ハチのムサシ?

祖父母が亡くなって空いている家を処分しようという話になりました。
中を片付けるため、伯母たちと祖父母の家に集まることになったのですが、
「スズメバチの巣があるから延期!」との連絡が。
勝手口に大きな巣が出来ていたようで、業者から駆除してもらいました。
スズメバチの巣の駆除は、大きさによって15,000~30,000円くらいかかるようです。

うちの母はときどき聞いたこともない歌を歌いだすんですけど、
今回、スズメバチの巣の話を受けて突然口ずさんだのが、

ハチのムサシは死んだのさ~♪

という歌詞。
ハチのムサシが死んだというなら、
「じゃあ、負けた相手はハチのコジロウなの?」
と質問する私は普通では……ないですか?!
すると母は、「何だったかな~」と続きを歌い始めたんですが、

ハチのムサシは死んだのさ
ナントカナントカナントカで、
ナントカナントカナントカは、
ナントカナントカナントカナントカ~

……ナントカだけやん!!!

私が「そんな歌知らない」と言うと、「知らないのー!?」と驚かれてしまったのですが、
調べたら、この歌がヒットしたとき、私まだ生まれてませんがな……。



ハチのムサシが無謀にも太陽に戦いを挑んで死んじゃったという内容。
なんとなくイカロスを連想させますけど、
とらえ方によっていろいろなものに置き換えられるので、結構意味深な歌詞ですね。
もう、「ハチのコジロウ」とか全然違うし!(恥

10 Comments

宇多田叱る  

ご存知ありませんか・・・

モロ知ってます、ストライクゾーンです。(苦笑)

この歌の前に”悪魔がにくい”という歌がヒットしました。

でも”ハチのムサシ・・・”の方が、一般的に有名かも知れません。

しかし、平田隆夫氏も先月亡くなりました。

時代は流れます。

2011/07/07 (Thu) 01:41 | EDIT | REPLY |   

リューザキ弾正  

古老、参上!

同じく、歌えます。
って、最初のフレーズのあとは、「ナントカ ナントカ」になりますが(笑)

そういえば、昨日は、漫画「スケバン刑事」の作者・和田慎二先生の訃報が届きましたが
(享年61歳!わ、若すぎる)
昭和は遠くなりにけり、です(感慨)

2011/07/07 (Thu) 10:20 | EDIT | REPLY |   

びびんば  

我が母も

「ハチのムサシは死んだのさ」のフレーズのみ歌います^^;;
で、後は「ナントカ ナントカ」ではなく、「ハチのムサシは死んだのさ」が、針の飛んでいる蓄音機のように、ずっとリフレインされます(爆)

私も生まれていませんが、我が母がそのように歌っていたので、そのフレーズだけは分かります^^;;

リュー弾さん、横レス失礼します
和田慎二さんの訃報、驚きました!
「超少女明日香」シリーズ、まだ全部読んでいないのに・・・・(泣)

2011/07/07 (Thu) 20:41 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■宇多田叱るさん

『悪魔がにくい』のほうも聞いてみました。
曲の完成度はハチのムサシ~のほうが高いかな?と思いますが、
曲としては悪魔~のほうがいいと個人的に思いました。
昔の歌は歌詞がシンプルでいろいろなとらえ方ができるところが魅力ですよね。
最近の歌は語りすぎだと思っています。
言葉が多いからリズムも複雑にならざるを得なくなりますし……。
音楽も時代とともに変わりますね。

2011/07/08 (Fri) 21:59 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■リューザキ弾正さん

> 漫画「スケバン刑事」の作者・和田慎二先生の訃報が
私もあまりにお若くて驚きました。
スケバン刑事といえば、私はドラマ版しか知らないんですけど、
あれの影響でヨーヨーをかなり練習しました。(爆
本当に昭和がどんどん昔々の話になっていきますね。

2011/07/08 (Fri) 23:13 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

ハチのムサシ~がそこまで有名な曲だったとは!
懐かしのメロディーとかでも一度も聞いたことがありませんでしたよ。
「超少女明日香」って、完結していなかったことを初めて知りました!
絶筆ということになってしまうんですね……。
いろんな作家さんに絶筆作品がありますが、
絶筆という事実に、人間の人生というか運命を感じます。

2011/07/08 (Fri) 23:26 | EDIT | REPLY |   

まるひげ  

>「じゃあ、負けた相手はハチのコジロウなの?」

思わず笑ってしまったではないですか!
カタリーナさんの切り返しは時に思わぬところから飛んでくるので油断できません(笑)。

この曲、昭和の懐メロ特集とかで流れているのを聞くうちに
(でも確かに最近の特集ではあまり出てこないような…)
いつの間にか覚えてしまったんですが、確かに歌詞が深いですよね。
そして親の世代の歌を「知らない」って言うと同じく驚かれます。
しかも「えぇ?知らないの~?」って返される際、どことなく得意げな顔と口調なのがポイントです。
なんだかちょっと悔しい気分になります(苦笑)。

2011/07/09 (Sat) 23:34 | REPLY |   

カタリーナ  

■まるひげさん

> カタリーナさんの切り返しは時に思わぬところから飛んでくるので油断できません(笑)。
えっ、そうですか???
面白くないレスしかできないしーと思ってるんですけど、
自覚がないんでしょうか!?(爆
まるひげさんの華麗なつっこみにはとてもかないません。
弟子入りしたいくらいですよー!

この曲、本当に有名なんですねー。
親の世代って、子の世代が「知らない」と言うと、「知らないのー?」と驚くときもあれば、
「知ってる」と言うと、「あなたも意外と年取ってるんだね」とか言うこともないですか?
何という矛盾!
それにしても、なぜムサシなのか気になります。

2011/07/10 (Sun) 00:40 | EDIT | REPLY |   

ココア  

はじめまして

コンタクトアレルギーの検索から、こちらのカタリーナさんの日記に行き着きました。文章がとても読みやすく、内容も楽しいので、思わずコメントさせていただきました。

「ハチのムサシ・・・」の詞の意味って、いろいろに解釈されているようですね。(学生運動の終焉にあてはめるのが主流?)

私もリアルタイムではないですが、よくラジオでかかっていたため、自然に覚えました。耳残りする、よくできた楽曲なんですよね。

「悪魔がにくい」は再放送の「天才バカボン」で、初めて聴きました(笑)。独特のチャカチャカした音やコーラスが70年代前期~って感じがしてシビれたものです。

おっと・・長々と失礼しました。

またお邪魔させていただきますね。

2011/07/17 (Sun) 13:27 | REPLY |   

カタリーナ  

■ココアさん

初めまして!
コメントをありがとうございます。
コンタクトアレルギーでたどり着かれたそうですが、アレルギーは大丈夫ですか?
私は今でも時折アレルギー症状が出ます。
ワンデイのコンタクトにしたので支障はありませんが、痛かったりかゆかったり、
点眼薬は手放せません。
ココアさんもお大事にされてください。

ハチのムサシ、本当に有名な曲なんですねー。
これまで耳にしたこともなく、全く知らなかったです。
出だしの掛け声みたいなのが耳に残りますよね。

> 独特のチャカチャカした音やコーラスが70年代前期~って感じがして

ああ、わかります!
やたらとギターの音が目立っていて、さらにあのコーラス!
今はグループでも全員同じメロディー歌ってますし、
ハモってても1人の歌手が多重録音してたりで、
あの独特な響きは70年代らしさかもしれません。

またぜひお越しくださいませ(^^)

2011/07/18 (Mon) 22:45 | EDIT | REPLY |   

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