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「信長の忍び 1 」 重野なおき 著 

仲良くさせていただいているまるひげさんからご紹介いただきました。
この戦国ブームになんと!

信長が4コママンガに!!!

信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)
(2009/06/29)
重野 なおき

商品詳細を見る


著者の重野なおきさんは全く存じ上げなかったのですが、
ぐぐってみると、4コマギャグマンガで結構人気のある方のようです。

こちらの作品の主役は、信長の忍びとなった伊賀ものの千鳥という少女です。
彼女の目を通して、信長の生きた世界を描いています。
4コマでギャグなんだけれど、ちゃんと歴史としてつながっています。
ツッコミどころはそのまま作中で突っ込まれているので、なおさらクスッとしてしまいます。
何しろキャラクターがすべて愛おしい。
主人公の千鳥は忍びとしてはかなりの腕利きなのに、どこか抜けていて詰めが甘い。
「どうしてあれができてこれができないの~」と思ってしまう間抜けっぷりが憎めません。
超天然の帰蝶やツンデレのねね、箱入り娘のお市と女性キャラも個性的です。
信長はむっつりしていますが愛嬌があります。
しかも甘党で、桃や柿を食べては至福の顔になってしまいます。(笑
それから道三が首に巻いてるマムシ(シマヘビ)がまためちゃくちゃ可愛い。
道三が斃れたとき、涙をこぼすシマヘビの姿にホロリとさせられます。
ちょっとネジがゆるんでそうな秀吉に、真面目すぎて墓穴を掘る光秀(ゆで卵フェイスが好みです)、
ああ、全部書いたらネタばれしすぎですね。
史実とフィクションが上手く混ざり合っていて、でも気軽に楽しめる1冊だと思いました。
1巻はちょうど美濃攻めに入ったあたり。
これからの展開がますます楽しみです。
[ 2009/11/13 22:12 ] コミックス | TB(0) | CM(11)
面白そう!いや、絶対面白いに違いない◎

「JINー仁ー」の方は原作ブレゼンとに任せて…え(爆)

買ってみたいと思います (≧∇≦)
[ 2009/11/13 23:19 ] [ 編集 ]
さっそく買いました。

3回続けて読んでしまいました。(笑)

読むたびに爆笑です。

ギャグマンガなのですが、信長が道三を救えずに戻ってきて、気丈に振舞う帰蝶を抱きしめたシーンが、個人的にはグッときました。
[ 2009/11/14 16:21 ] [ 編集 ]
ご覧になられましたか♪
カタリーナさんのツボにもヒットしたようで良かったです。
ほんとうに可愛いですよね、キャラみんな。

そうそう、笑い転げて油断してると、ホロリとクるんです…。
そしてシマヘビの可愛さは異常でありますよね!!
道三退散ということで、次巻以降は見られなくなるのがとても残念です。
新キャラに期待しましょう。
[ 2009/11/15 00:07 ] [ 編集 ]
その方は『ベリーグッドティーチャー』とか『ひまじん』とかの
作品を描いておられまして結構好きな漫画家なんですよ。

そんな訳で私も買って読んでみますね。

殿といっしょもそうですが戦国ブームの恩恵が
こんなところにも来ているので戦国ブームは有り難いです。
ブームじゃなきゃ編集が歴史物にボツだす可能性が
上がりますし。
[ 2009/11/16 09:35 ] [ 編集 ]
ベリーグッドティーチャーじゃなくて
グッドモーニングティーチャーでした
[ 2009/11/16 09:36 ] [ 編集 ]
おもしろそうなので、思わず買ってしまいました。
娘ともども楽しみましたvv
道三が死んだときの帰蝶と信長のやりとりほろっときました。(へびくんも泣かせます)

「殿といっしょ」は毒がありますが、こちらはどこかほんわかしてます。
それにしても「今川氏真」はどちらでも可愛そうなくらいバカ息子になってますね・・・
[ 2009/11/16 20:11 ] [ 編集 ]
> 「JINー仁ー」の方は原作ブレゼンとに任せて…え(爆)
応募されたんですね~。
50名って結構太っ腹ですよね。16冊もですし。

こちら、オススメです。
ぜひご一読ください……って、もうお買い求めでしょうか?
[ 2009/11/16 21:47 ] [ 編集 ]
> 気丈に振舞う帰蝶を抱きしめたシーンが、個人的にはグッときました。
ここは私もホロッと来ました。
ギャグの中でこういうシーンに出会うと、余計に気持ちが入ってしまいますね。
続きがとても楽しみな1冊になりました。
[ 2009/11/16 21:49 ] [ 編集 ]
ヒットでしたよ~、それもスリーベースくらい!!
何回読んでも楽しめますね、笑って笑って涙して。

はっ!
そうか~、もうシマヘビくんには会えないんですね。(涙
どこか誰かの首に巻かれてること、期待したいです……。

面白い作品を紹介してくださり、ありがとうございました♪
[ 2009/11/16 21:53 ] [ 編集 ]
重野さんをご存知でしたか!
こちらのように面白い作品に出会えると、
ブームもまんざらじゃないなあと思えますよね。

ひまじん、ぐぐってみましたが面白そうですね。
もう長く連載されてるようですが、私はこちらの単行本を見てみようかと思います。
ご紹介ありがとうございます!
[ 2009/11/16 22:00 ] [ 編集 ]
私もブロガーさんのところで記事を読んで、すぐその場でポチってしまいました。(苦笑
仰るとおり殿といっしょは何もかもが濃いですが、
こちらはほのぼのしてますよね。

今川家は、義元には公家かぶれというイメージがありますし、
氏真には娯楽におぼれたというイメージがあり、キャラ化しやすいんでしょうね。
確かに殿といっしょは義元の間抜けっぷりも哀れですしね……。
可愛そうなくらい、とは、同感です。
[ 2009/11/16 22:13 ] [ 編集 ]
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