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二人の軍師 

新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」、
6時間強を4日がかりで視聴しました。
テレ東の放映圏外住民の私に救いの手を差し伸べてくれたAkiさん、ありがとうございます!

6時間、案外あっという間でした。
もちろん、ドラマとしての出来が良かったからというのもありますね。
秀吉が台頭してから関ヶ原までを6時間で描こうというのだから、ダイジェストになるのは仕方ないです。
でもうまくダイジェストになってた!
嶋津さんの原作はどうなのかわかりませんが、歴史ドラマとしてはとてもオーソドックスで、
「おお!」ということもない代わりに「あちゃー」ってこともなく、
心理描写に不自然なところもなく、安心して見ることができたのが何よりだったかも。
いろんな逸話ももれなく入れときますみたいなところも、上手いサービスだったと思いますし、
キャストの魅力というのも非常に大きかったなあと思います。
ミツやん……じゃない、貫地谷しほりちゃん演ずる楓がずっと、
「戦はいやじゃー」と言い続けていたのだけは気になりました。
どうしても「いやだ」と言わせないといけないんでしょうかねえ。
戦がいやなのはもちろんそうなんですけど、時代が違うのだから今と感覚も全然違うと思うし、
もうちょっとそのあたり……うーん。
合戦に関しては、中国攻めにかなり時間を割いていたところは見所だったと思うんですが、
あそこで時間を取りすぎたせいか後半スルー連発だったのが惜しいです。
特に黒田官兵衛なら九州攻めも重要ぜよ!と思ったけど華麗にスルーだったよ……。
映像としては合戦数がありすぎて描ききれないのはわかりますが、さすがに山崎の戦いはびっくりした!
秀吉軍が引き返してきたと思ったら、もう光秀が竹やぶで襲われてた……展開早っ。

このドラマの魅力は俳優陣にもあったと思うんですけど、
まずはいろんなブロガーさんも書いておられますが、信長スゲー!
こんなところに信長役者がいたのか!と思うほど、加藤雅也さんはぴったりだった!
長身と低めの声、整った顔立ち、立ち姿のどれもが、カリスマ的でエキセントリックな信長像にピッタリ。
しかもトラ柄のすごい着物もさらりと着こなせてしまうあたり、さすがモデルさんだわー。
加藤雅也さんて、大河「義経」の義朝もそうだったけど、
ちょこっと出てきて美味しいところをさらっていく印象があります。
信長が薄濃に注いだ酒を光秀に無理やり飲ませるシーンて、とっても久しぶりに見た気がしますが、
それを初めどのシーンもとにかく怖かったよ! とても逆らえないよ!
あの信長ならおとなしく切腹なんかしませんね。
灯油かぶって本能寺とともにドカーンという演出に納得してしまった。(笑
続いて秀吉の西田さん。
人たらしの秀吉像がもう素晴らしかった。
信長の死を聞いた時の泣き笑いに、あれこそ秀吉の本当の姿だと思いましたよ。
ねねの余さんもとてもいい雰囲気だったので、もう少しねねらしい場面がほしかったなー。
さて主役の2人。
まずは山本耕史くんの竹中半兵衛。
殺陣にキレがありすぎる半兵衛って新鮮!
坂崎磐音(@陽炎の辻)を知っている者としてはどうしても、
「磐音さまはの先祖は半兵衛だったのかー」と感じてしまいますが、
虚無恬淡なところとか、無心だからこそ出てくる意味ある言葉の数々だとか、
官兵衛に大きな影響を残したという人物像はよく伝わってきました。
磐音さまを知らない人にはどう映っていたのか興味あります。
やっぱり山本くんにはこうやって時代劇でお目にかかりたいなあ。
黒田官兵衛の高橋克典さん。
そんまんまに熱い男でした。
意外だったけど、この方も時代劇似合う!
半兵衛と官兵衛といえば、個人的に白べえと黒べえみたいなイメージがあるんですが、
この官兵衛はどこまでも体育会系の熱い男で、黒い面は見えませんでしたね。
もし官兵衛が1人主役だったら、黒くなっていく様を描くのも面白かったのかも。
あくまで「信義」にこだわった作品だったから、ああなったのかな。

視聴してみて、やはりNHKの時代劇には一日の長があるなあと実感しました。
それだけに大河とか時代劇枠は大事にしてほしい。
尾西さんの脚本だったら、大河も期待できそうです。
いつかぜひ!
[ 2011/01/24 23:36 ] 時代劇 | TB(0) | CM(10)
>白べえと黒べえ
↑これ、まさにそんな感じですよね~@半&官(笑)

私、原作を持っていますが、未だに読んでおりません^^;;
ただ、この方の小説を数冊持っていて、何が題材の本か忘れましたが、カタリーナさんのドラマの感想のように
>「おお!」ということもない代わりに「あちゃー」ってこともなく
という感じに書かれる人かと思います^^;;
・・・・かといって、ドラマが原作通りだったかどうかは、分かりませんが・・・・^^;;

加藤雅也さん・・・・私にとっては「としまつ」の時の浅野長政のイメージが強いです^^;;
↑加藤さんのお陰で、私が持っていた浅野長政のイメージが代わりました!@いい意味で^^
[ 2011/01/25 22:02 ] [ 編集 ]
原作自体が、そもそもオーソドックスなんですねー。
個人的に大河は手堅くまとめてもらったほうがいいんですが、
民放はもうちょっと遊び心があってもいいかなーと思ったりもします。
トンデモ説採用でも、民放だと許せてしまうような。(苦笑

としまつは見ていなかったので、加藤さんの浅野長政っぷりがわかりません!
うわ、残念!
実は近所のレンタルビデオ店、一時期時代劇コーナーが縮小されて、
鬼平しかないような状態になってたんですけど、
それが今、大河見放題な店に変わっておりまして!
ほぼすべての販売作品を網羅しているのではないか?と思います。
天気が落ち着いたら、通い詰める予定です。
としまつの長政もチェックしてみます!
[ 2011/01/25 23:03 ] [ 編集 ]
耕史クン@半兵衛の部分だけ目の保養で見て、「さらば!」とするはずが(笑)、
思わず7時間全視聴してしまいました。
一生懸命に作っているという感じが微笑ましく、
おっしゃるとおり、無難ですが、「あちゃー」という部分が少なかった作品でした。

でも、加藤信長の炎上はビックリしました(滝汗)

黒官を演じた方は、時代劇の方がナントカ刑事より、この人のキャラにあっているように思えます。
「大仏開眼」では、陰謀術策の雰囲気が出ていましたが、
黒官の方は、スポ根テイストだったのが、惜しかったです。
あんなに爽やかな黒田官兵衛を見れるとは!(^^;)

ところで、テレビ東京で、「最上の名医」というドラマを放送してますが・・・
「もがみの名医」とつい読んでしまいます(爆)
一度も見たことはありませんけど(^^;;)
[ 2011/01/26 10:26 ] [ 編集 ]
楽しんで頂けたようで何よりですvv
幕末スキーとしては、「このドラマを生粋の戦国スキーの方がご覧になったら
どう思うのかしらん…」というのが非常に気になっていたのですが
そうか、無難な路線だったか。。。(妙に納得)

殺陣も含め、耕史クンが予想以上に出張ってくれていたので(笑)
観甲斐がありました。
なんか妙に悟っていた半兵衛でしたが、通常のイメージってあんな感じなのかしら。
バサラアニメしか知らないワタシには(笑)意外と新鮮でした>耕史半兵衛。

余談で恐縮ですが、新潟州ネタ…地元の皆さんは
どのように思われているのか、ちっくと気になります(泣笑)。
[ 2011/01/26 21:38 ] [ 編集 ]
そういえば自分もまだ見てなかった両兵衛時代劇SP!
巷の評判もよろしいですよね!
そしてカタリーナさんのレビューを拝見するところ、
なかなか好感触の様子で♪
…しっかし、6時間強…かなりの覚悟が要ります。

俳優陣、ほんと豪華ですわー。
官兵衛は黒くてナンボ!な自分としては、
官兵衛が熱血な体育会系というのもなんだか想像できません。
でも俳優さんでイメージすれば無理はないような…高橋さん。
半兵衛は色白くて細身なのが山本さんと合ってると思うのですが…なんと、鮮やかな殺陣とは!
あ、ミツやん(笑)も出てるんですね。
懐かしい響きです。
[ 2011/01/26 23:07 ] [ 編集 ]
カタリーナさんのレビューが好評だったら
うしろ2時間だけ録画してあるので(笑)
それを視聴しようかと

すいません、手抜きで

チラみした感触では、悪くはなさそうでした
なんかこう、黒田官兵衛をみてると
サラリーマン金太郎を思い出して仕方なかったけど
あれはあれで。。。まあ。。。
新しい官兵衛像か?(笑)

私の感触では山本半兵衛が主軸で
それに高橋官兵衛がのっかる形のドラマ展開なのかなと
だったら耕史君はひたすらかっこよくないと、ね
個人的な感想ながら、耕史君、所作も表情も美麗でした
前半も録画したかったけど、HDDの容量が、ね。

ただ、話の展開は、司馬先生播磨灘物語に似ていて
(九州のあれやこれやが割愛されているのも似ています)
確かに新味に欠けるでしょうか
自宅には岳隆一郎さんの官兵衛本がありますが
さて、そろそろ読むくらいの時間はとれるか?

そういえば・・・
高島弟さんが怪しげな薬売りで出演されてましたが
あれはスポンサー枠?
[ 2011/01/27 00:33 ] [ 編集 ]
> 思わず7時間全視聴してしまいました。
まさにそういう感じです。
途中だれるかと思ったんですけど、結構テンポ良くて、すんなり見てしまいました。
無難すぎる(笑)作りでパンチに欠けるところはありましたが、
そこはキャストの魅力で乗り切ったかなーというところでしょうか。

爽やかな官兵衛、新鮮でしたねー。
これだと評価もまるで変ってしまう官兵衛像。
荒木様ん家の牢屋も自力で壊せそうなくらい鍛えられた体躯に、
時折「なんか違う」感はありましたが、
話の流れ的にスポ根風味でよかったんでしょうか???<原作
ナントカ刑事は設定がアレですから……。(苦笑
ぜひまた時代劇で拝見したいですね。
[ 2011/01/27 01:26 ] [ 編集 ]
今回は大変お世話になりました。
ありがとうございました!

ええ、ものすっごく無難な出来でした。
無難すぎてパンチに欠けた感は否めませんが、
そこは耕史くんが引っ張ってくれた面もあるかと思います。
魅力的な人物像で、最後まで印象残してくれましたしね。

バサラを知らない私はバサラの半兵衛がどうなのかわからないんですけど、
耕史くんの半兵衛は悟っていてもおおらかで人間味にあふれてましたが、
私の中では浮世離れしていて、もうちょっと線が細いイメージがありますね~。

> 新潟州ネタ…地元の皆さんはどのように思われているのか
記事にしてみましたが……。
寝耳に水で、しかも内容もまだよくわからないので、
それでどうなるの?ってところが正直な感想じゃないかと思います。
少なくとも私は「えー? 新潟が?!」と思いましたです。(苦笑
[ 2011/01/27 01:52 ] [ 編集 ]
6時間、結構あっという間でしたよ~。
ただあまり過剰な期待はしないほうがよろしいかと。
至って普通な仕上がりです。
ただ最近の大河を見ていると、至って普通が嬉しかったりもします。(汗

官兵衛は、官兵衛だと知らないで見たら官兵衛だと思えないです。(爆
高橋さんなら体育会系ではなく黒くも演じられたと思うんですけどね。
原作が熱血タイプに描かれているのか、演出家の希望だったのか、はてさて。
半兵衛はこれまた元気な半兵衛ですよ~~~。
こんなに人間味あふれる半兵衛も私には結構新鮮でした。
俳優さんにハズレはないと思います。
ゆるりとお楽しみくだされ。
[ 2011/01/27 01:56 ] [ 編集 ]
最後まで見ても時間損したーという気にはならないと思います。
後半は猛スピードで展開していくので教科書的になっちゃいますが。
半兵衛の遺志を受け継いでの官兵衛という流れなので、
2人主役とはいえ、半兵衛に主軸が置かれたのも無理ないかもしれませんね。
しかも後半の官兵衛の活躍はスルーだったし……。

> だったら耕史君はひたすらかっこよくないと、ね

そうですよね!
そしてとてもかっこよかった!
死んでも「半兵衛が」と惜しまれるのがわかりましたし、
インパクトを残してくれたところはさすがだなあと。
見ていて、山本くんはそろそろ悪役で見てみたいと思いました。


> 高島弟さんが怪しげな薬売りで出演されてましたが
あはは、スポンサー枠かもしれませんね。(笑
本編で薬売って(実際薬を売ってるシーンは1つだけですけど)、
合間(CM)で家電売って、7時間高嶋弟さん祭りでもありました。(笑
[ 2011/01/27 02:05 ] [ 編集 ]
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