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“銀英伝” The Takarazuka Version 

とうとう、とうとう、宝塚であの銀英伝を舞台化ですってよー!
今ちょうど河村隆一さんが主演の「舞台 銀河英雄伝説 第二章」が上演中ですが、
こうやって一度他のカンパニーで舞台化された以上、宝塚でやることはないと思ってました。
第一章のときのインタビューにあるように、そもそも一度舞台化を断ってますしね。

【安達氏】 「銀河英雄伝説」は、以前にも舞台化の話があったとお聞きしていますが。
【田中氏】 はい。当時の徳間書店の編集者さんが宝塚歌劇団にお話しを持って行ったことがあります。
      もう20年近く前の話になりますが。
      ただ、そのときは「恋愛の要素が薄い」ということで実現しなかったと聞いております。

                        舞台 銀河英雄伝説「第一章 銀河帝国篇」インタビューより

しかし最近、宝塚でどうもSFモノをやるらしいという噂をチラホラ目にしていたので、
「もしや?」という気はしていました。
たとえばガンダム系ならモビルスーツをどうするのかという問題があるし、
エヴァンゲリオンだと主人公が14歳ですから、
宝塚でやるにはどちらも少々無理があろうかと思います。
そうするとSFモノで宝塚で出来そうなものって他に何があるだろうかと。


宙組

■主演・・・(宙組)凰稀かなめ、実咲凜音

◆宝塚大劇場:2012年8月31日(金)~10月8日(月)
一般前売:2012年7月28日(土)
◆東京宝塚劇場:2012年10月19日(金)~11月18日(日)
一般前売:2012年9月9日(日)

スペース・ファンタジー
『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 
田中芳樹作「銀河英雄伝説」(東京創元社刊)より
原作/田中芳樹
脚本・演出/小池修一郎



えーっと。
私、これは観に行きますよ!
正直に言って、ストーリーはもう全く気にしません。
小説以上に面白いものはないと思うし、宝塚なら完璧ヴィジュアル目的です。
かっこいい男役さんたちがかっこいい軍服を着こなしてズラッと並んでくれちゃうわけです。
どう考えても帝国編をやると思うので、フィナーレの群舞は絶対軍服でしょうから、
もうこれぞ眼福じゃないですかー!
宝塚なら衣装も綺麗だろうし、小池先生なら舞台装置や転換なんかも期待できそう。
娘役さんたちが割を食ってしまうのが問題ですが、そこはオリジナルキャラを作るのかも。
私としては、メインストーリーに悪影響がないなら改変もOKですので、
とにかく音楽、音楽だけはかっこよくしてください!
アニメ版のクラシックによる壮大なBGMに慣れてしまってるので、そこんところだけ頼みます。

あとはキャスティングがどうなるのか。
ロイエンタールとか、ロイエンタールとか、ロイエンタールとか。
宙組さんは拝見したことがないのでどんな生徒さんがいるのかわからないんですけど、
水も滴るイイ男を一つお願いしますです。
これで私もついに宙組デビウですよ~。

実は先週から、銀英伝を10年ぶりくらいに読み返し始めてました。
最初の徳間ノベルズ版。
そういえばこの作品も、版が結構変わってますね。
徳間ノベルズ→徳間文庫→徳間デュアル文庫→創元SF文庫→らいとすたっふ文庫(電子書籍)
誤字脱字が訂正された徳間文庫版も持ってますが、
やっぱり2段組みで重厚感漂うノベルズ版が私は一番好きです。
初めて読んだときの衝撃を思い出すからかな……。

銀河英雄伝説
[ 2012/04/17 02:03 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)
スナッチャーさんのブログでの熱いコメントを拝見して、思わずこちらに来てしまいました♪

宝塚で銀英伝、何だか夢のようですね~

私は読み始めたのが10数年前なのですが、持っているのは徳間ノベルズ。当初はアニメ先行だったのですが、セリフが難しいので(^^ゞ台本代わりに何度も何度も読み返した記憶があります…

>小説以上に面白いものはないと思うし、宝塚なら完璧ヴィジュアル目的

そうかもしれないデス♪
娘役には気の毒かもしれませんが、軍服姿の男役陣、今からワクワクします!

ブログをいろいろと拝見しました。
共通の趣味がたくさんあって、何だかうれしくなりました♪
また遊びに来ますので、今後ともよろしくお願いします。
[ 2012/04/17 20:20 ] [ 編集 ]
初めまして。
ご訪問&コメントありがとうございます!

本当に夢のようですね~。
むかーしむかし、宝塚グラフで「ぴったり配役」というコーナーがあって、
ラインハルト=涼風さん キルヒアイス=天海さん 姉上=毬藻さん ヒルダ=鮎ちゃん
ヤン=杜さん フレデリカ=紫さん
というのが投稿されていたのを見たとき、とっても興奮したのを覚えてます。
このキャスト表を見ると、どこのベルばらって感じですが。(笑
当時からいつか実現するに違いないと思っていたので、
なかなかされないどころか他のカンパニーでの上演になってしまって、
もう宝塚ではやれないなと諦めていたところでした。
でも過去にまさか劇団が断っていたとは……というよりも、
実際に徳間書店が話を持って行っていたことにびっくりでしたよ。
ほんと、1本ものだなんてわくわくしますねー。

共通項があるみたいで嬉しいです。
今後もこちらこそよろしくお願いします!
[ 2012/04/18 01:36 ] [ 編集 ]
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