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これは大変なことに……。 

毎年ゴールデンウィークに開催される米沢の「上杉まつり」ですけれども……。
激混みとの話なので、行ったことがありませんけれども……。
今年は震災のこともあり、秋の陣になってこの連休中に催されてたんですよね。
で、起きてしまったこの事故。

火縄銃実演中、銃口から詰め物…警備の職員重傷(by読売新聞)

上杉まつりでは「上杉砲術隊発砲演武」が見所の一つなんですけど、
弾の代わりに入っていた紙の詰め物(発砲音を大きくするためのもの)が警備の人に当たって、
鼻の骨を折る重傷を負わせてしまったとのこと。
失明したり、命にかかわる傷でなかったことにホッとしましたが、
重傷者を出してしまったことは大きな問題です……。
上杉砲術隊の撃ち方はいくつも種類があると聞いてます。
駅前っていうとそれほど広くない空間ですが、あそこで水平方向に発砲して大丈夫だったのかな。
紙の詰め物で骨折させてしまうのだから、火縄銃の威力がどれほどのものか、
そしてその後開発されていった銃器類がどれほどの凶器となった(なっている)のか、
思い知らさせるニュースでもあります。

上杉砲術隊は、上杉景勝が米沢へ入ったとき、
直江兼続が白布温泉でコッソリ鉄砲を製造させていたというのに由来します。
米沢藩のお墓も万年塔とういう四角いもので、中は空洞で外側に穴が開いているもの。
いざとなったら積み上げて防護壁にし、かつ銃眼にもでき、
川が氾濫したときには中に土を詰めて土嚢の代わりにしようとしていました。
こんなふうに有事に備えていたことに、戦国から江戸へと時代が移る、
その変換期ゆえの緊張感みたいなものを感じます。

上杉砲術隊の演武はいつか見たいと思っていましたが(上杉博物館でレプリカを担ぐことはできます)、
こういう事故が起きるとしばらくは中止になってしまうでしょうね。
残念なことだけど、仕方がない。
まずは怪我をされた方が快復して、無事日常生活に戻られますように。
[ 2011/09/18 23:32 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(4)
往時を体感出来る行事で怪我人が出てしまったのは、残念至極。

怪我をされた方の一日も早い快癒を祈っております。

そして、安全面を慎重に再検討して、行事の継続も願っております。

上杉軍の捲土重来を待っておりますぞ!
[ 2011/09/19 10:36 ] [ 編集 ]
上杉砲術隊は何回も事故を起こしており私たち米沢藩古式火縄筒保存会はとても迷惑しております。おそらく演武出来なくなると思います。
[ 2011/09/19 19:28 ] [ 編集 ]
長くやっている催しですし、対策など万全と思っておりました。
何でも絶対はないとはいえ、あってはいけない事故が起きてしまうのは残念ですね。
私も一度は見に行きたいと思っていたのですが……。
今後の推移に注目したいです。
[ 2011/09/20 14:40 ] [ 編集 ]
米沢にはこの鉄砲隊と火縄筒保存会と2団体あるのでしたね。
確か保存会の皆様には、こちら越後でもご披露いただいたことがあったと記憶しております。
このような事故が起きますと、やはり今後の催しに影響が出てしまうのは必至と思われますし、
心中お察し申し上げます。
次の連休には上杉まつり「長谷堂の戦い」が予定されていたかと思いますが、
そちらへの影響が最低限で済むとよいのですが。
いつか私も演武を拝見する機会が訪れることを願っております。
[ 2011/09/20 14:55 ] [ 編集 ]
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