「お寺、神社へは行きますか?」

FC2トラックバックテーマ  第847回「お寺、神社へは行きますか?」



たまにTBテーマでも書いてみようかと思います。
お寺や神社、よく行きます!
歴史スキーを除いても、よく行きます。

菩提寺の行事、彼岸やお盆は必ず行きます。
当然ですが、お盆に旅行とかまずできません。
帰省してくる友達とも、お盆過ぎないと会えません。
ご先祖をほったらかして外出は失礼というわけでして。
この期間は食料の買出し以外、基本的に家に缶詰です。
買い物も、家族が交代で出かけて、家が無人になることはありません。
子供の頃からなので、もはや習慣になってます。

神社は見つけ次第参拝してますね。
仕事先でたまたま鳥居を見つけたりすると、小さな祠であってもお参りします。
あんまりあちこちの神様にお願い事をしてはいけないといいますが、
私の場合そうした道中で縁を頂いた神社には、感謝しか申し上げないようにしています。
特定のご利益がある神社に、わざわざお願い事をしに行くというのはありますけどね。(笑

教会も普通に行きます。
仕事柄、というのもありますが、海外であれば旅先でふっと立ち寄ることもあります。
信じるものの名前は違っても、何かのために祈る行為は、
どこの国でもどの宗教でも同じだと思います。
そうした人々の純粋な気持ちが漂うからこそ、
神社仏閣を訪れると心が洗われる気がするのかもしれません。

そういえば昔の結婚紹介所の申込書(雑誌とかについてくるやつ)って、
問診表の項目に必ず「神社仏閣を見るのが好き」っていうのがありましたよね。
あれって、どういう結果に結びつくんだろう。
今もまだあるのかなあ?

6 Comments

リューザキ弾正  

行きます!

甘利、宗教心のない家庭に育ちましたが、家が寺領にありますので、
地代を払いに行くと、自動的に寺に詣でたことに(^^;)

史跡めぐりには、寺社仏閣見学も含まれておりますが、
やはり、出来るだけきちんとお参りしてます。
時間がない時は、心の中で「(御当地に)寄せていただいております」と挨拶はしてます。

お願い事は、基本的に甘利しませんが、旅の無事はお願いしたりしてますね。

教会は・・・もう長いことヨーロッパには行っていませんが、
どうしても、荘厳な建築美術という観点で見ているような気がします。
もちろん、敬意を払うことは忘れないようにしてますが。

2009/11/12 (Thu) 21:05 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■リューザキ弾正さん

> 教会は
> 荘厳な建築美術という観点で見ているような気がします。
その視点はありますよね。
教会も日本の寺社も、結局その国のその時代の最先端の美術や技術を使って建てますから、
美術史や技術史的な観点から注目されるのも当然あると思います。
私の場合、仏教徒でありながらキリスト教の宗教曲を演奏することもあるわけで、
ただの演奏会のときはまだいいのですが、ミサなどのときはやはり気を遣います。

史跡めぐりには必ず寺社は含まれますよね。
その場合の目的は、そこに歴史的接点を見つけることですが、
やはり詣でさせていただけたことへの感謝は、必ず申し上げるようにしています。

2009/11/12 (Thu) 23:01 | EDIT | REPLY |   

木暮兼人  

行きますネエ・・

子供のころはよく訪れていましたよー
鳩にえさをやりに(違)

旧い町ですから寺社仏閣が街の重要なポイントを占めて
いたかと思います
ですから、子供のころからそこにあって当たり前
神社も毎年お世話になるのが当たり前
お寺などは同級生の家だったり・・・

秋の祭りなどもそれらを身近に感じさせてくれましたし
もっとも、そういう伝統も薄れつつあるのが残念ですが・・・

お見合いのネタとして
寺社仏閣云々、というのは、特定の宗教をお持ちですか
ということにつながるんでしょうか・・・
だとしたらウチは光覇明宗です(さらに誤爆)

2009/11/13 (Fri) 18:06 | REPLY |   

カタリーナ  

■木暮兼人さん

昔は神社が遊び場で、町内のお祭りがあったり、神社の大祭があったり、
非常に親しみある場所だったのだと思います。
都市化が進んで町内のつながりなんかが希薄になったことや、
科学の進歩によって神仏への畏怖などが失われたことも、
現代人にとって、お寺や神社がちょっと遠い存在になってしまった原因かもしれないですね。
ホラ、「鳩にえさをやらないでください」とかもありますし……。(苦笑

> だとしたらウチは光覇明宗です(さらに誤爆)
わははは、それはすごい!
あまり詳しくないんですけど、奈良と和歌山の間に総本山があるんですよね?
行かれたことありますか?(爆

2009/11/13 (Fri) 22:42 | EDIT | REPLY |   

kacchan  

伊豆山龍華院

 うちのお寺は江戸時代に吉宗が東照宮へ参る途中にお茶を飲みに寄ったという大きな古刹なのですが、明治の廃仏毀釈のときに末寺から寄進できなくなり、直接の檀家が少ないため無住となりました。
 今は檀家のみんなで掃除や草取りをして守っています^^。自分も9月からお寺の役員になりました。

 宇宙物理学でも、人間が認識できないものがこの宇宙のほとんどを占めているらしいと言っているらしいとか…。

2009/11/15 (Sun) 08:46 | REPLY |   

カタリーナ  

■kacchanさん

お返事が遅くなり申し訳ありません。
世の中、説明できないもの、人間が認識できないものがほとんどだろうと私も思います。
そうでなければならないとも思います。
人間がこの世界のすべてを理解してしまったら、何が人を抑制するのでしょう……。
恐ろしいことだと思います。

> 吉宗が東照宮へ参る途中にお茶を飲みに寄った
きっと素晴らしい自然に囲まれたところにあるお寺なのでしょうね。
伊豆山という山号ですので、伊豆地方のお寺か、
はたまた北条家との関わりのあるお寺かと思いましたが、
東照宮への途中ということは地理的に違いますね……。

お寺の役員をしておられるのですね。
無住となりますと、役員の方々や檀家の方の力がとても大切ですね。
うちも父が役員を務めておりますが、なかなか気苦労が耐えないようです。

2009/11/18 (Wed) 19:25 | EDIT | REPLY |   

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