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いろいろなことを、気の向くままに。   
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「龍馬伝」#2 大器晩成? 

龍馬は現段階で18歳だということをまず頭に置いておいて。

いやー、加尾ちゃんにコクられてぽかーんとしている龍馬と一緒に、
私もぽかーんとしてしまいました。
「私の気持ちも知らないで! もういいもんっ!」ってあなた。(苦笑
こういうベタな展開は、場合によりますが別に嫌いじゃないです。
幕末は普通の人たちがいつしか力を持って世を動かそうとした時代ですから、
ときにはこういうようなこともあっただろうとは思います。
が、しかし……。
「月9も真っ青なラブストーリーを」というのをチラホラ目にしていたんですが、
これってホントなんじゃないかといささか不安になってしまいました。
情報源を自分の目で見ていないので、噂なのか実際の発言なのか定かじゃなかったんですが。
ヒロインが4人いるわけだし、やっぱりそういうことなの?

堤工事の件は、対立する2つの勢力をまとめるという意味で、
後の薩長同盟の伏線もどきなんだろうなあと思いました。
それだけに、この工事の混乱をいかに収める(or収まらない)のかがキーポイントだったと思います。
でも、ドラマとしてはあれでいいんでしょうけど、どこか納得いかねえな的な思いは否定できず。
多分薩長同盟も、これと似たような方向性で持っていくんだろうと推測します。
「人の命がかかっている」 → 「日本の命がかかっている」 あたりはありそうかなと。
誰にでも真摯に頭を下げられる龍馬というのは今後のポイントですよね。
ここでちょっと疑問なんですけど、土佐藩の身分制度ってどうなってたんでしょうか。
上士と下士にものすごく大きな差があるというのは、戦国からの因縁なのでわかります。
じゃあ下士と農の身分の間は?
堤工事での混乱は、最初は農民同士の喧嘩だったのに、
龍馬が彼らの気持ちを逆なでするようなことをしたために、
農民の不満が爆発してよけい大きなことになってしまった。
侍にあれだけ反抗できるということは、
下士というのは農民からも蔑まれてる部分があったんでしょうか。
そしてそれが暗黙のうちに公然化していたみたいな。
とはいえね、もう龍馬がみんなにお酒飲ませて三味線弾き始めたとき、
「このままどじょっこホイになって大団円とかなったらどうしよー」と本気で思いましたよ。(爆
去年の傷は思ってる以上に深いです。
もうそうならなかっただけで「良かったよ~」と思ってしまうって、どんだけ甘くなってるんだ自分。

それにしても、親バカとダメ親父の2人が対象的でなんとも言えませんね。
「うちの息子どうなんでしょう?」と師匠に詰め寄っちゃう龍馬パパ、
「現代だなあ」とか思いつつ、一緒にハラハラします。
たいして死ぬ気もないのに切腹切腹と叫ぶ弥太郎パパ、
あの光景は日常茶飯事なんでしょうね。
もう情けなくって悔しくって、ワーワー泣いちゃう弥太郎がまたすごい。
弥太郎も10代なんですよね、香川さん。(笑
どっちかというと、今のところは岩崎家のほうがよっぽど面白いです。

2話にしてすでに龍馬がスゴイ人みたいになりつつあるのが気になりますが、
もうちょっと様子見って感じですかね。
他のキャラが立ってくるとまた変わるかと思うんですが。
[ 2010/01/11 13:53 ] 大河ドラマ | TB(1) | CM(12)
薩長同盟の伏線もどきですか。
気づきませんでした^^
「下士、犬のくそ」とか言ってましたよね^^
[ 2010/01/11 14:21 ] [ 編集 ]
今年は、一応そこまではやる気がある・・・・と見ていいのでしょうか?(今の時点で)
ただ、このまま単純に話が流れていくのは、ちょいと勿体ないような気がするので、去年と同じ轍だけは踏まれない事を祈るばかりです><
[ 2010/01/11 22:31 ] [ 編集 ]
フクヤマ龍馬の三味線シーンで、既に
おいおいまさか…と真っ青になりました(苦笑)。
あれくらいのレベルで冷や汗タラタラになるとは、
まだまだ未熟。傷の深さはカタリーナさんに
遠く及ばないのかもしれません(泣笑)。

下士といってもピンキリだったようなので、
¥でサムライの株を購入した坂本家は
どちらかというと庶民サイドに近かったのかもしれません。
大森半平太は、本当は下士というより
白札(上士と下士の間。上士に近い)だったようだし、
しかしながらドラマでは思いっきり下士の仲間の1人になっているので
そこら辺は結構曖昧に描かれている感じもしますね。。。
[ 2010/01/12 00:12 ] [ 編集 ]
お話の筋としては
いちおうどんなキャラクタも鬱屈がそれなりにありますよね

たとえばー。
弥太郎は貧乏だったり
龍馬はアホ(おい!)だったり

大森半平太は文武ともに優秀ながら
家庭の事情(というか「きん」さんのわがまま・笑)
で上京できなかったり
 #ってそういうあたりも
 #むしろ現代的な気も?

それぞれの鬱屈がどうなっていくのかが
今後の見所なんだろうとは思いつつも
どうにも風味が「現代日本」でして
いまいち私が入り込めない部分でもあったり
[ 2010/01/12 00:43 ] [ 編集 ]
第1話で弥太郎の親父さんに農民が、”うちらと変わらない”みたいなこと言ってましたね。

このドラマでは、”下士”と”農民”は、”あまり変わらない”みたいな設定なんですかね。

ところで加尾さんですが・・・

女性の口からああいうことは言うものですかねぇ?(苦笑)
女性心理に疎いので、よくわからないのですが・・・

それにしてもよく土下座する”福山龍馬”殿です。

※トラックバックさせていただきました。m(__)m
[ 2010/01/12 01:27 ] [ 編集 ]
伏線もどきといいますが、薩長同盟を意識してるのかなと思いました。
堤を築けという話、結構唐突だったので穿った見方になってしまったのかもしれません。
土佐藩における下士は、お百姓さんたちにも馬鹿にされるような身分だったのでしょうかね?
ちょっとその辺疑問に思っています。
[ 2010/01/12 23:25 ] [ 編集 ]
うーん、やる気はあると思います。
去年よりはやる気満々だと思います。
ただ方向性が……怪しくなってきてる気はしますよね。
まだ2話なんですけどね。(苦笑
とりあえず5話くらいまではちゃんと見てみようかと思ってます。

[ 2010/01/12 23:27 ] [ 編集 ]
> フクヤマ龍馬の三味線シーン
あれにはヤバイぞって感じちゃいましたよね。
私も去年のどじょっこホイの再来か!?と、ハラハラしましたもん。
そういう単純なことにならなくて本当によかったと思いました。
というか、それで安心してるっていうのもどうかとは思いますが。(苦笑

> しかしながらドラマでは思いっきり下士の仲間の1人になっているので
ここここ!
すごく気になってるんですよ。
武市道場のみなさんが、今のところ背景と化してますよね。
ちょっと誰が誰でどういう立場なのか区別つかないというか。
武市さんだけはキャラが立ってきましたけれども。
下士の中でも上中下みたいな差があったのだとすれば、
そのあたりもキャラの色として見せてくれたらいいのにと思います。
[ 2010/01/12 23:37 ] [ 編集 ]
弥太郎と半平太はどちらも鬱屈してますね。
それが静と動と対照的になっていて面白いですし、
この2人が将来どう確変(笑)するのかが見ものだとは思っています。
龍馬は……お坊ちゃんすぎるのでしょうかねえ?
ああいう場面でのんびりお弁当を食べられるところがまた……。(笑

現代風に見えてしまうのはやはり脚本のせいでしょうか。
それとも主役が醸し出す雰囲気でしょうか。
確かに何かちょっと心地悪さ(?)みたいなものは感じます。
[ 2010/01/12 23:43 ] [ 編集 ]
土佐藩の身分制度がよくわからないので私も疑問に思ってるんですが、
下士は、侍といえども農民が対等に口答えできるほどの身分に下がっていたんでしょうか。
ちょっと釈然としませんよね。

> 女性の口からああいうことは言うものですかねぇ?(苦笑)
現代の女性なら言う人もいると思いますが、
加尾は後に藩主の妹姫が京・三条家にお輿入れする際に付き添っているくらいなので、
育ちを考えると、あそこまでハッキリ言っちゃうのはどうなのかなあと感じました。
高知の女性は思ったことを黙っていられない気質らしいですが、
それにしてもあのシーンは現代的すぎ、まんま月9だったと思います。
そのあたりにこのドラマへの不安が。(苦笑

土下座は確かに気になります。
すべてが土下座で解決するようになったら……。(汗
[ 2010/01/12 23:57 ] [ 編集 ]
龍馬のパパが、酔っていたシーン、
上士の人にぶつかったりしたらどうしようと心配しました(笑)

高遠オノレ上士は、1話ゲストだったのでしょうか…

上士と下士の根深い問題を抱えながら、男女は、フツーに一緒にいて大丈夫だったのでしょうか。

フクヤマ三味線ライブが大盛りあがりにならなくて、
私も、ほっとしております(涙目)
[ 2010/01/14 16:19 ] [ 編集 ]
オノレ上士はインパクトはありましたが、あれっきりでしょうね~。
去年のアレだったら、とんでもないところで復活しそうですけどね~。

> 男女は、フツーに一緒にいて大丈夫だったのでしょうか。
これ、私も思ってました。
あんな大変な場面でのほほんとお弁当食べて告白ごっこ(爆)してていいのかな~とか。
そもそも加尾が龍馬を好きだっていうのも「え~、そうだったの?」って感じでしたけど。
あらすじ読んで知ってはいたものの、あれじゃ龍馬じゃなくてもいきなりすぎてぽかんとしますよね。

三味線はほとんど耳に入ってません。
だって、いつどこでどじょっこホイになるかと心配で。(爆
[ 2010/01/14 22:30 ] [ 編集 ]
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今日は第2話。 冒頭、龍馬が父に”江戸に生かせて欲しい”と願い出ますが、あえなく却下。 龍馬には、2つの村の村民を集めて、堤防を作る仕事の監督役が命じられます。 しかし、この2つの村は仲が悪く、ケンカばかり。 若い龍馬は持て余します。 ...
[2010/01/12 01:22] 酔虎伝-酔ひどれ人生