Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

初登城! 

これまで幾度となく訪れているお江戸ですが、実は江戸城に登城したことがありませんでした。
そこでびびんばさんの提案に乗っかり、初登城!
さすが江戸城、通行手形がいるんですねえ。

通行手形


さてさて、私たちが入城したのは江戸城北の平川門
奥女中さんたちが出入りすることからお局門とも呼ばれているそうですが、
この門の脇には小さな別の門があって、そちらからは死者や罪人が運び出されたんだとか。
「急病で亡くなった側室が、ここから運び出されたりしたんですね~」
びびんばさんの一言にえらく反応する私。(笑
そうですよね、<急病で>亡くなった側室はここから密かに城外へと運ばれていたんでしょうね。
不浄門という名がついています。

平川門


中へ入りますと、立派な石垣が連なっています。
関ヶ原の戦いを経て徳川家康は江戸開府するにあたり、江戸城を大々的に拡張しますが、
その普請に全国の大名が駆り出されることになりました。
「この石垣はどこの大名が担当したんだろう」と目印を探すも、それらしき物は見つけられず。
当時相当な数の石材が運び込まれたため、目印に家紋やら名前やらを彫り付けていたそうですが、
考えてみれば、表側にそういう目印が出ているわけないですよね。
ここの通路はコの字型になっていて、城らしい構造に「おお!」となっておりました。

江戸城の石垣


あちこち寄り道をしつつ、いよいよ天守台
明暦の大火で天守閣が焼失したあと、加賀前田藩によって築かれました。
天守閣は再建されなかったんですね。
いろいろ調べていたら、江戸城再建を目指す会なんてのがあることを知りました。

江戸城天守台

ついでに再現プラモデルも発売されてるんですね~。

1/700 Joy Joy  コレクション 江戸城1/700 Joy Joy コレクション 江戸城
童友社

商品詳細を見る


プラスチックなんだろうけど、色がビミョン……。
これならもっと精巧なもの作っているマニアがいそうです。
それにしても、やはり天守からの眺めは別格ですね~。
城の跡地に植えられた草木が美しく、周りの石垣がより引き立つ気がします。
もとは大奥のあった場所は気持ちの良い芝生になっていて、
外国のファミリーが何組も寝転がったりお弁当を食べたりしていました。
当時に思いを馳せるとなんとなく奇妙な気持ちになりますが、
それもまた時代の流れを感じられる面白い瞬間であるのかもしれません。
[ 2010/05/27 22:42 ] 史跡めぐり | TB(0) | CM(10)
この不浄門(通常遺骸を運び出す)をくぐって、
生きたまま外に出てきたのが、
絵島生島事件の絵島(そのまま高遠へ遠流)
刃傷沙汰の浅野内匠守(田村邸にて即日切腹)、の二人だそうですね。

初登城、おめでとうございます(^^)
[ 2010/05/29 14:46 ] [ 編集 ]
一時期バイトしていたことがあるので、懐かしく思い出しました。
門などの城址だけでなく、庭園もよく手入れがしてあって見所ですよね。
機会があればぜひ桜の時期にお越しください。
[ 2010/05/30 20:19 ] [ 編集 ]
写真の整理も出来ていない・・・・^^;;;

ある意味、徳川家のご威光を肌で感じる事が出来ましたよね~^^
見るもの全てが「ものすごい」って感じでした(笑)

今度は・・・・もうちょっと脚が元気な時に行きましょうか?(爆)
↑本当に、この節はお疲れ様でしたm(_ _)m
[ 2010/05/30 22:52 ] [ 編集 ]
> 絵島生島事件の絵島(そのまま高遠へ遠流)
> 刃傷沙汰の浅野内匠守(田村邸にて即日切腹)、の二人だそうですね。

そうなんですってねー。
今回江戸城のことを調べて初めて知りました。
あ、切腹最中、ご馳走様にございました♪
記事には書きませんでしたが、
戦国期の上杉さんから忠臣蔵の上杉さんに浮気しつつある私には、
やはり「松の廊下」がウォッチポイントでございました。
今度は忠臣蔵めぐりもしたいです。
江戸の古地図を持って。
[ 2010/05/31 00:16 ] [ 編集 ]
こんな素晴らしい場所でバイトされてたんですね。
羨ましい~。
桜の季節、ぜひ訪ねてみたいです。
考えてみれば、花見の頃に東京にいたことがありません。
ついでに六義園にも行ってみたいです。
[ 2010/05/31 00:19 ] [ 編集 ]
> ある意味、徳川家のご威光を肌で感じる事が出来ましたよね~^^

本当ですよね。
こういうものを「作らせた」わけですからね~。
次回はお弁当を持って、ゆっくり散歩してみるのがいいかもしれませんね。
歩き回った最後に江戸城は、けっこうきつかったのかも。
びびんばさんもお疲れ様でした!
[ 2010/05/31 00:21 ] [ 編集 ]
この入園票、入りと出の数が合わなかったら・・・
物見が四方八方に放たれるんだろうな~
と、毎回考えてしまいますw

この城には数多くの大名が登城していたんだよな~
と思うとかなり萌える史跡なのですが・・・
ここは、史跡を見にというよりは、
散歩をしに来てる人の方が多い気がして、
そののんびり感も好きなんですけどね^^
[ 2010/05/31 21:46 ] [ 編集 ]
タバコの箱とかで作られた江戸城の方が
なんぼかマシなんじゃあないかなあ

・・・安っぽいですね、その江戸城

江戸城は広場までは何回か訪れているかと
が、なかまでは・・・

そういえば名古屋城もろくに登城しないままだった
ことを思い出しました(笑)
[ 2010/06/01 13:45 ] [ 編集 ]
遅レスで申し訳ありません。

> この入園票、入りと出の数が合わなかったら・・・
私も考えました!
途中で無くしちゃう人も皆無じゃないと思うんですよ。
カバンのどこかに入れたんだけど見つからない、とか。
そういう場合はやはりお白洲に引き出されちゃうんでしょうかね。

散策というか、芝生に寝転んでぼーっとしたり、
ファミリーでお弁当を広げたりというのに非常に適した環境だと思いました。
都会の真ん中なのに、都会の喧騒から隔離されてる空間ですよねー。
[ 2010/06/06 22:07 ] [ 編集 ]
レスが遅くなりまして申し訳ありません。

> タバコの箱とかで作られた江戸城の方が
やはりそう思われます?
日本人の器用さには本当に目を見張るものがあります。
いっそマニアが作ったほうが、よほど精巧な江戸城になるのではないかと。
タバコの箱庭で江戸城って見てみたいかも!

名古屋城は入城しましたよ~。
そして、初めて名古屋グランパスエイトのグランパスが、
鯱だったことを知りました!
[ 2010/06/08 21:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する