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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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怖いけど思い出したい…… 

子どもの頃は、とにかく活字大嫌い娘だったのでマンガすら読んでませんでした。
ごくたまにお友達に貸してもらって「りぼん」とか「なかよし」とか読んでましたけど、
それも本当にごくたまーにのこと。
私が子どものころはこの2誌が少女漫画雑誌の双璧だったと思うんですけど、
クラスの女の子って、たいてい「なかよし」派と「りぼん」派に分かれてた気がします。
私はほとんど読まないけど読むなら「りぼん」という程度でしたが、
「なかよし」にはなぜかホラーのイメージが強かったです。
松本洋子先生とか曽祢まさこ先生とか、忘れられない。
とある家のお母さんがだんだん狂っていって、ご飯にいろんな虫を出すようになり、
気味悪がる家族をよそに、お母さんはそれを美味しそうに食べるという展開があって、
子ども心に恐ろしくてたまらなかったです。
虫を食べるという猟奇的なシーンもさることながら、
お母さんがそんな風に変貌していくということが、とにかくひたすら怖くて怖くて。
確かあれは家の庭に桜の木があって、
そこに死体が埋まっていたんじゃなかったっけ……。
それがどうお母さんをおかしくしてしまったのかは忘れちゃったけど。
今思えばお話にそれほどひねりはなかった気がしますが、子どもにとっちゃそれはもう怖かった。
松本洋子先生の作品だったと記憶してます。

その「なかよし」ホラーシリーズに、時折思い出してしまうマンガがあります。
多分曽祢まさこ先生の「金のベールに銀の針」って作品だったと思うんですが、
どうにも詳細が思い出せない。
舞台は欧米で、美しい姉妹がいて、同じ男性を好きになって、
片方は衣装箱に首がはさまって死んでしまうって展開だったと思うんですけど、
もしかしたら違う作品とごっちゃになってるかも……。
完全に覚えてるのが「姉妹」と「衣装箱で死ぬ」の2つだけなものでして。
衣装箱に首がはさまるというのが強烈で、その1コマだけ鮮明に覚えてるんですよね。
絵もきれいでタイトルもきれいで、なんでこんなに残酷なお話って当時思ったような。
この2つのキーワードから「私も読んだことある!」って方はいらっしゃらないでしょうか。
もう一度読みたいかというと今でも怖いと思っちゃうんですけど(苦笑)、
タイトルだけはちゃんと知りたいと実は長年思ってました。
なぜか今日またふっと思い出したんですが、どなたかご存じないですかー?
[ 2011/04/22 23:35 ] コミックス | TB(0) | CM(2)
もしやカタリーナさんも怖い話お好きな方ですかっ♪

懐かしいですね、「なかよし」のホラーシリーズ。
たまに読み切り作品として掲載されたホラーものはインパクト強いものが多かったですよね…。
えぇ、松本洋子先生は、生理的にクる話が多かった記憶が断片的にあります。

あ、お探しの曽祢まさこ先生の作品は

https://www.fukkan.com/seek/detail/2119

ですか?
今でも読めるみたいですね!
[ 2011/04/23 22:45 ] [ 編集 ]
怖い話は選んでは読まないですねー。
わりと引きずるので、夢に出ちゃったりして怖いんですもん><
「なかよし」のホラーものは、たまたま入っているから読んでいた程度で、
でも中学のころは楳図かずおとかも読んでました。(←もちろん借りて

> あ、お探しの曽祢まさこ先生の作品は
わあああ、ありがとうございます。
これです、これです!
やっぱりこのタイトルだったかー。
ピタリな回答にすっきりしました!
ちょっと読み返してみたいけど、買ってまで読む勇気が。(苦笑
やっぱりみなさんあの長持シーンは強烈だったんですねー。
[ 2011/04/26 23:23 ] [ 編集 ]
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