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とっつぁんが美声に。 

ルパンの声優さんたちが変わるということで、
昨夜は「ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~」を見ました!
直近に見たのが2年か3年か前の「ルパン三世vs名探偵コナン」の回だったはず。
確かこのときはゲスト声優さんが緑川さんだったから見たんですよね。
ルパンvsコナンというより、ルパン&コナンという作りでしたが、
先が読める展開ではあったものの、2つの全く違うジャンルのものをうまくミックスしてあって、
私は結構面白く見た記憶があります。
カリオストロっぽい題材でもありましたしね。

今回はキャストが変わるという点に注目していたので、
仕事しながら「ながら見」しよ~なんて軽く考えてたんですが、
声優陣の欄に「石田彰」の名前を発見し、「これは真面目に見ろということか!?」と、
また結局終わりまでしっかり見てしまいました。(汗
石田さんて、BSとかCSとか深夜枠のイメージがあるので(え)、
地上波ゴールデンタイムにともなると、なんだか妙に緊張してしまいます。
いけないものを見ている子どものような気分になります。(爆
でも石田さん、そういえば初出演じゃないんですよね~、ルパン。

ストーリー的に既視感いっぱいだったところはあちこちで指摘されてますが、
私的にはやはりこのジブリ系の作画にどうしても違和感がぬぐえません。
ジブリは線がやわらかいので、ルパンのようなハードボイルドには向かないと思うんですよ。
不二子もジブリになっちゃうから、どうしても色気が-70ポイントみたいな。
ここしばらくずっとこんな感じでしたっけね。
カリオストロを見たときも「うーん」と思ったけど、
やっぱり今回も「うーん」と思ったのが正直なところです。
もちろんアニメとしての作画クォリティは安定しているしとても良かったと思うんですが、
ルパンとしてはやっぱり作風が違うんじゃないかなあ。

さて新声優陣。
山寺さんのとっつぁんこと銭形警部は、先任納谷悟朗さんの特徴を残しつつ、
山寺さんゆえの美声になっておりました。
沢城さんの不二子は、ちょっと硬かったけどなかなか良かったと思います。
増山さんの「声でシナを作る芸」がいかにすごかったかを再確認もしましたが、
これからの沢城さんの不二子も楽しみですよー。
不二子の色気って、どこか昭和風味なところが良いですよね。
五エ門の浪川さんも先任井上真樹夫さんを引き継いで、ストイックさが出ていました。
今回は顔見世っていうか声聞かせな回でもあったせいか、
五エ門が通常よりたくさんしゃべっていたような気がします。
総じて、私は違和感を感じなかったし、また次回見てもいいかな?と思いました。
ただ、ストーリーはもうちょっと何とかしてほしいなあ。
今回もネタ的には悪くなかったはずなのに、
ラストに向かうにつれて「ちょっと置いてかれた」感がありました。
なんか後味が「…………」になってしまったのは、
単にラスボス石田さんのあまりの最期に憤慨したせいだけではないと思います。(苦笑
歴代声優陣の比較は、こちらでご覧ください。
結構いろんなバージョンがあったんですね。
[ 2011/12/03 21:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)
すすすすみませんっ。
新生ルパンに喰いつくつもりが、コナンコラボのグリリバに…!(爆)
そんな美味しい企画があったなんて!
その頃は、彼の世界に全く興味がなかったとはいえ、
なんて惜しいことをーーー!!!(叫)

ニコ拝見しました。
塩沢五ェ門が爽やかすぎてウケましたvv
野沢ルパンは違和感があったなあ。格好良すぎて(泣笑)。
そう考えると、今回の新生ルパンでの
1年かけてオーディションをして…という
製作側の真摯な対応は、好評価(高評価)を生んだと思います。
このメンバーで長く続くといいですねvv
[ 2011/12/04 19:06 ] [ 編集 ]
そう残念がらなくてもよいと思いますよ~。
確か緑川さんにはそんなに見せどころがなくって、
私的にがっかりしたような気がします。
この作品、どちらかというとコナンくんのほうが目立っていて、
ルパンがちょっと割を食った感じになってました。
本格ミステリーとハードボイルドって方向が真逆な部分があるので、
その2作の主人公を平等にっていうのはかなかな難しかったのかも。

こんなにいろんなルパンのパターンがあったとは知らなかったです。
古川さんのルパンはキャラ的にアリだなあとは思いましたが、
うん、確かに塩沢さんは爽やかだった!
今回、私もきっとベストな選択だったんだと思います。
これから練られていくとどうなるか、かなり楽しみだなと思いました!
[ 2011/12/04 23:39 ] [ 編集 ]
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