がんばれ東北!

震災から3カ月。
復興もまだまだこれからといった感じで、被災地のニュースにもどかしくなるばかりです。
こちらの避難所にもまだ福島からの方々がおられるようで、
全員が退去するまで開けておくとの話も聞こえています。

あの地震以来、久しぶりに上京しました。

がんばれ東北!

新幹線も「がんばれ東北!」モード全開。
JR東日本の車内誌トランヴェールも、東北関連のエッセー特集となっておりました。
東京は暗い暗いと聞いておりましたが、全く感じず。
多分こっちも似たように暗いからなのかもしれません。

さてそんな中、2013年の大河の情報が!

NHK、13年の大河は福島が舞台 新島襄の妻が主人公

えええ~~~。
つい1か月半前にこれ読んだばっかりだよ。
asahi.comによれば、

NHKは2013年に放送する大河ドラマの主人公を、
福島県出身で、同志社大学を創設した新島襄の妻、新島八重(1845~1932)にすることを決めた。
東日本大震災で当初の予定を急きょ変更、震災関連プロジェクトの一環として、
福島を舞台にした作品で「被災地を元気づけたい」としている。


福島の大河といえば「保科正之」での活動がありましたけど、こっちなのかー。
記事には予定を急きょ変更とありますけど、候補ではあったんでしょうね。
同じ福島なら、個人的には新島八重より大山捨松のほうがドラマになると思ってたんだけどなあ。
確か大山捨松は会津でも市民のお芝居が上演されてたと思います。
でも捨松は戊辰のときまだ子どもだし、そのあとアメリカに行っちゃうから大河には難しいか。
さてさて、誰の脚本でどなたが主演されるんでしょう。
イメージ的に貫地谷しほりちゃんなんだけど、彼女はどっちかっていうとヒロインのほうが似合いそう。
これからまたキャスト予想の楽しみが始まりますね。

6 Comments

リューザキ弾正  

しまった!

今、フライングで、そちらに矢文を送ってしまいました(笑)
貫地谷しほりサン、確かに、井伊かも♪
個人的には大賛成の企画です。

2011/06/12 (Sun) 20:21 | EDIT | REPLY |   

びびんば  

まずは・・・・

2013年の大河が決まったことを、こちらで初めて知りました^^;;
>東日本大震災で当初の予定を急きょ変更
とありますが、本当は当初何が大河になる予定だったんでしょうかねえ・・・

私、新島八重さんも、大山捨松さんも知りませんが、どちらも会津の方なんですねえ・・・

2011/06/12 (Sun) 21:34 | EDIT | REPLY |   

Aki_1031  

ワタシも山川捨松ちゃんの方に一票!
そちらの方が断然ドラマティックで面白いですよねっ。
「当初の予定」ってのが激しく気になりますが、
まぁ東北を活気づけるためとのことで応援します。

が、問題は脚本ですよね。
急遽変更して…という臭いがプンプンしていますので
やっつけ仕事にならないように、きちんとした脚本家を
人選して欲しいと思います!
マジ頼むよーーー!(懇願)

2011/06/12 (Sun) 23:53 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■リューザキ弾正さん

いえいえ、矢文ありがとうございます!
新島八重が会津にいたのは人生の半分にも満たない期間ですから、
被災地を応援という動機から考えて、どう構成してくるのか気になります。
初めこのニュースを聞いたとき、「また女性主人公なの?」と一瞬思ったんですけど(苦笑)、
壊滅的打撃を受けた人間がそれを乗り越え、
新しい未来を切り開くという意味が込められてるんでしょうね。
再来年は覚馬兄さんの人気が出そうな予感がします。(笑

2011/06/13 (Mon) 01:07 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

当初の予定はとても気になりますよね。
私が聞いた話では、「近年中に真田幸村」ということだったので、
そろそろなのではと思っていました。
巷でも幸村を予想してる人は結構いたかと。
でも大河は1年以上の長丁場なので、
そんなに急にあれこれ差し替えられないでしょうし、
もとから女性主人公の大河でキャストもそのまま据え置きで題材だけ変わったとか、
そんなこともあったりするのかなあとか考えてます。

新島八重さんは戊辰のとき会津若松城に籠城してスペンサー銃を担いで戦い、
のちに京都に行って同志社を創立した新島襄と結婚します。
洗礼を受けたり、結構先端を行く女性ですね。
大山捨松さんは大山巌の妻です。
会津藩の家老のお嬢様が薩摩藩の藩士と結婚!というセンセーショナルなドラマもお持ちです。
どちらであっても、誰がプロデューサーで誰が脚本を担当するかで、
かなりテイストが変わる題材だろうなあとは思います。

2011/06/13 (Mon) 01:20 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■Akiさん

> ワタシも山川捨松ちゃんの方に一票!
やっぱりそう思いますよねー!
鹿鳴館辺りでは、セットからして女性視聴者も取り込めそうですし、
何より結婚がまたドラマティックですしね。
脚本家によっては完全にス○ーツと言われてしまう危険性もはらんでますが。
これはどれでも同じか。(苦笑
急きょ変更といっても、大河のような長丁場の作品、
そんなにあれもこれも差し替えできないのではとも思います。
そうすると当初の予定も女性主人公だったか、または同じ幕末ものだったか、
なにがしか共通項があるのではと見てます。
脚本家とプロデューサー、ほんと、これにかかってますよね!

2011/06/13 (Mon) 01:29 | EDIT | REPLY |   

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