指輪の位置

今日は久しぶりに、友人とランチデートしました。
彼女と話をすると、いろんな刺激がもらえるので、とても貴重な機会なんです。
そんな楽しいひと時を過ごして、帰りがけに家の近くのスーパーに寄りました。
そこで、高校時代の恩師にバッタリ!!!
道路のこっちと向こうで「お久しぶりです」みたいな口パク挨拶を交わしたところ、
何と先生が駆け寄っていらして、ほぼ1年ぶりくらいの再会。
そして、聞き取れないくらい声を細めてささやく先生。

「Katharinaさん、もう結婚は?」

内心、「うひゃ、いきなりそれですか(汗」と思いつつも、
「そんなことでもあればご報告に伺ってます。気配もありませんよ~」と、
必要以上に力強く答えてしまう私。
まさか高校時代の担任の先生にまで、気にされていたとは思いもよらなんだ…。
高校卒業して10年以上たってますからね、そりゃあ普通気にされる年頃ですよね。
でもねえ、思いもよらない人に道端で会って、いきなり「結婚は?」って訊かれたら、
「突撃! 隣の晩ごはん」で、ヨネスケさんに乗り込まれた家庭のごとく動揺しちゃいますよ。
それで、先生と別れてからずっと考えていたわけですよ。
なんで突然、あんなこと訊かれたのかと。
ふと思いついたのが指輪なんですね。
以前にも、薬指に指輪をしていたために、叔母に騒がれたことがありますから。
「カタちゃんてひどい子だわ。婚約したなら言えばいいのに!」
叔母さま、だからしてませんって…(汗
で、ふと自分の指を見たら、やっぱり今日も右の薬指に指輪が!
まさかこれかー???
私、普通に売られている指輪だと、薬指か小指にしか入らないんですよ。
中指とか人差指にしようと思ったら、たいていお取り寄せになってしまう。
それも面倒な話なので、結局みんなの誤解を招きながら薬指リングを続けてるわけですが、
やっぱりいまでも薬指の指輪って怪しいんでしょうか。
最近はファッションリングで、どの指にもしてる人が多いと思ってたんだけど…。
でも、指輪がきっかけだとしても、「もう結婚は?」という発言にはつながらないので、
やっぱり純粋に、なかなか結婚しない教え子を心配しただけなのかもしれないです。

でも先生、当分期待には応えられそうにありません。(屍

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