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これは衝撃的! 

マリー・アントワネットが作曲した歌曲の楽譜がどこかに転がっていないか、
ネット上をあちこちふらふらしていたところ、
知ってはいけないような気がするものを発見してしまいました。(笑


サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばらサウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら
(2010/04/22)
イメージ・アルバム、森川智之 他

商品詳細を見る


アマゾンのこの画像だけ見ると普通に「ああ、ベルばらのドラマCDなのね」と思うのですが、
キャスティングを見てあたしゃのけぞりましたよ!

オスカル:森川智之
アントワネット:鈴木達央
アンドレ:鈴村健一
フェルゼン:遊佐浩二
ロザリー:前野智昭
メルシー伯 / デュ・バリー伯夫人:鈴木千尋
ベルナール / ポリニャック伯夫人:羽多野渉
ばあや:間島淳司
ルイ15世:最上嗣夫
ノアイユ伯夫人:大原崇
ジャルジェ将軍:遠藤大智

お、お、お、おーるめんず……!
何という企画!!!
声優さんて出せる音域にもよるとは思うけど、
基本的に性別年齢関係なく演じられるとは思うんですよね。
そこが魅力だとおっしゃる声優さんも多いですし。
当然ながら、「1人○役に挑戦!」みたいなのを聞くとその演じ分けに本当にびっくりします。
このCD、聞いてみないことにはわからないけど、わりと普通に仕上がってる気がしないでもない。
おーるめんずであることを考えなければ。
考えると、気恥ずかしくてワタシの耳は耐えられなさそうです。(苦笑
宝塚や歌舞伎と違って、声だけの作品でおーるめんずというのは、
どのあたりにその魅力があるのかいまいちよくわからないですけれども。

発売元のHPにあった一文。

"あの名作をモモグレ名物「全部男」でドラマCD化させていただきました!"


こちらのメーカーさん、いわゆるB○モノなど扱っているようですね。
ああ、なるほど。
だからこういう発想になるのか。
名作のおーるめんずシリーズもかなり企画されていて、
「こんな渋い声の人まで女を演じてるのか!」と、
ワタシ、かなり衝撃を受けているところでございます。
いやー、声優さんてやっぱりすごいですねー。

とりあえず、遊佐さんのフェルゼンはかっこよさそうだな!
[ 2011/10/12 22:00 ] ドラマCD | TB(0) | CM(6)
おーるめんず!
・・・で、吹いてしまいました(笑)
オスカルはともかく、ロザリーやばあやまでメンズキャストとは・・・(爆笑)

そう言う好み(?)とはいえ、そう言う発想に行き着くとは・・・・いやはや、私には想像もつきませぬ^^;;;

そういえば、ベルばらを歌舞伎で演じるというのは可能・・・・だとすれば、一度見てみたいような・・・・(笑)
オスカルは七之助さん(←妥当な路線?)、マリー・アントワネットは亀ちゃん(←これもある意味妥当な路線?@爆)
[ 2011/10/12 23:16 ] [ 編集 ]
もりもりがオスカルだなんて、
なんてオトコマエなオスカルなんだ…!(爆)
しかもアンドレがすず!!!
低温で響かせる森川オスカルと可愛らしい鈴村アンドレって(笑)。
どちらかと言うと、逆の方がイメージがしやすいですvv
ゆさのフェルゼンはエロ格好可愛いんだろうなあ…。
きゃーん!超聞きたくなってしまいました(笑)。
[ 2011/10/13 01:04 ] [ 編集 ]
> ロザリーやばあやまでメンズキャストとは
やはりここがツッコミどころですよねえ。
可憐で春風のようなロザリーが……、
可愛いマロン・グラッセおばあちゃんが……。(苦笑

> オスカルは七之助さん、マリー・アントワネットは亀ちゃん
それであれば、フェルゼンはラブリンかな?
歌舞伎版、よろしければ、俳優祭のベルばらをごらんくださいまし。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7525860   (1-4まであります)
非常にぐだぐだですが、福助さんのオスカルなりきりっぷりと、
なにより雀右衛門さんのアントワネットが出色です。
なんたって「歌舞伎ワラエティー」っていうネーミングがすべてを物語っています。(笑
宝塚がベースになっているので、ヅカ作品を知っているといっそう笑えるんですけど、
多分知らなくても原作を知っていれば可笑しいはずです。(爆
ちなみに本家はこちらでご確認ください。
歌舞伎版のパート4がちょうどこのあたりになります。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2349584
どれだけ梨園のみなさんが忠実にヅカを再現しているかよくわかりますよ~。
ある意味、福助さんによる福助さんのための舞台にも見えますが。(笑
雀右衛門さんのアントワネットに魅せられて、昨日久しぶりに全部見て大笑いしてしまいました。(苦笑
[ 2011/10/13 23:10 ] [ 編集 ]
> 低温で響かせる森川オスカルと可愛らしい鈴村アンドレって(笑)。
ですよね~、私もそう思いました!
まあ森川さんはヒーロー声なのでオスカルもありかと思うけど、
鈴村さんはアンドレタイプではないですよね、イメージ的に。

多分Akiさんが聞きたくなるのはこっちではないかと。(え
ロミオ(石田彰) & ジュリエット(神谷浩史)
いったいどういう企画モノなんだ……!
こちらも逆では?って一瞬思ったけど、
独りよがりで暴走するロミオは石田さんに合ってるかも……。
[ 2011/10/13 23:35 ] [ 編集 ]
そういえば、シェークスピアの劇の初演は、全員男であることをチト思い出しました(///∇//)

歌舞伎版ベルサイユのばら、当時、劇場中継で見ました(笑)

福助さん、初演(爆)の後、もう一度、オスカルになりましたっけ。
(その時は、監修・真矢みき。。笑)

今だったら、フェルゼンに愛之助さんに同じく1票♪
[ 2011/10/14 21:12 ] [ 編集 ]
> そういえば、シェークスピアの劇の初演は、全員男であることをチト思い出しました(///∇//)
そうそう、あの頃はそれこそおーるめんず!な時代ですからねえ。
蜷川さんの舞台でもおーるめんずやってますし、
舞台上だと歌舞伎も合わせて面白そうだなと思うんですが、
声だけっていうとどのあたりに面白さがあるのか今一つつかめません。

福助さんのオスカルってミキさんの監修だったんですかー。
ミキさんのオスカルは当時のオスカル陣の中では私は結構好きな方でした。
オスカルには熱すぎる!違う!という意見が多かった気がしますが、
オスカルって意外と熱血の人ですよね。
私は雀右衛門さんのアントワネット=赤姫がドツボにはまり、
生で見たかった~と思いました(^^)
[ 2011/10/17 22:21 ] [ 編集 ]
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