菊祭り

地元の菊祭りから帰ってきました。
ものすごい人出で、菊を鑑賞するにも一苦労。
それにしても菊って本当に多種多様で、その花の種類の豊富さに驚かされます。
江戸期にはすでに80種くらいあったんだそうですね。
まるでアントワネットのかつらのようにくるくるとした花弁が垂れ下がる奥州菊や、
花火のような姿を持つ嵯峨菊、、また特に小菊を崖から垂れ下がるような形にした「懸崖」は圧巻です。
今回の菊の造り物は「富士山と三保の松原」。
菊だけでこの風景を表現するので、かなり壮大なものに仕上がってました。
とにかく大きいのと人の多さで写真は断念。

大丁字咲

今回とっても気に入ったのがこちらの大丁字咲。
ひまわりのような花がとてもキュートで、またこのピンクパープルが何とも言えず美しい。
あいにくの曇り空だったけれど、久しぶりに緑の中を歩いてマイナスイオンをたくさん充填しました♪

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