KIYOSU→清須会議

隠遁生活に入っております。
コメレスの遅れ、そしてみなさまのブログに全く顔を出せずに心苦しいばかりです。
7月に入ったらちょっとは余裕ができるか……も。

というわけで走り書き。
三谷さんの次の映画は時代劇。
清州会議がテーマです。
考えたら三谷さんにピッタリですね。
生誕50周年祭の締めくくり(笑)として執筆した小説が原作。
こちらは本日発売なので近いうちに読むとして、
映画は来年秋公開予定だそうなのでちょっと楽しみにしたいと思います。

★全員が主役といえるので隅々まで、(中略)豪華キャストを総動員
★小説では勝家がショーン・コネリー、
 秀吉が大河ドラマ「黄金の日々」(1978)の緒形拳をイメージ
★いつも同じ人とやっていると言われるのはしゃくなので、半分は初めての方
★勝家は50代後半から60代前半、秀吉はそれより若くて40代に見える30代
               Yahoo!ニュースより引用



勝家がショーン・コネリーって、斬新なかっこよさだな!
小説はモノローグと議事録で進んでいくスタイルだそうで、
今さら自分が文語体で書いても……と現代語だそうです。
スポーツ報知のニュースがちょっと詳しいです。

去年小説執筆を発表したときのタイトルが確か『KIYOSU』だったと思うんですけど、
結局わかりやすく手に取りやすい『清須会議』にしたのでしょうね。
KIYOSUもロックな感じで良かったんですけど。

次回はこの本の感想を書きます。
……というのは希望的観測です。(笑

清須会議清須会議
(2012/06/27)
三谷 幸喜

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8 Comments

木暮兼人  

清洲城 信長 鬼ころし

いや、お酒のコマーシャルですが(笑)

情報ありがとうございます。

読んでみたいな~・
っていつ読み終わるやら


映画ですが…
勝家役をショーンコネリーにオファーして
この方が承けたりしたらちょっと怖いです

2012/06/28 (Thu) 00:55 | REPLY |   

リューザキ弾正  

読了!早っ!

27日発売当日に購入。
その日、正確には次の日の午前0時15分に読み終わりましたよ(笑)

え?甘利、今まで一緒に仕事をしたことのないひとと映画?
脳内では、西田敏行@柴田勝家で鬱陶しく変換されておりましたが。
織田信包は、シエから、そのまま小林隆さんだろうと踏んでおりました。
織田信長が寝ている顔にそっくり、さすがは弟御!みたいな表記あり(爆)
どーしても、コバさんに思えるのですが(笑)

佐久っと読めますよ~
武田軍としては、ツッコミどころもありますが(^^;)

2012/06/28 (Thu) 12:15 | EDIT | REPLY |   

びびんば  

密林の

レビューを読んでみましたが・・・・どうなんでしょうね~^^;;
たぶん、その人その人の受け止め方だとも思いますので、私めはカタリーナさんの感想をお待ち申し上げまする^^

私めにとっても、この本は魅力的な題材ではございます^^

ところで、PIYOでつぶやかれている発送まで2週間・・・とは、
この本のことでは・・・・・ないですよね?^^;;

2012/06/29 (Fri) 22:30 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■木暮兼人さん

遅いレスで申し訳ありません。

本作、私も購入したものの、まだ袋から出してもいない状態でして。
同様に、いつ読み終わるのかな~という感じです。
映画のキャストはいつもの人+新しい人なので、
主役の勝家は新しい人なんじゃないか?と思っています。
三谷さんはメインで冒険して、脇を知った人で固めてくる傾向があるので。
確かにショーン・コネリーが受けてくれたらこれはもう「何が起きた!」レベルですね。
でもいくつか感想読んでみますと、「ショーン・コネリーに謝れ」みたいなのもあったので、
イメージがあまりいかされていない展開なのかと、逆に興味津々です。(笑

2012/07/04 (Wed) 22:15 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■リューザキ弾正さん

遅いレスで申し訳ございません。

即日購入、即日読了とはさすが武田軍!
疾きこと風の如くにございますな!

> 脳内では、西田敏行@柴田勝家で鬱陶しく変換されておりましたが。
この意見は多数見かけました。
だとすると、「ショーン・コネリーに謝れ」という感想もわかる気が。(苦笑
現代語訳だから佐久佐久読めるでしょうね。
私も早く手を付けたいです。
まだ買ったままの状態です。(汗

2012/07/04 (Wed) 22:19 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

レスが遅くなり申し訳ありません。
密林の感想は、私はどちらも納得です。
多分三谷テイストが好みではない人にはまったく受け付けないだろうと想像してます。
大河の「組!」は大河としては枠から外れるように思いますが、
ドラマとしては素晴らしい作品だったと私は思っています。
ただあの作品を駄作とする人も多いので、
そういう方たちにはこの作品も無理なんじゃないかなと。
まだ読んでないうちから断言してはいけないですが、
これまでの三谷作品の傾向と、現代語訳で書くというところからして、
いくらか察することもできるような。
感想はしばしお待ちくださいまし。

> 発送まで2週間・・・とは、
本ではありませんよ~。
今から記事にする眼鏡です。
お楽しみに?(爆

2012/07/04 (Wed) 22:25 | EDIT | REPLY |   

まるひげ  

隠遁生活…

お疲れ様です!浮上をお待ち申し上げております…。

『清須会議』、ご購入なさったのですか!
先日「素敵な金縛り」を見たこともあり、
自分も西田敏行変換が著しいです、勝家…。
毎度のことですが、ちょい役には勿体無さ過ぎる豪華キャストに期待ですね。

そしてもうひとつ、注目なのがモノローグ。
セリフは勿論のこと、
場の雰囲気というか間の取り方が絶妙な三谷作品ですので
小説版のモノローグが映像ではどう表現されるのか気になりますです。

2012/07/04 (Wed) 23:24 | REPLY |   

カタリーナ  

■まるひげさん

本は買ったものの、まだ袋に入ったまま放置されております。(爆
ちらりと開いた感想は、とにかく1つしかございませんでした。
「字、デカ!!!!」
なんだか文字があまりに大きくて、自分の目がおかしいのかと思ってしまいました。
最近はハードカバーでもこんなにも字が大きくなってるんですね……。

三谷さんがセリフを書けるのは当然のことなので、
私としてはいわゆる地の文をどう処理してくるのかに興味があったんです。
まさかねー、議事録とモノローグで綴ってくるとは!
つまり台本のプロットがそのまま小説風になったのかな?と想像してます。
読まれた皆さん、勝家は西田さんで変換されてるようですね。
読む前から想像できてしまいますが、だからこそ楽しみでもあります♪

2012/07/07 (Sat) 23:21 | EDIT | REPLY |   

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