パールピンクとパールホワイト

毎年恒例となった、BE@RBRICKの季節がやって参りました。
昨年は買い逃しましたが、今年は早々とゲットしましたよー!
価格には100円がチャリティーとして含まれていますが、

地球のために、子どもたちのために、未来へつづくクリスマス

ということで、

東日本大震災被災地の子どもたちへの、
机や椅子などの国産木材製品の寄贈などに役立てられます。


だそうです。
必要なところにちゃんと使われるようで何よりです。

BE@RBRICK

今回はラインアップがパール系だったので、ピンクとホワイトを購入しました。
ちょっとサイボーグっぽいですね。

震災から9か月。
被災地の方がインタビューに対して、
「1か月も2か月も、半年も9か月も変わりない」
と、悲痛な面持ちで答えていらっしゃいました。
私には到底わかるはずのない深い深い、深い心の傷。
「時が癒す」ということを信じてもいいのでしょうか。

4 Comments

びびんば  

本当だ!

ちょっとサイボーグっぽいですね~(笑)
えも、そこがまたカワイイです^^

あれだけの衝撃的な津波に遭い、タダでさえ死ぬような経験をし、更に家も財産もそして家族も失ってしまった人であれば、その心の傷を癒すには長い長い年月がかかる事でしょうね・・・・

2011/12/13 (Tue) 21:29 | EDIT | REPLY |   

リューザキ弾正  

写真で見る限り(笑)

「お前を改造してやる」@仮面ライダー(古っ!!)に見えまする(〃∇〃)

叔母・弾正Bが、このあいだ、仙台旅行に参りました。
フツーの観光客として、フツーに景勝地を見て、地元の物を食べ、土産物を買い求める旅行に御座います。
これが、復興・活性化の一助になればと思うておりまする。

それぞれが、出来る範囲で、出来ることを継続する。
その一念でおります。

2011/12/14 (Wed) 09:44 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

一応サンタ風らしいんですが、どこから見てもサイボーグっぽいです。(汗

誰かが亡くなったとき、それは時とともに、
その人は死んだというよりどこか遠いところにいる、という感覚になるといいます。
それはあながち嘘ではないと、私自身感じています。
でも今回のような失い方をしてしまったら、果たしてそのような時が来るのでしょうか。
私には被災地の方々の心は到底推し量れないと思っています。

2011/12/15 (Thu) 23:04 | REPLY |   

カタリーナ  

■リューザキ弾正さん

> 「お前を改造してやる」@仮面ライダー
ああそれその感じ、よーくわかりまする!
このシリーズ、そういう感じのベアブリックも発売されておりますよ~。
奇遇なことに(?)実は今、仮面ライダー電王をなぜか見ておりました。(爆

復興のためには町の活性化は不可欠で、
そうしたお金を落とす行為もまた支援ですよね。
こちらは福島から避難されている方が多いので、
その方々の今後も気がかりです。
「もう故郷に帰ることは諦めた、ここに骨を埋める覚悟で」などという話や、
バラバラになってしまったご家族の葛藤などを聞くにつれ、
やはり自分は第三者でしかないということを思い知らされます……。

2011/12/15 (Thu) 23:16 | EDIT | REPLY |   

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