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「ありがとう、スカイツリー」 

5月22日にオープンした東京スカイツリー。
解体作業も順調に進んで、来年2月には終了予定。
そして「東京スカイツリー2(仮称)」の建設が再来年より始まるとのこと……。


というのはもちろんウソです。
いやはや、虚構新聞さんはときどき秀逸な記事をUPしてきます。(笑
「ありがとう、スカイツリー」という記事も、
ありそうでなさそうな理論で妙に納得させられてしまいます。

そんな東京スカイツリーに、先月行ってきました。
もちろん解体されてませんでした。(笑

東京スカイツリー

建設時の様々な映像から、スカイツリーの美しさはその曲線にあると思ってたんですが、
こうして写真に撮ってみると結構直線に見えますね。
でもスカイツリーは見る場所や角度によって表情が変わるそうなので、
もっと離れた場所からだと、私の思う曲線美が現れるのかもしれません。
夜の訪問だったためあまりよくわからないかもしれませんが、
私はスカイツリーにはもう1つ独特の美しさがあると思っていて、
それはこのツリーの色です。
白なんだけど、普通の白じゃない。
もっとやわらかくて、そう、磁器のような感じとでもいうんでしょうか。
調べてみると、「スカイツリーホワイト」というオリジナルのカラーで、
日本の伝統色である「藍白(あいじろ)」をベースにしているんだそうですね。
白にほんの少し青を加えた色……だから磁器のようなやわらかさが出るんでしょうか。
このあたり、スカイツリーについてはほぼ日さんに詳しく載ってます。

スカイツリーに上ってみたら、東京が一望できる……。
確かにそんな魅力的な場所ではあります。
でも私にとっては、スカイツリーが下町にあるってことがポイントなんです。

スカイツリーから

目の前を隅田川が大きく弧を描いて流れているだけでトキメキが☆
東京の地理にはそう明るくないので確かではありませんが、
方向と川の流れと地図を見比べると、奥に見えるのは「白鬚橋」かな?
この辺りは江戸の朱引があった場所で、八百善とかもこの付近に店を構えていたはず。
ネオンが輝き、高層ビルのランプが灯り、どこをどう見てもメトロポリタン。
でもその地形には江戸の面影がたくさん残っていて、
眺めているだけで江戸の喧騒へといざなってくれます。
この風景に江戸の地図を重ねて見比べたいと、
江戸スキーなら誰でも思ってしまうんじゃないでしょうか。
何もかもが見えてしまう昼よりも、夜のほうが妄想を掻き立てやすいかも。
現代技術を駆使した世界一高い塔の上で江戸時代を思う。
ちょっとオツな遊びだなと思いました。
[ 2012/09/08 00:48 ] | TB(0) | CM(2)
他線乗り換えなしで、東京スカイツリー最寄駅のひとつに行けますが・・・
行ったことがまだありません。
上野、浅草あたりから垣間見る程度です。

あ、一度、スカイツリーに程近いビルの一室から、
横から見るスカイツリー(でかっ!)という経験をしたのを、
今、思い出しました(笑)

コチラでは、龍脈が絶たれた!
近々、来るぞ。との噂もあります(参照:「帝都物語」 ^^;)

江戸の地図を脳内再生しつつ、下町を眺めるのは、是非やってみたいです!
しかし、自分が高所恐怖症なのを今、思い出しました(爆)

江戸の地図を脳内再生しつつ下町を眺める、自分を妄想!
・・・だけでは、終わらせたくはないなぁ。
[ 2012/09/08 10:02 ] [ 編集 ]
私もチケットを渡されなければ、多分一生登ることはなかった気がします。
なんと言いましょうか、摩天楼より城下町のほうが萌えまする。(笑)
でも誘ってくれる方がいたおかげでこういうチャンスに恵まれたわけですが、

> 江戸の地図を脳内再生しつつ、下町を眺めるのは、是非やってみたいです!

これはぜひ体験していただきたい!
昼間よりも、ネオンで町の形が浮き上がる夜のほうが面白い気がします。

> しかし、自分が高所恐怖症なのを今、思い出しました(爆)
あれあれっ?
そうだったのですか!
そうなるとあれですね、床がガラス張りになっている部分は絶対にNGですね。
[ 2012/09/19 00:43 ] [ 編集 ]
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