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新選組血風録 #1 

7月からのNHK・BS時代劇「テンペスト」に谷原先生ご登場~。
わーい、こういうドラマでお目にかかれるの素直に嬉しいでごわす。
「テンペスト」の原作は装丁版の上巻の半分くらいまでしか読んでないんですけど、
お父さんは奥田瑛二さんのイメージでピッタリかも。

それはさておき。

始まりましたBS時代劇「新選組血風録」でございます。
最初の方の戦闘シーンは、大河の「組!」や「組!!」でもお目にかかった映像だったので、
どうしても大河の思い出がよみがえってしまって集中できませんでした。
隊服は大河のときの使いまわしになるのかなあ?とか、
近藤さんの着物はもしかしたら「組!」で歳三が来てたやつじゃないか?とか、
山南さんは今回も茶系の服がデフォなのか……とか、
ああ、だめじゃん、こんな見方しかできないんじゃ!

気を取り直して、きちんと見てみました。
司馬遼太郎の原作を読んだのはずいぶん前なので記憶もおぼろげなんですが、
新選組が身分も関係ない烏合の衆ゆえの殺気を感じた覚えがあります。
「組!」とは当然違って、殺伐として、もっと暗く渦巻くエネルギーみたいなものが感じられました。
そういう司馬遼太郎の世界を表現しようとしているのか、
ずいぶんと落ち着いた雰囲気の作品だったように思います。
まあ「虎徹」が題材でしたから、そうそう大きな動きがあるわけじゃないんですけれども、
タイトルバックや音楽が昭和っぽいのも意識してなんでしょうね。
最近の大河ドラマとは逆に、「旧来の時代劇ファンを取り戻せ!」みたいなものもちらっと感じました。

永井くんの歳三は最初からすでに鬼っぽかった。
最後に鬼になる決意をするのであれば、
初めの方はもう少し力の抜けたところがあっても良かった気がします。
原作にはそういう一面があった気がしたんですけど。
役者さんの性格かもしれないけど、この歳三は初めからまじめで不器用なところがあって、
でもどこか冷めた目で見ている部分も見受けられたので、
人を斬ったことに恐怖するというのに、「え?」と思ってしまいました。
そして「鬼になる」決意をしたとき、「えー、今? 今までは違ったん?」と思ってしまった自分……。
なんというか、ちょっと歳三の気持ちの流れが今ひとつつかめなかったよ。
鴨の豊原さんはキレきれてないところがもどかしい感じがしました。
人の良さが見えてしまうのがもったいない。
近藤さんは良い感じ。
総司はあんなもんかなーと思うけど、ほかの試衛館面々が覚えられないです。
でもその他大勢にしていないところが、「組!」を経験した演出家清水先生ゆえでしょうか。
しかし何と言ってもこのかた。
鴻池の近藤正臣さん。
ラスボスでしょう!
もう全員この人に牛耳られるのでいいよってくらいな貫録でございました。

最後に、演出的には悪い意味で清水先生な回だった気もします。
あそことか、あそことか……。(苦笑
何か懐かしかったけどね。
最初は「組!」を引きずりそうだったけど、この分だと大丈夫かな。
[ 2011/04/04 23:32 ] 時代劇 | TB(0) | CM(4)
ホント、BOSSは鴻池正臣さんでいいYO!って感じですよね(泣笑)。
あの方の貫禄には誰も勝てない…。
新選組&鴨ちゃんでさえ、完全な小者でした(苦笑)。

永井土方の突然のつぶやきにはワタシも驚きましたー!
オイオイ、総司が言うならまだしも、
お前が初☆人斬りで動揺すんなや!みたいな。
全体的なセリフの言い回しも昭和っぽかったですよね。
だから余計に古臭く思えて、感情移入ができないのでしょうか…。
や、他にも理由は沢山あるような気がしますが(泣笑)。
[ 2011/04/05 00:41 ] [ 編集 ]
同じく、あの衣裳はもしかして・・・あの小道具はもしかして・・・
と、見ていました(笑)

永井さんは、自分の脳内でモザイクがかかっていたような(爆)
どうしても、新選組その他大勢の一人にしか見えない(苦笑)

テイストとしては、昔の時代劇っぽかったですね。
近藤正臣さんが、さすがの貫禄でした。

「テンペスト」がとっても楽しみだったりします。
谷原先生はもちろんのこと、ガクトが宦官役というのも(誤爆)
[ 2011/04/05 17:27 ] [ 編集 ]
いやーもう、鴻池正臣さんが登場された瞬間、
まったく違うドラマになるのではないか?と思いました。
これから起きるあれやこれや、
すべての黒幕は鴻池正臣だとしても不思議じゃないなと。(爆
商人というよりはやはりラスボス……!

セリフは私はあまり気にならなかったですが、
感情移入できないのは同様でした。
なんでしょうね、なんか永井歳三がものすごく固かった気がします。
いろんなプレッシャーで緊張していたんでしょうか。
芝居がというより、全体に存在がぎこちなく感じたのも一因かなーと思います。
[ 2011/04/06 00:49 ] [ 編集 ]
> 主題歌がヤダ(笑)
わはははは!
私も流れた瞬間「おおおーっと、そう来る?」と思いました。
まったく想像外の音楽が流れて面喰いましたよ。(苦笑

> 谷原先生はもちろんのこと、ガクトが宦官役というのも(誤爆)
そうそう!
GACKT宦官は「そう来たか」と感服しました。(オイ
私はまだ谷原先生演じる人物が登場するところまで読んでいないのでわかんないんですけど、
とにかくこういう作品でこういうポジションが回ってくることってほとんどないので(!)、
非常~~~に、嬉しく楽しみです♪
でもGACKTの宦官ぶりが一番面白そうかも~?
[ 2011/04/06 00:55 ] [ 編集 ]
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