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「得意科目はなに?」 

今日のテーマは「得意科目はなに?」です。
トラックバックテーマ 第1198回「得意科目はなに?」


ってことなんですけれども。
私の場合好きな科目=得意な科目で、やっぱり「歴史」でしょうか。
歴史って基本的に暗記モノですよね。
だからテスト勉強は2日前からしかしませんでした。
だって早くからやってたって忘れちゃうから。
特に中国史は漢字間違えられないから、フレッシュなうちに放出しないと。(笑
ただ歴史ってやっぱり流れで覚えていないとダメなんですよ。
語呂合わせで年号覚えたってすぐ忘れるし、内容が把握できない。
……ということに気づいたのは学生を終わってからでしたが、
振り返ってみても、マンガや小説で歴史の流れをつかんでいた範囲のテストは、
少々記憶があやふやでもそこそこ回答できたものです。
「事実を年代順に並べ替えろ!」とか、時代が物語として頭に入ってるときは強かったなあ。

テストで一番緊張したのは「英語」でしたねー。
苦手意識はなかったけど、テストは本当に嫌だった。
つづり、発音、アクセント、変化、どれも忘れそうで怖かったなあ。
これも「言葉」として理解しようとしていれば、
あるいはそういう授業だったらもっと馴染めたんだろうけど、
英語も授業としては数学みたいな進め方ですよね。
けれど、数学みたいに公式さえわかれば解けるというわけでもないし。
あれじゃやっぱり身体には入らないかなと、今は思います。
和文英訳の問題で、完全に自己流で英訳してしまったことがありました。
というのは、とある単語を忘れてしまったために別な表現方法を使ったのですが、
しっかり「×」をつけられました。
納得いかなくて先生に尋ねたら、
「意味はあってるけど試験の要求と違う(=教科書通りじゃない)」ってことで却下でしたよ。
まあ試験としてはそうせざるを得ないのかもしれないけど、なんだかな~。

中学の時、国語担当の先生が破天荒で、教科書を全く使わない人でした。
どんなテキストを使ってたかは忘れちゃったんですけど、
とにかく自己流の教え方で、様々な薀蓄から小ネタから、知識を一杯くれた先生でした。
とても厳しくて授業は怖かったけど、すごく面白かった思い出があります。
とりあえず漢字だけは教科書にあるものを勉強しましたが、それも結構逸脱した授業でした。
そんなだから、定期試験はみんな成績悪かったです。
そりゃそうですよね、教科書1ページも勉強してないんだもん。
クラス全員追試!ってこともありましたよ。
だけどなぜか入試にはみんな強かったんですよね。
不思議なもんです。
教科担任としては、私はこの先生が一番だったなあと思ってます。
子どもなりに、力をつけてくれる先生っていうのを嗅ぎ分けてた気がしますよ。
保護者からは評判悪かったみたいですけどね。(苦笑

それにしても学生時代って、本当によくあんな10いくつもの教科を一度に勉強できたもんです……。
[ 2011/05/22 23:42 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
仰る通り、歴史は、物語的話の流れをつかめば、年号を覚えなくても何とかなると思います
ただ、固有名詞をど忘れした時が辛かったです^^;;
私め、カタカナの名前を覚えるのが得意ではなかったので、世界史は専攻しませんでした(笑)

私め、英語の授業の時、一番肩が凝っておりました
多分、一種の拒絶反応だったんでしょうねえ・・・(爆破)
英語の授業方法が長年問題になっていたと思いますが、会話が出来るようになるための授業ではなく、ペーパーテストでいい点数を採るための授業だったから・・・・なんでしょうかねえ(妄想)
[ 2011/05/24 22:06 ] [ 編集 ]
> 私め、カタカナの名前を覚えるのが得意ではなかったので
私は漢字を覚えたくなかったので「世界史で良かったー」と思ったのもつかの間、
中国史に入ったときに漢字を覚える羽目になりました。
世の中甘くなかったぜよー。

> 会話が出来るようになるための授業ではなく、ペーパーテストでいい点数を採るための授業だった
まぁ、仕方ないですよね。
島国で他国の人間と交流する機会は少ないですし、
ましてや他の言語に触れることもないです。
そうなるともっぱら読解と筆記にならざるを得ないのだとは思いますが、
それにしても文法とか単語とかを覚えさせられる感じで、
言葉として認識できるような授業ではなかったなあと思います。
とある英語の先生がイギリスに行ったとき、
まるで英語がわからなかったとショック受けてらっしゃったくらいですから。
だからといって日本語すらおぼつかない小学生のうちに英語を学ぶのはどうなんでしょうね?
日本語も英語も中途半端にならなければよいのですが。
[ 2011/05/25 21:20 ] [ 編集 ]
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