Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

本当に家族に乾杯だった。 

やっと見ましたよー、「鶴瓶の家族に乾杯」広島県三原市編。
谷原先生、若干ふくよかになられましたが、ブルーのコートがまあステキ♪

ゲストは俳優・谷原章介。
祖父が広島県本郷町(現在の三原市)出身という谷原が、
自らのルーツを探して、三原市を旅する。
本郷地区へやってきた谷原は、数少ない手がかりをもとに、
地元の人に聞いて回るが、当時を知る人に巡り会えない。
そこで、聞き込み情報で聞いた、谷原姓のお宅を訪ねることに。
果たして、目的を果たすことができるのか? 
衝撃の事実も次々と明らかに。  公式HP



この番組はこれまでも断続的に見てきていますが、
やっぱり自分のルーツを探る旅となると、ちょっと趣が異なりますね。
本来は鶴瓶師匠とゲストが日本各地を回って、
その土地その土地のステキ家族を見つけて紹介するというコンセプトだと思うのですが、
谷原先生の場合は「自分の先祖を探す」旅だったため、
番組コンセプトからは若干外れるものの、
焦点が絞られたせいかばっちり感情移入して見てしまいました。
谷原先生が持っていた情報は、
○ お祖父さんが広島県本郷の出身
○ 船乗りで満洲へ渡ったのち、戻ってきた
○ 山陽道を通すとき、土地が引っ掛かり国に買い上げられたらしい

という、手がかりとするにはちと心もとないもの。
どれだけ聞き込みをし、お寺の過去帳を見せてもらっても何のつながりも見出せず、
「やっぱりこんな短期間で運よく親戚が見つかったりしないよな」って思っていた矢先、
多分谷原先生自身も諦めかけていた矢先、
たまたま声をかけたおじさんが「谷原さん」だったー!!!
ここからが怒涛の展開でした。
後日談とはいえ、家系図は判明するわ、お祖父さんの生家は判明するわ、
なんと先祖のお墓までわかってしまった。
もちろんお祖父さんの戸籍謄本を取ればもっと早く色々なことがわかったはずです。
でも自分の足でその土地を歩いて回るからこその感動がそこにはありました。

谷原先生がお墓を見つけることができたのも、
実はご親戚筋がちゃんと谷原家のお墓を守ってくださっていたから。
今の時代、忙しい、遠いなどの理由で、お墓参りもおざなりにしてしまいがちですが、
いつか遠い未来にこうして誰かが訪ねてくるかもしれないと思うと、
その奇跡のためにお墓を磨くことも悪くない気がします。
最後に、遠い親戚と判明した三原市の谷原一家からのビデオレター、
谷原先生が訪問したときに家にいなかった小学生の娘さんが、
「章介おじさん」と呼びかけたことに軽い衝撃が。(苦笑
確かに、いくらイケメンでも確かにもうおじさんな年ですよねえ。
いや、もしかしたらお嬢ちゃん的には親戚のおじさんの意味合いだったかもしれないけど、
やっぱり「章介おじさん」の響きは結構効いたぜよーーーー。(笑
何はともあれ、家族のつながりと不思議な縁に乾杯したくなりました。
[ 2012/05/28 23:03 ] 谷原章介 | TB(0) | CM(8)
2週連チャンでリアルタイムで見ました!
本当に怒濤の展開でしたよね~^^
そして、自分の家の歴史(?)を足で探すという醍醐味(←?)を見せて貰った感じが致しました

>「章介おじさん」と呼びかけたことに軽い衝撃が。(苦笑
道灌・・・・もとい同感です^^;;
[ 2012/05/29 21:34 ] [ 編集 ]
我が祖父(母方の)出身も安芸國でございます。
本郷のような、海側ではなく、山側でございますけど(トージョー市でございます)
天正年間武田家滅亡後・・・以下省略(笑)

しかし、谷原先生、御親戚や先祖代々のお墓が見つかって良かった。
当家では、西国にいる祖父の親戚が墓を守っておりまする。

でも、「おじさん・・・?」(ピキッ)となりますよね(苦笑)

映画「亡国のイージス」で、アカデミー新人賞を取った勝地涼クンが、
インタビューで、「中井貴一さん、佐藤浩市さんのような、大ベテランの方々に囲まれて」と言った瞬間。
二人の「大ベテラン」目が点 → 苦笑となっておりましたが。
あとで、二百叩きのの刑でしょうね(^^;)
[ 2012/05/30 09:08 ] [ 編集 ]
リアルタイムに見ておられましたか!
いつか谷原先生がこの番組に登場されるのを心待ちにしていたワタクシは、
もうそれだけでお腹満足な番組だったんですが、
まさかまさかの感動の展開に、画面に釘付けとなっておりました。(爆

> そして、自分の家の歴史(?)を足で探すという醍醐味(←?)を見せて貰った
役所で戸籍取り寄せて紙で調べるよりも、
やっぱりああやって自分の足で歩いて探す方が先祖をたどる「醍醐味」が味わえるもんですね。
私もちょっと先祖をたどってみたくなってしまいました。
[ 2012/05/30 22:57 ] [ 編集 ]
ほんと、ご先祖のお墓も見つかって、大団円で良かったです。
谷原姓は珍しいようですが、調べてみると全国3699位。
全国に約3300人とのことなので、そう多いほうではないですね。
そのぶん、土地が絞れれば案外見つけやすかったのかもしれません。

> 映画「亡国のイージス」で、アカデミー新人賞を取った勝地涼クンが、
> インタビューで、「中井貴一さん、佐藤浩市さんのような、大ベテランの方々に囲まれて」と言った瞬間。
勝地くんは敬意を表してそう言ったんでしょうけど、裏目に出てしまいましたね。(苦笑
「おじさん」も、叔父さんなのかオジサンなのか、
判断がビミョーなところが日本語って難しいですねえ。
[ 2012/05/30 23:07 ] [ 編集 ]
こんにちは。

この番組、あまり見ないのですが、この回はくぎ付けでした。
実は、三原市というのが私の地元でして。(と言っても、本郷は市町村合併で一緒になったので、あまり知らないのですが(^_^;))
観光地で有名な尾道市と竹原市の間にある、全く知名度のない土地なのですが、谷原さんのお陰で全国に紹介されて、とても嬉しかったです!

それはさておいても^m^とてもいいお話の回でした。
家族のつながり、先祖を大事に思う谷原さんの優しさが感じられましたね。

どんどん、お墓参りに来てください!って感じです(^^♪
[ 2012/06/02 20:38 ] [ 編集 ]
こんな自分のルーツ探しをこの番組でやっていたとは。
ネットでアップされていたらみてみたい。
私の父方の実家が同じような方向から来ているので、フィリピンへ行ったりハワイへいったり、アメリカへ行ったりして散らばっているらしいけれど、本家はまだどこかにあるらしいので探してみたい。父いわく、寺に行けばわかるというけれど。父と一緒に行かないとわからないもの。前回、父に、ある程度の簡単親戚関係図を教えてもらって書いてみました。意外な発見があったりして、ルーツ探しは面白いです。
[ 2012/06/04 00:49 ] [ 編集 ]
三原市が地元でいらっしゃいましたか!
それはゲスト如何にかかわらず見てしまいますよね。
私はそれこそ谷原先生目当てで見たんですが、
第1回のOPで三原城の石垣を発見して大興奮してしまいました。(笑
JRがすぐ上を通ってるなんて……と思いましたが、
考えたら江戸城の見附もその後駅になったんでした。
佐木島もいいところですねー。
中国地方はこちらからはなかなか行きにくいのですが、
いつかご縁があったらいいなあと思いました!
[ 2012/06/05 00:39 ] [ 編集 ]
もともとは鶴瓶師匠とゲストが全国各地を旅して、
その土地に住む家族を紹介して歩く番組なんだけど、
今回は谷原先生の希望でルーツ探しという展開に。
私のような谷原先生スキーでなくとも面白い番組だったと思うので(そういう感想多数)、
これはお目にかけようと思って準備していたよ。
お待ちあれ。

自分で尋ね歩く醍醐味もあるけれど、
まずその前に戸籍謄本取り寄せれば、うまくいけば江戸末期くらいまでたどれるよ。
明治に全国の統一戸籍が登録されて、それ以降の物は市役所でもらえる。
対象人物の死後70年まで謄本が保存されてるはずだから。
1通のお値段が結構しますが。
菩提寺がわかっていれば直接寺で過去帳を調べてもらうことも可能かも。
でも本当にルーツ探しは面白いよね。
私としては戦国期までたどりたいけど、さすがに無理なんだろうなー。
[ 2012/06/05 01:12 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する