中秋の名月~長崎紀行1

昨日の名月はみなさまご覧になりましたか?
6年ぶりに満月を見ることができたそうですね。
私は一足早く、長崎の稲佐山で月を愛でてまいりました。

稲佐山の月

眼下に広がる長崎港と長崎の街。
函館山の夜景は100万ドルの夜景と謳われておりますが、
稲佐山からの夜景は1000万ドルだそうですよ。(案内板より)
真実はぜひ、ご自身の目で確認してくださいまし。(笑
今ではネオンの灯る夜景の美しさが魅力ですが、
ほんの150年くらい前は真っ暗だったんだろうなあと思います。
満月だけでなく、満天の星空が広がっていたのでしょうね。
人工の光がなく、鬱蒼とした森が闇をつくるさまは、
人々に神秘性と畏怖とを与えたことと思います。
それが人間をある意味謙虚にさせていたとも感じます。
3月の震災から半年、やはりいろいろと思うことがあります。
幕末を巡る長崎の旅、ぼちぼちUPしていきたいと思います。

2 Comments

びびんば  

おや?

長崎に行かれていたのですか・・・・^^;;
どおりでちゃんぽんとかカステ~ラがでているなあ~と思っておりました(←鈍感@爆)

>稲佐山からの夜景は1000万ドルだそうですよ。
ああ、そういえば、長崎に行った時、聞いた記憶があります
その時、坂の町は、夜景が綺麗でいいなあ~とも思った記憶があります^^;;
しかし、私は100万ドルの夜景しか見たことがありません><

あ、そうそう・・・・免許更新お疲れ様でした^^v

2011/09/14 (Wed) 21:56 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

今年唯一の旅とでも言いましょうか、長崎まで行っておりました。
あ、殿との旅は別口にございますよ♪
日本三大夜景というのがあるそうで、長崎、函館、神戸と紹介されていたので、
六甲山からの夜景というのも素晴らしいのでしょうね。
函館が100万、長崎が1000万なら、神戸は?などと考えたくなります。(笑
長崎は狭い町のせいか、ネオンがとても近く見えます。
函館と標高はそう変わらないはずですが、
函館山からのほうが地形がくっきり見える気がしますね。
やはりあの海岸線が独特なせいでしょうか。

免許、無事更新しました。
写真が相変わらずひどい出来で……。
今後5年間、一度でも人目にさらしたくないと思いました。(爆

2011/09/16 (Fri) 00:07 | EDIT | REPLY |   

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