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石田さんが石田さんを。 

私のネット書房としていつも頼りにしているまるひげさんから、
「石田さんが石田さんを演じてますよ!」
との情報をいただき、
これまたいつもお世話になっている石田さんスキーのAkiさんにコンタクトを取ったところ、
「ポチりました♪」
とのお返事をいただき、
結果、お2人のおかげで聴かせていただくことができました。
ありがとうございます!

歴史魂

歴史魂 <REKIDAMA> Vol.5
(FC2から商品詳細が貼れないので公式HPからお借りしました)

こちらの付録CD 歴史NEO講談 『大谷吉継、友義に殉ず! 関ヶ原の戦い』 でございます。
語りは石田彰さん。
主人公は大谷刑部ですが、治部と湯浅五助も出てきます。
よって、「石田さんが石田さんを」ということになった次第でして。
こちらの雑誌本体は読んでいないんですが、内容を聞いた雰囲気では、
IFモノあり、ゲーム話ありと、全体的にトンデモ方向なのかなと想像していたので、
このNEO講談も結構ぶっとんでいるのではないか?と思ってました。
それがですね、予想外に(?)すごく真面目でオーソドックスな作りでした。
奇をてらった演出も、変なエピソードの創作もなく、
知られている逸話をわかりやすく1本のCDに仕上げたという感じです。
話をよく知っている人には「なーんだ」かもしれませんが、
「刑部ってどんな人だったっけ?」という向きにはオススメかもしれません。
関ヶ原では刑部の片腕的存在として戦った平塚為広が、死の直前に刑部に送った辞世の句と、
刑部の返句のくだりなんかもさりげなく入れてあって、ホロリとさせます。

そして何より石田さんの語りが非常にわかりやすい!
時の流れは朗読風に解説され、場面を演じるときには講談調というように分けておられます。
石田さんといえば「喉に家族を持つ」と言われるほどのキャラ分けの達人ですが、
今回は講談を意識して、あまり人物ごとに演じ分けていないとのこと。
とはいえ、刑部は物事を冷静にとらえる落ち着いた人物として、
治部は己の信じた道を行くまっすぐな人物として、五助は刑部を慕い忠誠を尽くす若者として、
出番の少ないキャラであっても、それぞれ聞かせてくれます。
関ヶ原で毛利輝元を西軍の総大将にと進言したのは刑部だったと思いますが、
ここでは治部が自ら「自分は頑固で横柄だから安芸中納言に」と申し出ていて、
しかも石田さんの口調がとても爽やかで理知的なので、
「これで人望がないとか不思議だわ……」なんて思ってしまいました。(笑
あと五助!
死を決意した刑部に介錯するよう言われたときの、
「はっ!」という返答が本当に切なくて切なくて……。(涙
五助の出番なんて最後にちょこっとしかないのに、
たったこの一言で刑部と五助の絆がわかってしまうんですよ。
ドラマCDも脚本次第ではありますが、絵面を自分で想像できる分、
もしかしたら映像作品よりも楽しむ余地が広いかもしれません。

というわけで、35分ほどの刑部語りを大いに楽しませてもらいました。
で……次号の講談CDはどなたが来るのでしょうか?
もう来月発売ですが、告知まだですかーーー?
歴史魂のHPはコチラです。
[ 2012/02/07 01:25 ] ドラマCD | TB(0) | CM(6)
石田彰☆絶対至上主義の世界へようこそ!(え?違う?笑)
大谷ぎょぶぎょぶは、お茶会の顛末以降の三成の大親友ということしか
存じ上げませんでしたが、このCDで
器のデカい方だったんだなーと初めて知りました。

とはいえ、彰さんの声が流れてくるだけで
実は内容なんてどーでもよくて(泣笑)、
ちゃんと本文を吟味していないので、どれだけ素晴らしい御仁だったのか
いまいちピンとは来ないのですが(苦笑)。
とりあえず楽しんで頂けたようで何よりでございました♪
[ 2012/02/07 22:50 ] [ 編集 ]
その石田さん、聞きたくなってしまいました♪

喉に家族…
素敵な表現ですね(^_-)☆
たしか、セーラームーン(古っ)に出ておられて
ウチの妹が完全に女性と思い込んでた事も
思い出しました

よほど声を高くしておられたのかなあ?
[ 2012/02/08 22:22 ] [ 編集 ]
このたびは貴重なものを聞かせていただきありがとうございます!
そういえばAkiさんは石田さん絶対至上主義☆だったことをすっかり忘れていましたーーーー。
いやだって、ジオカフェが、ハブが。(苦笑
私もあんまり冷静に聴けていなくて、実はたった5分程度のトラックを何度聞き直したか。(爆
聴きいっているうちに、内容が流れて行ってしまうんですよね~。
このCDの感想を探してみたところ、
「石田さんが何でこんなマイナーな武将を?!」というのがありまして、
そうか、ぎょぶぎょぶってマイナーなんだ……と改めて思った次第。
ぎょぶぎょぶには、秀吉から軍の指揮を執らせてみたいと言われたという話がありますし、
関ヶ原では目の見えないぎょぶぎょぶの代わりに平塚さんたちが奮戦してますし、
やはり人望が厚かったんだと思います。
CDでも関ヶ原で窮地に陥るあたりはよく表現されていて、
これを土煙の舞う映像で見てみたいなあと思いました。
[ 2012/02/08 22:44 ] [ 編集 ]
石田さん、セーラームーンに出ていらっしゃったんですか?
私の記憶にないので、きっと敵方ですよね。
CDの内容は特にこれというものはありませんが、
変なことをしていない点が、ある意味貴重だったりするかもしれません。(笑
石田さんに治部のイメージはあれど、刑部のイメージはありませんでした。
でも意外とこういう落ち着いた渋い役もいけるのですね。
というか、五助ですよ、五助!
私は五助にうるっとしてしまいました。
この号はもう売り切れてしまったようですが、次号が来月初めに出ます。
毎回人気声優さんが採用されているので、内容とともにチェックです!
[ 2012/02/08 22:49 ] [ 編集 ]
どうも、えせネット書房です!(自棄)
なかなか良い出来のようですね!

石田彰さんは先日教えていただいた赤ナントカちゃんのドラマで
完全にイメージ崩れてしまったのですが…って
ま た し て も (笑)!
家族だ…喉に家族を飼ってる!!!(お父さん役が一番石田さんっぽくないような)

それはともかく。
講談ドラマのお仕事はまっとうなものみたいで良かった(?)です。
朗読&講談のミックスというのはよく考えたら贅沢だよなぁ…。

えッ!
なんと、次号って来月発売でしたっけ?!
毎号、起用声優さんが豪華なので、ほんと気になりますね!
[ 2012/02/08 23:51 ] [ 編集 ]
いつもいつもどうもありがとうございます。(平伏

喉の石田家は……家族なりに似ているように思いますが、
やっぱりすごいですよねえ。
レッドなんとかちゃんの破壊力はすごかったです……。
初めて聴いたときの衝撃を誰かと分かち合いたくて、
まるひげさんを犠牲にしてしまいましたー。
ほんとすみませんっ!

さて、歴史魂次号の予告来てました。
新選組の特集だそうでして、
CDは鈴村健一さんで沖田総司だそうですよ。
なんかこう、ガッツリ捕まえに来てますよね、歴史魂!!!
[ 2012/02/10 21:08 ] [ 編集 ]
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