Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

One Moment In Time 

ホイットニー・ヒューストンの突然の訃報に触れて、
数あるヒット曲の中から、“One Moment In Time”という曲を思い出しました。
この曲は1988年に行われたソウルオリンピックのアメリカ公式ソング。
ソウルオリンピックといえば、陸上男子100mでのベン・ジョンソンの圧勝ぶりが印象的でした。
結果的には薬物違反によってカール・ルイスが金メダルに繰り上がったわけですが、
たとえ薬物による作用だったとしても、人間はここまで能力を高められるのかと、
子どもながら恐ろしいような思いで見ていたのを覚えています。
女子ではあの長い爪と派手なマニキュアが強烈だったジョイナーも、
この大会で世界新記録を出したのでした。
日本勢は柔道の斉藤仁さん、シンクロの小谷実可子さんや水泳の鈴木大地さんの活躍がありました。
なんだか懐かしいですね。

私がホイットニー・ヒューストンを知ったのは後年の映画「ボディーガード」なので、
もちろんこの歌を知ったのもずっとあとのことです。
“One Moment In Time”はオリンピックの公式ソングなだけに、
人々を勇気づける本当に本当に壮大な曲。
「自分にとっての勝利」を絶対にこの手に掴み取ってみせるという力強さ、
どんな困難も乗り越えてみせるという決意……。
夢に向かって頑張っている人、日々懸命に生きている人、すべての人の背中を押すような歌です。
最近ネガティヴな報道が多かったホイットニー・ヒューストンですが、
彼女にとって彼女の人生とはどんなものであったのか、この曲を聴きながらふと考えました。
そして私自身の人生をもまた、思わずにいられません。
歌詞に、
I want it all, no time for less
とあります。
何かを求めるなら、無為に過ごしていい時間などないはず。
「つい」という言葉で日常に流されていてはいけないんですよね。
そしてもう1つ。
I'm only one, but not alone
ともあります。
自分自身はこの世に1人しかいないけれど、決して孤独ではない。
かわりばんこに支え合える、そんな人間になりたいと思いました。

歌詞はこちら

One Moment In Time
[ 2012/02/12 14:21 ] ポップス | TB(0) | CM(4)
好きだったシンガーですので、とても残念で悲しいです。
生きているもの全てに”死”はつきものですが、それでも48歳という年齢はまだ若く、十分復活の時間は残されていたはずです。

今はただ、ご冥福をお祈りしたいです。
[ 2012/02/13 02:31 ] [ 編集 ]
本当に歌唱力のある人だったので、48歳というのは早すぎる。エイミー・ワインハウス同様、才能のある人たちが、アルコール、麻薬に手を出し、自らの人生を破壊しているようで、悲しい。他の人が欲しくても手に入らない才能を天から授かったのになぜに不幸な人生を送るようになってしまったのか。DVから逃げるための薬だったという話もあるし。死因はなんであれ、音楽界の重大な損失です。
御冥福をお祈りいたします。
[ 2012/02/13 06:43 ] [ 編集 ]
まだ若くて、活動も再開しつつあっただけに、
私も本当に残念に思います。
強靭な喉、パワフルでいてなおかつ澄んだ歌声。
歌姫と称されていますが、姫というより女王だったと思います。
穏やかな眠りを祈るばかりです。
[ 2012/02/14 00:45 ] [ 編集 ]
突然のことで本当に驚いたし、残念でならない。
歳を重ねたときどんな歌を歌うのか、聴いてみたいと思っていた歌手の1人だから。
才能のある人が病んでしまうのはわかる気がする。
浜崎あゆみが、「この業界は手帳が真っ白になるか真っ黒になるかしかない」と言っていたと聞いた。
頂点に立ったことのある人ほど、才能の枯渇、能力の衰え、オファーの有無への不安が大きいと思う。
プレッシャーに勝つためにどれだけ強い精神を持っていても、バランスを崩してしまうこともあると思うし、
オンとオフがあってないような生活も神経をすり減らせるのでは……。
失うものがあまりにも大きすぎると、何かに頼らざるを得なくなってしまうのかもしれない。
今は穏やかな眠りが訪れますように。
[ 2012/02/14 01:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する