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歴史の香り 

いまさら感が無きにしも非ずですが、先の連休に訪れた米沢レポでも。
ドラマも終盤、さすが連休ということで人が多かったです。
しかしあれだけの人間が駅に降り立ったというのに、バスはガラガラ、街中も人がいない。
みんなどこへ吸い込まれていったんでしょう。

今回は最初に上杉家廟所へ向かいました。
入ってビックリ、すごい人!
駅で降りた人はみんなここにいたのか!
静かな廟所で上杉家と向き合うつもりでいたのに、そんな雰囲気じゃありませんでした。
やっぱりドラマの効果は大きいなあ。

上杉家廟所

ここには初代謙信公から、12代斉定公までの御廟があります。
米沢ではだいたい謙信公を初代と表記してますが、
「なぜ謙信が初代なのだろう?」と、毎回違和感を感じます。
米沢藩は景勝公の代からなのになあ。
気持ちはわからないではないですが、藩祖ではあるけれど、
初代っていうのはやっぱり違うと思うんですけどねえ。
因みに景勝公の御廟に「メ○シャキ」が2本供えてあったのは笑えない事実……。(汗

続いて廟所前の法音寺へ移動しました。
ここは、山号が八海山とあるとおり、もともとは越後南魚沼の八海山の麓に建立され、
上杉家の移封に伴って米沢に移ってきたお寺です。
今は廟所を守ると同時に、一般の檀家も受け入れておられるとか。
ドラマにあわせて特別展示があるということで伺いました。
上杉歴代藩主の御位牌始め、謙信公の泥足毘沙門天像、景勝公の遺言状(ただしパネル)など、
室内に設けられた急ごしらえの展示場に貴重な品が惜しげもなくさらしてあるという感じで、
いかにも特別展示といった様子。
それだけに、ありがた味も深まります。
中でも注目は「御廟所古絵図」でした。
文化14年(1817年)に作成された絵図とのことなので、
第11代(12代)斉定公のときのものということになりましょうか。
御廟と、上杉家家臣が奉献した石灯篭の配置が細かく記されております。
歴史好きの人なら絶対に嗅ぎ分けるであろう独特の香りというか、
藩政の香りが匂いたつような史料でした。
ご先祖が上杉家と関わりある方などは、必見のものでしょうね。
実はここで、ガイドさんに捕まって思いがけず大幅な時間のロス……。
おかげで後のスケジュールに影響が出てしまいました!
スルーしときゃよかったんですが、トンチンカンな説明にどうしても納得できず。
ガイドとか、人に何かを説明するって難しいなあと思います。
自分がその方面に対して知りすぎていても弊害があるし、知らなすぎても困るし。
自分自身を省みる機会にもなりました。

次は、上杉神社です。

上杉神社
メ〇〇ャキの件、マジ笑えませんね…( ̄ー ̄)
まぁ、お供え物があるうちは、華かもしれませんね(何の華?@華姫の華では無いことは確実)
法音寺では、私は誰も近づいて来ませんでした(^_^;)
お陰で20分程度で出てきましたが…何となく私自身に痛いモノを感じました(爆)
上杉神社のレポ、楽しみにしております@上杉・松ヶ崎(誤字失礼!)神社と御廟をスルーしたカゲカツィストより(切腹)
[ 2009/10/28 15:24 ] [ 編集 ]
きっと、上杉景勝公への敬愛の念が、シャキッ!と芽生えたと言うことですよ!

どこも、大河模様でございまするが、間違いを布教する者が彼の地にいようとは!!
そのような奴らは、渋谷陣だけで、結構です(棘)

「下馬」を指示する墓所前の立て札に萌えました(^^)
[ 2009/10/28 17:31 ] [ 編集 ]
マジっすよ。(笑
いやほんと、我が目を疑い、目の前まで行って確かめました!
でもこの騒ぎも今年限りだろうとは思います。
熱狂的なファンを生むようなド・ラ・マじゃなかったですからね~。
カゲカツィスト的には静寂が保たれて幸いかもしれません。
上杉神社は……恐ろしいほどの混み具合でした。
昨年漂いまくっていた焼肉の香ばしい臭いが全くしなかったのはなぜ……。
自粛されたのでしょうか~?
[ 2009/10/29 01:07 ] [ 編集 ]
下馬の指示、やっぱり萌えポイントですよね~。
私も思わず写メっちゃいましたよ。(笑

間違いというか、いわゆる基本的な古文書の読み方なんですよね。
ガイドさんの説明は内容的に思いっきり矛盾しているのですが、
ガイドさんとしてのプライドもおありだったのか、最後まで平行線でした。
こっちが大人しく引き下がる手もあったのですが、
ありえない解説をそのまま「ハイそうですか」とも言えず……。
何か機転の利いたきり返しができればよかったんですけどねえ。
[ 2009/10/29 01:14 ] [ 編集 ]
奉納者(?)と配置の図があるのはありがたいですね^^
「藩政の香りが匂いたつような史料」
という表現、歴史の息吹が感じられる様子が
目に浮かびまする。

トンチンカンなガイドの方は・・・
某大河の主人公気分で、
「偽」の一点張りだったのでしょうか(爆)
[ 2009/10/29 21:04 ] [ 編集 ]
あのガイドさんの説明には、ひと言どころではなく
物申したい!感がありまくりでしたよね~(苦笑)。
戦国を知らない私でさえも、「この人、自分の発言に違和感を感じないんだろうか?」と
思ったもの。主語と述語が一致していないというか。

伯爵邸には行けませんでしたが、甘味にもありつけたし
米沢牛も日本酒も堪能できたし、楽しゅうございました♪
…ワタシも早く書かなきゃ、忘れてしまうわー!(泣笑
[ 2009/10/30 00:38 ] [ 編集 ]
実際の建物や遺跡というのも、目にすると当然感慨深いものがあるのですが、
紙に書かれたものというのはまた別な雰囲気を醸し出しますね。

ガイドさんは多分この展示のためだけにいらしたのだと思いますが、
多分事前にガイド研修みたいなものがあったんだと思います。
そこでとんでもない「偽」を教え込まれたようで、
それをそのままお話されるので困ってしまいました。(汗
研修で教えられたことと、素人のねーちゃんが言うことのどちらを信頼するかといえば、
多分研修で教えられたことなんだと思います。(苦笑
[ 2009/10/30 02:14 ] [ 編集 ]
あれはどう収拾つけたらいいのかわからず、ほとほと困りました。
Akiさんも巻き添えにしてしまい、ごめんなさい!
せっかく伯爵邸でお庭と釘隠しを見ようと思っていたのに……。
レポ、楽しみにしてますよ~!
[ 2009/10/30 02:16 ] [ 編集 ]
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