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みをつくし料理帖 

テレ朝で放送していた「みをつくし料理帖」を見ました。
私にとってはそれこそ、何か月ぶりのドラマリアルタイム視聴。

このたびはぎおさんのところでドラマ化を知りましたが(情報ありがとうございます)、
原作小説は、1巻だけですが3年くらい前に読んでいます。
文章は奇をてらったところがなくてとても読みやすく、サクっと読破した記憶があります。
事件が料理で解決していく1話完結タイプで、
巻末にその料理のレシピが載っているのが興味深かったですね。



八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05/15)
高田 郁

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原作の細かいところはほとんど忘れていたので、
登場人物のぼやっとしたイメージだけでドラマを見てみました。
これ、全体的にとても良い仕上がりになってたんじゃないでしょうか?
ストーリーも上手くまとまっていましたし、何より江戸の活気が伝わる映像が素晴らしかったです。
チャンバラがなくても(1シーンありますが)、色恋話がなくても、
澪の生きる力を描くだけでこんなにも人間の営みが鮮やかに浮かび上がるとは。
江戸のおっきなお寿司、鰻の蒲焼など江戸の名物が画面に現れ、
湯気、煙、炎といったものが料理の香りを運んできます。
個人的には、澪が一生懸命鰹節を削っている姿に、懐かしい思いが止まりませんでした。
子どものとき、私の仕事だったんですよ。
祖母が削っているのをそばでずっと見ていて、いつしか私もやるようになったんです。
割烹着姿の祖母が床に座って削っている姿、今でもよく覚えています。

ところでドラマ化にあたって、
これほど登場人物のイメージをことごとく外されたキャスティングは、
実は今まで経験したことがありません。
主人公の澪は、私の中では蒼井優ちゃんや貫地谷しほりちゃんでした。
演じられた北川景子さんはきつめの美人という印象があったので、澪には遠かったんですよね。
でも今回、悪くなかったと思います!
北川さんは今回のようなすっぴんに近いメイクのほうがきれいだし可愛いな。
だからあさひ太夫に貫地谷しほりちゃんというのも「ええっ?」と思ったんですが、
お狐様のお面をそろりとはずして見せた妖艶な笑みは、「やられた!」って感じでした。
小松原は年齢的に合いませんがイメージとしては松重豊さん、種市は織本順吉さんとか。
でも面白いもので、結構みなさん合ってました。

そして小松原の正体。
原作1巻時点ではまだ何も明かされていなかったので私も知りませんでしたが、
「土圭之間の小野寺」と名乗っていたので、将軍を警護する旗本?
でも最後に将軍の料理の献立を考えていたようなので、もしや御膳関係?
気になったので調べたら、御膳奉行も土圭之間に詰めるようですね。
それだと合点がゆきますね、澪の料理に鋭い一言を投げかけていたわけが。
土圭之間のシーンで終わったので続編があるのだと思います。
楽しみなドラマができたのはとても嬉しい。
原作の続きも読もうかな~。

[ 2012/09/23 23:26 ] 時代劇 | TB(0) | CM(6)
見れなかった・・・(泣)
録画機器がないと、根性のリアルタイム視聴オンリーになります。
根性で(笑)、日曜朝7時「宇宙兄弟」は連続視聴できておりますが(^^;)

見たかったのに、痛恨の見逃し。
自分に見逃し防止機能がついていたら(誤爆)
原作は読んでおりませんが、ドラマ化ニュースで、興味を持った作品なのに。

再びの「後悔」、抱えて年越し!とならぬよう、年末の「女信長」は、
部屋のアチコチに張り紙しておこうかな?(^^;)
見たかったな・・・みをつくし(クスン)

あ、一番の痛手は、NHKの往年のドラマの再放送「國語元年」が、
デッキ故障と共に去りぬでした(泣)
再放送自体が、十数年ぶりだったのに。

早く、録画機器を買わねば!
シンプルライフをと思ったのですが、無理でした(笑)
[ 2012/09/24 08:06 ] [ 編集 ]
・・・・の後で、残りの部分だけ視聴しました^^;;
それだけでも面白かったです!
私めも、時代小説の好きな方のブログで、この知ったのですが・・・・吉田茂の方を取ってしまいました(爆)
機会があれば、原作を読破してみたいです!
(予備知識のない私でも)そう思わせる出来だったと思います^^
[ 2012/09/24 21:33 ] [ 編集 ]
こんにちは。
ご紹介ありがとうございます(^^♪

私は読書後すぐだったのでイメージが湧きやすかったのですが、もし「白紙状態」で見たとしても、とてもいい作品だったと思います。

そうそう、北川さんと貫地谷さん、逆のイメージでしたが、今回はそれぞれはまってたと思いますね!
北川さんのあんなに感情豊かな、情熱的な役を初めて見ました。

あのエンディングは、続編を期待させるものでしたよね~
いつになるかわかりませんが、待ち続けたいと思います♪
[ 2012/09/24 23:10 ] [ 編集 ]
すっかりレスが遅くなり申し訳ありません。

逃してしまったときの「しまった!」感はなんとも言えないですよね。
でも今回の作品は佳作だと思いますが、
かといって逃したことがそれほど惜しいわけでも。(苦笑)
多分第2弾、3弾とあると思いますし、それをご覧になるのでも十分かと思います。
私はリアルタイムに見ることがほとんどないのですけれど、
録画していても、結局見ないままの作品がたくさんあります。
頑張ってリアルタイムに見るだけの熱意がないと、
録画にはなかなか手を付けないものなのかも。
おかげでHDDがパンパンなので消化しなければならないんですが。(泣笑)
見ないまま消した作品も数知れず……です。(涙)
[ 2012/10/15 00:53 ] [ 編集 ]
レスがすっかり遅くなりまして申し訳ありません。

私は吉田茂を録画してこちらを見ました。
その吉田茂もまだ1話すら手を付けておりませんが、
出来はいかほどのものでしょう?
再来年の大河を占う意味でも気になっております。
こちらの作品も原作続いてますし、ドラマも続編がある終わりでしたから、
次回にもちょっと期待したいところです。
[ 2012/10/15 00:56 ] [ 編集 ]
レスがすっかり遅くなり申し訳ありません。

江戸の長屋をちらりと垣間見るような、
そんな鮮やかで息遣いがリアルな作品でした。

> 北川さんと貫地谷さん、逆のイメージでしたが
やはりそうですよね~。
でもこれでよかったんだと思いました。
作品的にもそうですが、お2人にとっても新境地といいますか。
来年あたりには続編も来るのじゃないかと思いますが、私も楽しみです。
[ 2012/10/15 01:13 ] [ 編集 ]
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