昨夜のキリンカップ、ビッグスワンでやってたので見るともなく見てました。
とうとう地元でもAマッチ開催かーと、感慨深いものがありました。
試合内容についてはまあおいといて、スタンドの横断幕が非常に気になりまして。

「蹴道」

サッカーをこう呼ぶとは知りませんでした。
なぜ蹴球道ではないんだろうか?
剣道、華道、香道、書道、茶道……どれも「道」の前は1文字だから?と思ったけど、
空手は空道とは言わないですよね?
蹴道だとキック系の何かだと思っちゃうよなあ。
「蹴道」でググると「テコンドー」が出てくるし、こっちのほうが正当っぽい。
例えば排球、籠球はどうなんじゃろーとググってみたら、
排道は見つからなかったものの、籠道は使われてました。
うーん、スポーツには思えない。
何か違う。
チラ見しながらそんなことを考えてた90分でした。(え

まあ仕方ないですよね。
全員そろって2日で試合、しかも新システムに新メンバーじゃ無謀だと思います。
ただポジティブに考えれば、そういうチャレンジができる状況にあるってことかもしれないですね。
試さなければ課題が見えない、課題が見えなければ先へ進めないわけですし。
次を楽しみにしたいところです。

2 Comments

宇多田叱る  

無理に2文字にこだわる必要はないと思います。
”相撲道””野球道”(”道”と呼ぶかどうかは、わかりませんが・・・)”将棋道”(これも同じく。)。

漢字にこだわる必要もないんじゃないか。
”サッカー道”で十分意味は伝わると思います。

2011/06/03 (Fri) 22:02 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■宇多田叱るさん

「蹴道」ではサッカーのイメージはなく、
試合中に目にしなければ何のことかわからなかったと思います。

> ”サッカー道”で十分意味は伝わると思います。
おっしゃる通り、私も本当はこれでいいと思います。
サムライジャパンなだけに漢字を使いたかったのかもしれないし、
字面的に漢字の方が見栄えがいいというのもあったのかもしれないし、
その辺の意図はわからなくもないのですが……。

2011/06/06 (Mon) 02:19 | EDIT | REPLY |   

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