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いろいろなことを、気の向くままに。   
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よもやまゴールデンウィーク 

世の中ゴールデンウィークで「10連休よぉ♪」なんて方もいらっしゃいますが、
私の連休は結局3・4・5の3日間だけだったな……。
別に忙しかったわけでもなくいつも通りだっただけですが、
ブログ放置してる間、たまってたドラマ見たりなんかして結構まったり過ごしました。
震災以降久しぶりに震災ニュース以外のものをゆっくり見たなあという感じです。
あとは普通の飲み会があったり、宅飲み会があったり、同級生たちとご飯食べたり、
知り合いの個展に行ってそのあとたっぷりご馳走してもらったり、
ズバリ食べ続けた記憶しかないです。
怖くて体重計に乗れないよ、あはは~。(汗

以下、見終わったドラマの雑感。
「新選組血風録」 #2 覚悟の隊服
とりあえず試衛館ズは見分けがつくようになりました。
小豆色の着物で一番よくしゃべる→山南さん、山口馬木也さん似→左之助、越後屋っぽい人→源さん、
ヒゲ→永倉くん、ひょろっとした人→平助、それ以外→斎藤……ヒドイ見分け方でスミマセン。
芹沢ーズのみなさんはまださっぱりわかりません。
お梅の井上和香さんがいいですね。
あのしなのつくりがたまりません。
迫田っち(こう呼びたくなるキャラでした・笑)は、
最初から「死亡フラグ」を背負っての登場でしたが、
隊服と人生をリンクさせて、いかにも短編小説という感じの1話でした。
ただ、法度発布前に「士道不覚悟」で切腹させられた迫田っちが哀れです。
確かに「武士として死ねる」上に、「隊服隊旗に生きた証を残す」ことになり、
小説的にはこのほうがインパクトありますよね……原作覚えてないけど。
でもこれならむしろ法度発布後最初の切腹という設定でもよかったと思いますが、
そうすると隊服発注の時期とずれてしまうんでしょうか。

「仁‐JIN‐」 #2・3
仁先生のために恭太郎兄さんと龍馬が持ってきた一橋公による嘆願書が、
「偽物」の一言で無視されてしまったのが気になりますが、これは後の伏線になってるんでしょうか。
それはさておき、1にも2にも、咲ちゃんが大人になったことが感慨深かった。
女の子って、急に大人になるんですよね。
考えが仁先生より大人になっちゃって、
女の子ってこういう風に変貌するんだよなーって思って見てました。
咲ちゃんの場合にこういう言葉は当てはまらないけど、
「女は魔物」と言われるのを納得してしまいます。
プロポーズした仁先生にとって咲ちゃんの反応は、多分想定外だったんじゃないでしょうかねー。
野風さんの気風のいい姐さんっぷりも爽快でした。
洋装の馬上姿も美しく、その通り人生ちゃんと地に足つけて生きている。
幕末の嵐の中で男たちが夢を見、理想を掲げ、命を懸けて信じるもののために突っ走っているとき、
女性たちが黙々と日常というものを支えていたのかもしれませんね。

「BOSS」 #2・3
こっちは特に感想書くつもりはないんですけど、山本耕史くんが犯人役だったので。
ってか、40歳で離婚歴ありで子どももいてという設定が個人的に新鮮だったよ!
そしてやっぱり現代ものだとどうしてもしっくりこないのはナゼなの?(笑
早く時代劇にカムバーック!!!
今期のBOSSはちょっと笑いを取ろうとしすぎるところが気になります。
第1期のほうがちょっとしたユーモアがおしゃれで良かったんだけどな。
でもキャラの濃さがこのドラマの楽しさでもあるんですよね。

あとは米ドラマ「glee」を見始めました。
グリーというと早稲田や中央のグリークラブ、慶應の「ワグネル・ソサイエティ」が思い浮かぶので、
このドラマのように歌い踊って芝居してっていうのにびっくりしましたよ。
ここまでアクロバティックな合唱ってすげーなと。
ヒロインがいてライバルがいて、ってわかりやすいアメリカンな設定だけど、
このヒロインがすっごいプライド高くて自信家で共感呼びにくそうなキャラでドキドキします。(笑
しかしアメリカのドラマの視聴者を惹きつけるパワーは、日本のそれとは全然違いますね。
曲も超有名なポップスからミュージカルナンバーまで、毎回とても楽しみ。

そんなこんなで、あっという間にゴールデンウィークも過ぎ去ってゆきました。
[ 2011/05/07 23:52 ] 日常 | TB(0) | CM(6)
充実したGWに見受けられまする^^
私のGWは・・・・「ええと、何やったっけ?」という位記憶がありません(爆破)
ただ、5月5日に用事がてらドライブをした・・・と言うのがGWらしい行動だったかもしれません^^;;

あ、思い出した!
GW中、甘いものが食べたくて、コンビニスイーツを食べまくっていたのでありました
私も体重計に乗りたくないです(とほほ・・・)
[ 2011/05/08 20:23 ] [ 編集 ]
今クールのドラマ、カタリーナさんと丸かぶりの上、
GWにまとめ見まで丸かぶりでした(笑)。

BOSSの耕史クン、とても40歳の子持ちバツイチには
到底見えませんでしたよね(泣笑)。
あんな卵のようなツルツルお肌の上、ベイビーフェイスで一体…!

JINの咲ちゃんにも毎回泣かされ&癒されています。
気分はもう「仁センセよりもウチの嫁に来いや~」というオッサン状態です(爆)。
[ 2011/05/09 01:18 ] [ 編集 ]
ただ飲んで食べてテレビを見ていただけのGWでございます。(爆
もう少し有意義に過ごせばよかったと思わなくもありません!

> GW中、甘いものが食べたくて、コンビニスイーツを食べまくっていた
お疲れだったのではないでしょうか?
でも、無性に甘いものとか食べたくなることってありますよね。
私は定期的に、止められないほどジャンクフードが食べたくなる時期がやってきます。
コンビニスイーツ、実は食べたことがありません。
何かおすすめのもの、ありますか?
とりあえずせぶんいれぶんの案道名津は買うぜよー!
[ 2011/05/10 02:41 ] [ 編集 ]
丸かぶりとは、同志よー!!!

> BOSSの耕史クン、とても40歳の子持ちバツイチには
そうそう、とても見えなかったですよね。
しかもDVだよ!
ドラマだとカリスマ編集者とかカリスマデザイナーとか、なんかそういうエリート役が多いけど、
一番好きなのは「恋におちたら」の魚屋のいきのいい兄ちゃんだったなー。

> 気分はもう「仁センセよりもウチの嫁に来いや~」
あははは!
でもわかるわかる。
回を追うごとに大人になって、なのに同時に可愛らしくなっていくんだもん。
仁センセが好きなのに、あんなに気持ち押さえていじらしくって、
オッサンも切なくなってしまうがや~~~。(爆
[ 2011/05/10 02:49 ] [ 編集 ]
前作では野風派でしたが・・・
今作では毎回の咲様の健気さにヤられっぱなしです(><

第4話では「風林火山」からの再会を喜ぶ、
勘助、晴信、平蔵、に見えて仕方なかったです(笑)

設定があきらかにフィクションである「仁」の方が、
今年及び昨年の大河枠のドラマよりも
リアルに感じてしまうのは・・・
なんだかなぁと思った今日この頃です。

[ 2011/05/10 21:04 ] [ 編集 ]
> 今作では毎回の咲様の健気さにヤられっぱなしです(><
本当ですよね~。
まったく嫌味がなくて、応援してあげたくなってしまいます。

> 第4話では「風林火山」からの再会を喜ぶ、
そう見えましたよね!
私にも、お屋形さまと勘助が再会を喜びあっているようにしか見えませんでした^^;


> 設定があきらかにフィクションである「仁」の方がリアル
創作物って、大きなウソをつくためにはその他が超リアルである必要があるんですよね。
「仁」はタイムスリップという大ウソをついているわけですけれども、
その他のことがとても丁寧に作られているので非常にリアルに感じられます。
昨今の大河はひねる必要などない、面白い史実があるというのに、
新鮮に見せようとするあまりウソを重ねているところが、うまくないのではないでしょうかねえ。
[ 2011/05/10 23:50 ] [ 編集 ]
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