくり。
神谷浩史のネームバリューでしょうか。
にしても、インタビューがないとはこれいかに!
編集後記のところには協力として事務所名も入ってたんですけどねえ。

CDの流れは、どんどん場面が変わって年月が経ち、
それを追っているうちに何だか終わってしまった感じで、
どうにも残念な感じでした。
元親と信親親子の会話なんかグッとくる感じだったので、
そのあたりから晩年へ引っ張ってほしかったなあと思います。
神谷さん再登板、願いましょう☆
[ 2012/10/23 21:57 ] [ 編集 ]
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