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原作本を読むタイミング

ある小説が舞台化なりドラマ化なり映画化なりされるとき、
その原作となる小説を、皆さんは読みますか?
読むとしたら、先? 後?
私は、原作より舞台なり映像なりのほうが良かった経験がないので、
ガッカリしないためにも、読むとすれば「後から読む」…派です。
ただし、非常に難解な歴史物であったり、SFであったり、
事前に予備知識が必要と思われるときはその限りではありません。
しかし、あまりにその舞台なり映像なりが面白くなかったりすると、
逆に原作本さえ読む気が失せてしまうことがあります。
これまでで唯一掟破りをしたのが、S.キングの「グリーンマイル」でした。
これは、小説を読んでいる途中で映画の公開終了日が来てしまい、
慌てて見に行ったために、結末を先に映画で見ることになってしまいました。
あれは衝撃的でした。ショックでその後数日、原作本が読めなかったくらい。
でもこれにしても、やっぱり原作には勝ててないと思うわけです。
一瞬で物事を表現してしまう映像に対して、
文字はいくらでも世界を広げることができるので、
どうしたって文字の力のほうが人の心に深い轍を残すことができるんでしょうね。
で、何でこんなことを考えたかというと、今とても読みたい本が2冊あるのです。
どちらも来年映像化されるので、事前に読んでしまってはならないとわかっているものの、
なんだか今回はどうしても先に読んでおきたい気持ちになってしまって。
えー、以下みーはー道を爆走する予定につき、伴走くださる方のみ^^; ↓
「華岡青洲の妻」「亡国のイージス」の2作。
まあ、知ってる方にはバレバレでしょうけれど、
この2作には谷原クマ太郎章介先生(ごちゃ混ぜ)がご出演。
「亡国のイージス」はどうやら原作と映画じゃ違うらしく、
映画公開まで原作は読むなみたいな書き込みを見かけたので我慢。
ただ、「華岡青洲の妻」のほうは、激しく読みたい。(正しくない日本語だ
華岡青洲って、過去に舞台化もドラマ化もされてるはずで、
ちゃんと見たことはないけれどドロドロってイメージしかない。
「私の体を」「いえ、私の体を」って、妻と母が青洲を巡って争うんですよね。
クマ太郎先生を巡って争うなんて、これを見ずにいられましょうか!
無駄に美しいクマ。無駄に美声なクマ。だけど天然なクマ。
そんなクマが、和久井映見さんと田中好子さんの間でどうなるのか…。
しかも伊東先生と同じヅラでいけるんじゃないかと妄想…。
あ、「私の体を」って、なんかすごく誤解を招きそうな表現でしたね(汗
要するに麻酔実験のための献体ということで。
実は昔、私は「華岡青洲」って画家だと思ってました。
なんか、画家っぽい名前じゃないですか? 日本画の巨匠とか。
まさか外科医だったとはー。
来年は、「新選組!」がなくても、しばらくはクマ先生という楽しみができました。
く~っ、楽しみ!

原作本は、ドラマが始まる頃に買うのがベストかと思っています。
たぶんドラマが始まる頃には新しい文庫が出て、ドラマ化の帯がつくはず。
もしかしたらクマ先生の写真も載るかもしれないしー?
でも、和久井さんたちのほうがメインぽいので、微妙に外れるかも…。

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