いつの時代も……

びびんばさんの「己鏡」で、面白そうな占いを見つけました。

あなたの知られざる3つの前世

■1つ目の前世
 あなたはオーストリアで、文学や戯曲に心を燃やした著名人でした。
同様の芸術を愛した人たちと小劇団を結成して、数々の名作を発表していたのです。
そのころに持っていた多くの思想や芸術に見た喜びは、もうあなたのなかで薄れてしまっていますが、
創造性や感性は現世にも受け継がれているはずです。
 もしかすると、物語やお芝居を愛する心も残されているかもしれません。
 あなたがその道に進むことになれば、魂は大きな安らぎを感じることとなりそうです。

■2つ目の前世
 あなたはスウェーデンで芸術家として生きていました。
伝統的な芸術よりも、むしろ独自の感性から創造する前衛的な芸術が専門分野だったようです。
一部では奇才と呼ばれて賞賛されていましたが、大衆に評価されることはなく、
広い世界にその名を残すことはありませんでした。
 芸術に生きた日々の思い出が、あなたの魂には刻まれていますから、
現世でも趣味の分野においては情熱的な力を発揮することでしょう。

■3つ目の前世
 あなたはオランダで、革命思想を胸に抱いた新聞記者でした。
市民の力でも社会を変えていくことはできると信じて、横暴な権力に対してはペンで戦っていたのです。
 熱い魂の記憶は、現世にもおそらく受け継がれていることでしょう。
あなたは社会や集団の仕組みに疑問を感じたり、
誰も気づいていない問題点を見つけてしまったりするのではないでしょうか。
もしかすると、それは前世のあなたが現世のあなたに何かを呼びかけているのかもしれませんね。


うーむ。
いつの時代も生活に困りそうな仕事してるなあ。(苦笑
しかも1回目は天才、2回目は変わり者、3回目は切れ者で、
どれもお付き合いが面倒くさそうな人物ですね。
ただびっくりしたのは、どれも全部今の自分にある程度つながってるってことです。
や、それってつまり成長していないってこと???(汗
しっかし3つともゲルマン系なんだ……。
私、リアルに前世を見てもらった経験がありますが、そのときもヨーロッパ人でした。
自分の中では、絶対日本人だった自信があるんですけどー!

ところで前世という考えって、実はとても矛盾してるものですよね。
キリスト教では「この世に再び生まれる」という解釈はないので、前世はありえない。
けれど前世で欧米人だった場合、いずれにしてもキリスト教を信仰していた可能性は高いわけで、
そうすると生まれ変わった自分は一体?みたいなことになりませんか?
深く考えたわけではなく、今ふっと思いついた疑問です。

2 Comments

びびんば  

ご紹介くださり・・・

ありがとうございますm(_ _)m

カタリーナさんの結果を見て・・・・
「うわっ!そのまま現世に反映されている!」
と思っちゃいましたよ!すごい!!^^
やり方は違えど、「何かを表現する」というのは、1つめの前世から現世まで受け継がれている感じがして、とても神秘的に感じました^^
そして、ゲルマン系というのも、頷けますv-218

>そうすると生まれ変わった自分は一体?みたいなことになりませんか?
それで、ニーチェが「ツァラトゥストラはかく語りき」を書いたとか・・・・@いや、違うだろう!(爆)

2010/12/22 (Wed) 23:30 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びびんばさん

こちらこそ、楽しいものを紹介してくださりありがとうございます。

> 「うわっ!そのまま現世に反映されている!」
そうなんですよー。
自分でも驚いちゃいました。
私の場合、占いってほとんど当たらないのでそういう体質(!?)だと思ってたんですが、
こればっかりはびっくりしましたねー。
過去からずっと「何かを表現しよう」とし続けているということは、
毎回何かをやり残しているから繰り返してるんでしょうかねえ。

> それで、ニーチェが「ツァラトゥストラはかく語りき」を書いたとか
な、なんと!
そんなことまったく思いつかなかった!
でもそう考えると、あの思想が生まれたのが納得いきます。
……って納得しちゃいかんのか?(爆

2010/12/24 (Fri) 01:10 | EDIT | REPLY |   

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