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いろいろなことを、気の向くままに。   
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テレビっ子週間 

締め切りモノから解放されて、たまっていたドラマを見終えました。
でも「仁」はまだ見てません。
なんだかもったいないというか、最終回を見るのが怖いというか、なかなか手が出せなくて。

ってことで、今クールで見ていたモノ、その1「Boss」
話は1.Seasonのほうがスケールも大きくて面白かったなあ。
今回はキャラが確立されているので、そのキャラを使ってもっと大きく出られた気がするんですけど、
キャラは微妙に違う方向へ流れて行った気がするし(特に片桐@玉山くん)、
犯人もいつも警察関係者で、ちょっと偏りすぎていた気がします……。
せっかく大森南朋さんという伏兵を初回に忍ばせておきながら、生かし切れてなかったのももったいない。
途中で「ピーピーはいったいどうなったんだよぅ!」って思ってましたしねー。(苦笑
それでもこのドラマをそこそこ面白く見ていられたのは、
天海祐希さん演じるボスが、個性的すぎる面々をどうまとめて事件を解決へ持っていくか、
その格好よさと痛快さにあった気がします。
その個性的すぎる面々も、各々キャラ立ちの面白さがありましたし。
天海祐希さんはやっぱりこういう役のほうが生き生きしていていいです。
ご本人はキャラが固定されてしまうのを嫌うかもしれないですけど、
こういう役柄って、誰でもが演じられそうで演じられないと思うんですよね。
高飛車でな鼻持ちならない……と感じさせない女王様って。
宝塚時代は特に天海さんのファンではありませんでしたが、
宝塚には珍しいナチュラルなイケメンがとても素敵で、
その時から良い意味で、お芝居のイメージはあまり変わらないです。
宝塚時代では「ハードボイルド・エッグ」のアレックスが好きでした。
久しぶりにビデオ出してこようかなあ。

今クール見ていたモノ、その2「新選組血風録」
原作はもっと暗くて殺伐とした雰囲気だったと思いますが、
これはこれで、ドラマの作りとしてはかなり骨太な感じで、私は好感持って見てました。
ただ、原作もこんなだったっけ?と思うことがしばしばあったし、
「いやいやいやいや、それはないから!」って展開もありました。
特に新選組に思い入れもなく、こだわりもない私でさえつっこめるんだから、
新選組スキーのみなさんはさぞかしやきもきしてご覧になっていたんだろうなあと思います。
まあ、そこをつついたらきりがないわけですけど、
第11回「菊一文字」で総司が敵前逃亡しておきながら士道不覚悟で切腹にもならず、
局長、副長からかえって気を遣ってもらっちゃってたところと、
副長とお美代ちゃんのエピソードもろもろ、
そして副長の最期がひとりぼっちで、誰もついてきていない不思議だけは、
さすがの私でも見逃せない気になりましたデス。(苦笑
最終回まで見てみて、やっぱり土方歳三の主役としての存在感の薄さはぬぐえませんでした。
それは俳優さんに関係なく、もともとそれぞれ主人公の違う短編集だったものを連ドラにしただけに、
主役としての比重がどうしても軽くなってしまったんだと思うんですよ。
そこが作品に今一つ入り込み切れなかった原因かなあと考えてます。
ただこの作品、役者さんたちがとても良かった!!!
みなさん殺陣も素敵だったし、お芝居もそれぞれ光っていました。
また新しい時代劇でお目にかかりたい、楽しみな俳優さんがいっぱいで、
今後も骨太時代劇に期待したいところです。
さ、今月からは「テンペスト」だー!
[ 2011/07/03 21:33 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(4)
BOSSの最終回…あれ、一体何だったんでしょう。。。
ウイルスに毒されたボスがまさかのあんな展開。
ハテナマークがいくつもついたまま終わってしまいました。
ううむ…消化不良だ…。

逆に血風録は楽しく観ることができました(泣笑)。
あそこまでツッコミどころが多いと、いっそコメディとして
観られるかもデス。
予想の遥か斜め上を行ってくれー!ツッコミ入れさせてくれー!みたいなvv

カタリーナさんのJINの感想、楽しみに待っちょります♪
原作とは異なりますが、あれはあれでなかなか上手い終わり方だなーと
“脚本家の腕”を感じさせられましたvv
[ 2011/07/05 00:19 ] [ 編集 ]
BOSSは、最終回でいきなりあんな大がかりな仕掛けを出すなら、
もっと1話から一杯伏線張っておけばいいのに……と思いました。
あのウィルスも、いったい何のために?っていう扱いでしたよね。
最後のどんでん返しも、体操でいうと着地不安定で9.3みたいな感じで(爆)、
おっしゃる通り消化不良になりました。

> あそこまでツッコミどころが多いと、いっそコメディとして
ああ、それはわかる!
でも基本的にベースがしっかりしているうえでのおかしな展開だから、
まだつっこみを楽しむ余裕も生まれるのかもしれないですよね。
「天○人」もそこまで突き抜けてくれりゃあ良かったんですが、
もともとのクオリティがアレだったんで、突っ込む楽しみさえなかったよ。(泣
[ 2011/07/05 18:52 ] [ 編集 ]
・・・本当に、そんな永井土方でした(泣笑)
あんなの土方歳三ぢゃないよ・・・(涙目)

沖田役の辻本さんは、オーディションで、この役を得たそうです。
落語家役以来の着物姿。ほぼ初めての本格的な殺陣。
しかも、「天才剣士」なので、生半可は許されない。
プレッシャーが凄かったようですが、
最初の殺陣のシーンで、スタッフから拍手が沸き起こったそうです。
あとから、スタッフが殺陣のシーンの撮影で拍手をするのは珍しいと聞かされたそうです。

「血風録」の収穫は、時代劇が出来る若手を発見できたことぐらいでしょうか?
脚本&シリーズ構成力も大切だと悟りましたけど(泣笑)

「JIN-仁ー」、カタリーナさんのお陰で、全話完走出来ました。有難うございます♪
カタリーナさんの感想記事、楽しみにしております♪

あと、谷原「テンペスト」と堺「塚原ト伝」も楽しみですね~
[ 2011/07/07 10:16 ] [ 編集 ]
> 振り返れば誰もいない(笑)
いつになったら味方が追ってくるんだとそればかりが気になり、
「このまま死ぬんだろうか」と思ったら本当にそのまま撃たれてしまいました。
うーん、さすがにアカン!です。

> 沖田役の辻本さんは、オーディションで、この役を得たそうです。
おお、そうなんですか!
彼はとても良かったですよね。
時代劇って、運動神経のほかにセンスが必要なんじゃないかと思います。
殺陣も、もちろん基本的な型をこなす運動神経や筋力は大前提ですが、
それを『見てかっこいいもの』にするには、やはり役者さんのセンスに左右される気がします。
それは立ち居振る舞いや障子の開け閉てなど、所作にもいえると思うんですけど。

> あと、谷原「テンペスト」と堺「塚原ト伝」も楽しみですね~
思うのですが、これからは大河よりBS時代劇のほうが期待できそうな。(笑
[ 2011/07/08 22:11 ] [ 編集 ]
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