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追っかけ視聴「平清盛」 

「平清盛」がリアルタイムに第何話まで進んでいるのか把握していないのですが、
撮りためた録画がレコーダーの容量を恐ろしく圧迫し始めたので、強制消化中です。(爆

ということで、第11回「もののけの涙」までたどり着きました。
この時代、私には史実関連の知識がほぼ年表オンリー状態なので(爆)、
純粋にドラマとして見ているわけなんですが、とにかく長い。
45分が本当にとてつもなく長く感じられます。
番組中に、5回くらい時計を見てしまいます。
ある回など、時計を見たらOP後まだ5分しか経っていなかったことがありました。(汗
なぜなんだろう……とずっと考えているんですが、よくわかりません。
話的に面白くないわけではない。
脚本に致命的な傷があるわけでもなさそう。
登場人物は個性的で、役者がまずいわけでもない。
私自身がこの時代に興味がないわけでもない。
平安時代は戦国の国盗りとはまた違った権力争いが面白いところで、
私にとってはオイシイ好物でもある。
それなのに話に入り込めないのはなぜ。
お風呂で湯船につかりながらあれこれと考えてなんとなく思ったのですが、
1つは、どうも全体が薄ぼんやりとしていて、話が漠然と流れているからかもしれないと思いました。
なんというか、コーンスターチでちょっと煙った画面と同じく、
せっかくの濃そうな話もぼやーっとして心に残らないんですよ。
その一つの要因は、もしかしたら書き込みの薄さにあるのかもしれません。
史実以前にドラマとして、「どうしてそうなった!?」みたいな展開が時折見受けられます。
辻褄が合わないのではなく、途中経過が端折られ過ぎているとでもいうんでしょうか。
たとえば西行と璋子の一件も、知らないうちに2人がさっさと悟ってしまったので、
これがおおごとであるという印象が「煙ってしまった」ように思います。
私としてはこのあたり、よくわかんないけど無理に納得してみました……みたいな。
つまり、視聴者として気持ちが盛り上がるのを寸止めされているような状態?(苦笑
あれ? これって脚本が……ってことなのか?
もう1つは演出でしょうか。
コーンスターチを使い、リアルさを目指した画面は私は嫌いじゃないんですが、
静止画としては美しいショットがたくさんある一方で、
それが動画となると退屈になってしまうんですよね。
これが時間を長く感じてしまう原因かもしれません。
あとは、主人公がなぜか影が薄い。
朝廷パートは中がごたごたしてきてから面白くなってきたんですけどねえ。
私としては何となく先の話が見えてきたというか、慣れてきたというか、
とりあえずもうしばらくは見続けるつもりです。
崇徳帝の哀れっぷりに、よくこのキャスティングをしたなあと思っておりまして、
あとはこれからの時子に期待かな~。
[ 2012/04/15 23:46 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(6)
>辻褄が合わないのではなく、途中経過が端折られ過ぎているとでもいうんでしょうか。
私もはっきりとは知りませんが、どうやらかなり端折られているようです
たぶん、脚本は丁寧に書かれているけど、時間の関係で端折られている・・・とか
物の怪の涙などは、白河院のエピソードがわからない人には「へ?」って思うラストだったようです
泣く泣く端折っているのは分かりますが、もうちょっと編集の方で何とかならないものか・・・・
正直「勿体ない」と感じる事が多々ありまする@私的に
[ 2012/04/16 22:09 ] [ 編集 ]
第12回くらいまででi-77
なんかイマイチなんですよね。
思ったより史実に忠実のようですが、なんか表面をなぞった感じ。
あと、清盛はさすがに汚すぎかとv-11
ライバルの義朝が凛々しいから、なおさら。
保元・平治の乱くらいまで、イマイチ感がつづくのかなぁ。
[ 2012/04/17 00:32 ] [ 編集 ]
大河恒例いつものことですが、やはり編集カットされてますか。
でも視聴者は出されたもので判断するしかないので、
気持ち的に入り込めないまま話が流れていってしまう感覚はどうにもできないんですよねえ。
びびんばさんがおっしゃる通り、本当にもったいないことです。

> 物の怪の涙などは、白河院のエピソードがわからない人には「へ?」って思うラストだったようです

私はそのエピソードを知らないと思いますが、
伊東四朗さんの怪演が即座に思い浮かんだので、それだけで納得してしまいました^^;
そういう理解の仕方で良かったのかな?
[ 2012/04/18 01:20 ] [ 編集 ]
史実に忠実なんですか。
それはかなり頑張っているとみてよさそうですね。
それなのにどうもこうイマイチというのは、やはり見せ方なんでしょうか。

>表面をなぞった感じ
ああ、これがピッタリですね!
ただのあらすじになっているわけではないんですが、
どこか深みが足りないんですよね。
やはり平氏、源氏、朝廷と3つを並行して描きつつ、
それぞれの絡みも見せようとしているために、
どうしても描写が浅くなってしまうのかもしれないですね~。
[ 2012/04/18 01:25 ] [ 編集 ]
ノヴェライズ本を持っていますが、一部チラ見程度です。

スタジオ収録見学者常連さんで既読組の方の話によると、
かなり個々のエピソードが削られているようです。
「逆にそれで、ディレクター(&編集)が、どこを強調したいかが分かる」とのこと。
もったいないシーンがかなりあるとのこと。
(うわ・・・逆に最後まで視聴する気力保持のためにノヴェライズは読めないなぁ。。汗)

つまり、ディレクターが強調したい部分と我々が端折らないで欲しい部分に温度差があるようです。

「もののけの涙」が第11回で、次の日曜日放送分が第16回です。
あと、もう少しで追いつきますよ~♪
[ 2012/04/19 17:44 ] [ 編集 ]
いつものことではありますが、やはりかなりカットされてるんですね。

> ディレクターが強調したい部分と我々が端折らないで欲しい部分に温度差がある
なるほど……。
その不一致は不幸ですよね。
お互いの感覚が重なればディレクターの意図も伝わりますし、
こちらも共感できるというわけですが……何とも残念ですね。

ということで、未視聴分を消化して追いつきました!
15話まで来てやっと物語が動き出してきた感じがしますが、
やはり「どうしてそうなった?」的な展開がいくつもありました。
これはもう脳内補完で見進めていくしかないですね~。
[ 2012/04/23 23:29 ] [ 編集 ]
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